1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

三菱 デリカD:5の年齢別保険料


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デリカD:5の保険料例

車名(通称名):デリカD:5
型式:CV1W
初度登録:平成27年1月
車両保険価額:385万円

今回試算したデリカD:5の保険加入者は、29歳の被保険者です。
気になる年間保険料ですが今回は、57,230円となりました。

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

現在ノンフリート14等級の50%割引となり、保険料がちょうど半額というところです。

価格も高く、盗難リスクなどもある大型のミニバンなので、一般条件の車両保険をつけて試算しています。

事故の相手とのトラブル軽減対策として「対物全損時修理差額費用特約」、「弁護士費用補償特約」を追加でセットして配慮してあります。

損保会社を選ぶ理由

保険会社:SBI損保

保険会社は、国内ダイレクト損保の中で最も安いと名高い「SBI損保」を選びました。
SBI損保は安い保険料ながら補償内容が分かりやすく、シンプルで選びやすいと評判です。

SBI損保では、年間走行距離区分がありません。

このことにより、ハイブリッド車やディーゼル車を選び走行距離を気にせずに走りたい人なら、先ずSBI損保がオススメです。

また、年齢条件が3区分のみとなっていて、最も高い基準年齢は26歳以上となっているので、30歳超えを待たずに安い保険料率が適用になります。

保険料試算の内容は2016年2月現在の内容です。
保険加入を見直す際は、最新の見積を取り寄せて比較検討しましょう。

デリカD:5に加入する保険で重視するポイントは?

・補償内容
デリカD:5のクリーンディーゼルターボということで、大柄なボディということもあり、とうぜん対人対物賠償を無制限としましょう。

デリカ:D5のように「大きく重い車重」は、時として事故の際に運転者の思った以上の被害拡大につながることがあります。

最悪の事態に備えておくことが、保険を入る上で最も重要です。

また、ミニバンというクルマの性格上、人を乗せて走るという機会が増えると思われます。
人身傷害の死亡保障を5000万円として、搭乗者への補償を少し厚くしてあります。

車両保険には、小さな事故では使わないという想定から、1回目5万円の免責を付けました。
車対車免責ゼロ特約を付けた場合の保険料差額は、3,510円なのでよく検討しましょう。

・保険会社
SBI損保にした理由は、走行距離区分なし、年齢3区分、そして、年齢を問わず補償する条件の申込も引き受け可能なところから、今回オススメ保険として試算しました。
保険料も安く20代の人にイチオシの損害保険会社です。

デリカD:5の運転者年齢別の保険料について

年齢別の保険料は、記名被保険者を該当年齢にて試算しました。

年齢問わず補償する保険料(年払い):141,130円
21歳以上を補償する保険料(年払い):78,920円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

見積は、基本設定と同様に「SBI損保」にて算出しています。

ご覧の保険料は、あくまでも参考としての一例なので他社との比較も必要です。
それは、保険料と補償内容が損保各社によって大きく違うからです。

違いを知らずに加入していると、「せっかく入った保険が万一の事故で全く役に立たない」ということもない話ではありません。

そのようなことがないように保険料だけでなく補償内容も考慮して加入するようにしてください。

それと、保険会社によって同じ特約の設定でも自動と任意の違いがあるので、一般的に違いを判断することが難しいのも実情です。

保険の見直しについては保険契約者のリスクを判断し、保険プランニングをしっかり行ってくれる、総合代理店や見積もりサイトを利用すると便利で安心です。

被保険者と補償条件の基本設定

・被保険者の設定とリスク細分
主な記名被保険者の年齢:28歳

運転者年齢条件:26歳以上補償
運転免許証カラー:ゴールド
使用目的:日常・レジャー
契約距離:なし(無制限)
運転者限定:運転者本人限定
利用地域:東京都
ノンフリート等級:14等級(50%割引)

・基本補償設定
対人賠償:無制限
対物賠償:無制限
人身傷害:5000万円(搭乗中のみ)
車両保険 385万円(一般条件/免責1回目5万円、2回目以降10万円)

・任意選択の特約設定
弁護士費用補償特約:300万円
車両全損時臨時費用特約

・自動付帯する特約
他車運転危険補償特約
対物超過修理費用特約:50万円
自損事故傷害特約
無保険者事故傷害特約

・各種割引
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