1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

スズキ スイフト・新型スイフトの年齢別保険料


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スズキ スイフトの保険料例

車名(通称名):スズキ スイフト
型式:ZC72S
初度登録:平成26年9月
車両保険価額:165万円

今回試算したスズキ スイフトの保険加入者は、被保険者が30歳の契約者本人です。
気になる保険料は、年間で37,230円となりました。

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

一般車両保険を付けましたが、20等級(63%割引)での試算なので、かなり安くなりました。

スズキスイフトは、軽自動車のスズキから脱却するために、はじめにチャレンジしたコンパクトサイズのクルマ「カルタス」から続く、スズキの代表的なクルマです。

スイフトといえば、初代からその個性的なデザインもあり、日本国内以上にヨーロッパを始めとする海外の市場で人気を集めています。

スイフトを生産するスズキは、特にアジア圏では大変人気が高く、海外では軽自動車のメーカーではなく、秀逸なコンパクトカーを生み出すメーカーとして信頼を集めています。

安全性も高く走りが自慢のスイフトは、保険料も安く燃費性能にも優れたクルマです。

今回の保険会社を選ぶ理由

保険会社:三井ダイレクト

保険会社は、国内ダイレクト損保のひとつ「三井ダイレクト」を選びました。

三井ダイレクトは、商品構成とリスク細分がとてもシンプルで、ダイレクト型自動車保険に置いては珍しく、走行距離区分が有りません。
つまり、いくら走っても保険料に変化はないので、日常・レジャー使用の人でも年間走行距離を10000kmも乗ってしまうような人や、通勤でそれ以上の距離を乗る人にもオススメです。

また、免許証のカラーによる区別や割引を設けていませんが、その分も含めて、基本的な保険料が安い設定です。
2015年オリコンCSランキングにおいて、保険料の安さで、顧客の満足度第2位を獲得するほどですから、安い保険料には定評があります。

なお、安いからといって事故対応力が低いわけでは有りません。
基本的な事故対応力や品質は、三井住友海上火災保険に相当する内容を持っていることもオススメするポイントのひとつです。

保険料試算の内容は2016年2月現在の内容です。
保険加入を見直す際は、最新の見積を取り寄せて比較検討しましょう。

スズキ スイフトに加入する保険で重視するポイントは?

スズキスイフトに限らず、賠償保険に関しては無制限を基本として、人身事故や物損事故に対して備えておきましょう。

また、搭乗者の保険ですが、基本的な考えとしては医療費やその他の逸失利益をカバーできるように考えておきます。

ちなみに、逸失利益とは事故により治療をしている間、仕事などができず給与が減額されたりした場合、失った利益をいいます。

そして、車両保険ですが、コンパクトカーだからこそ車両保険ということも言えます。
例えば、クルマ同士の事故の場合、ダメージが大きいのは軽くて小さい車です。
残念ながら、事故の相手を選ぶことはできません。

仮に大きなダメージを受けても、事故は過失の割合に応じて賠償額などが決まるので、自分の過失が大きければ、自身で修理費を払う割合が増えることになります。

そんな時にも車両保険が役に立つので、しっかりかけておきましょう。

スズキ スイフトの運転者年齢別の保険料について

年齢別の保険料は運転者限定を外し、それぞれ設定年齢にして試算しました。

年齢問わず補償する保険料(年払い):105,610円
21歳以上を補償する保険料(年払い):61,850円
26歳以上を補償する保険料(年払い):43,040円
30歳以上を補償する保険料(年払い):42,210円
35歳以上を補償する保険料(年払い):41,470円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

見積は、基本設定と同様に「三井ダイレクト」にて算出しています。

今回試算した保険料は、一例です。
内容はノンフリート等級が20等級まで進んでいる被保険者の保険料ですから、純新規で加入する場合の保険料とは明らかに違ってきます。

純新規で加入する場合、表示保険料は参考になりません。
保険料試算は、保険会社のホームページにて、被保険者の加入条件から補償内容などを入力すれば見積が可能です。
それぞれの年齢で適切な保険料にて検討を進めてください。

しかし、比較となると損保各社のサイトで個別に入力を進める必要が出てくるので、さすがに面倒です。
保険の見直しの際には、一括見積サイトを利用すると損保各社の商品比較が驚くほど簡単にできますので、ぜひ試してみてください。

新型スイフトの特徴と安全対策(2017年1月フルモデルチェンジ以降)

2017年1月、フルモデルチェンジを受けた4代目のスイフトは、発売開始の1月より6月までの半年間で、前年の販売実績の倍以上を売り上げる好調なセールスを記録しています。

既にグローバルコンパクトカーとして世界中に認知され人気を確立しているスイフトですが、今回から新世代プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」の採用により、従来車より1割以上も軽量化を進めた上で、ボディ各部の剛性と衝突安全性能を向上させています。

また、「デュアルセンサーブレーキサポート」などの採用により、総合的に安全性能が向上しています。

スイフトの予防安全システムと評判は?

4代目スイフトには、トヨタ自動車との技術提携による、レーザーレーダーと単眼カメラがルームミラーにセット化された、「デュアルセンサーブレーキサポート」が搭載されるようになりました。

スズキ自動車は、評価の高い「デュアルカメラブレーキサポート」を既に持っており、「いまさらなぜ?」という、疑問を持つ人もいるでしょう。

その答えは、先年より話題となっている「ハイビームアシスト」の装備のため、「デュアルセンサー方式」に切り替えたようです。

「デュアルセンサー方式」のハードウェア面は、トヨタの車の「Toyota Safety Sense C」と同等ですが、ソフトウェアの違いにより、新型スイフトは対歩行者への衝突被害軽減ブレーキの動作が可能になっており、ドライバーにとって大きなメリットになるでしょう。

大手自動車メーカーのライバル車がひしめくコンパクトカー市場において、予防安全運転システムがライバル社のそれを上回る性能を持つことは、スイフトにとって大きなアドバンテージになっています

実のところスイフトには、「デュアルセンサーブレーキサポート」が付くセーフティパッケージ装着車に「アダプティブクルーズコントロール」もセットされますが、こちらはミリ波レーダーを利用して前方車両との間隔を測定しており、実質的にトリプルセンサーとなっています。

前方車両への追突を軽減抑止するだけでなく、対歩行者の衝突軽減抑止も非常に高いレベルで実現しており、さらに前方車両との追従が可能になるなど、クラスを超えた予防安全性能を持っているのがスイフトの特徴です。

これらにより前面からの衝突事故の多くを防ぐことができ、事故発生の抑止効果はライバル車と比べて圧倒的に高いと期待されます。

セットオプションのセーフティパッケージの内容

スイフトには、3種類の動力タイプとFF、4WDの駆動方式が用意されておりますが、以下の予防安全装置がセーフティパッケージにより、各グレードにセットで装着できます。

デュアルセンサーブレーキサポート(自動ブレーキ)
誤発進抑制〔前進時〕
車線逸脱警報

ふらつき警報
先行車発進お知らせ機能
ハイビームアシスト機能

ヒルホールドコントロール
アダプティブクルーズコントロール(ACC)
全方位モニター(全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車)

イモビライザー
セキュリティアラームシステム

なお、デュアルセンサーブレーキサポートは、スズキ自動車が2016年に搭載を進め、高い評価を集めている「デュアルカメラブレーキサポート」とはシステムが異なります。

デュアルセンサーブレーキサポートは、単眼カメラとレーザーレーダー2種類のセンサーを組み合わせたシステムとなっており、トヨタやマツダの主力車種にも採用されているシステムです。

デュアルセンサーブレーキサポートの実力は?

スイフトは、既に2016年度JNCAPの予防安全性能アセスメント試験の評価が発表されています。

「スイフト」の最新試験評価の結果を見てみましょう。

予防安全性能アセスメント「2016年度評価より」

スイフト:63.2/71.0
イグニス:66.3/71.0

センサー方式は異なりますが、どちらも最高ランクの「2016 ASV++」の評価を得ています。

対前方車両については、次の動画のとおり十分満足できる結果です。自動車保険では、2018年からの自動ブレーキ付き車両の割引が期待できます。

「スズキスイフト:被害軽減ブレーキ試験 対定速走行車両 (60km/h)」

また、対歩行者への被害軽減ブレーキについては、以下のビデオのような結果となりました。センサーのタイプが影響したのか、スイフトと比べ若干劣る結果となりましたが、今後能力の向上に期待しましょう。

「スイフト:被害軽減ブレーキ試験 対歩行者 遮へい物あり(30km/h)」

車線逸脱を知らせる「はみ出し警報試験」は、8.0/8.0点の満点評価となっており、時速60km/h以上で走行する高速道路などでの運転サポートも万全です。

「スイフト:車線はみ出し警報試験 右逸脱(60km/h)」

スイフトの試験評価ですが、「デュアルカメラブレーキサポート」搭載の「イグニス」と比べて、対歩行者の被害軽減ブレーキでわずかに劣る結果となりました。

イグニスの「デュアルカメラブレーキサポート」の完成度が高く、スイフトの「デュアルセンサーブレーキサポート」の結果が悪く見えますが、どちらもトップクラスの水準です。

スイフトは、予防安全装備の充実により、だれでも安心して乗れるコンパクトカーになりました。

2018年から自動ブレーキ付き車が割引に!

今回のスズキスイフトなら、最新の予防安全装置の自動ブレーキを装備している車が全グレードで選べるので、2018年から導入予定の「自動ブレーキ割引」により、保険料が安くなると期待できます。

万一の際、被害を最小限に軽減できる自動ブレーキが装備されていれば、事故を未然に防ぐことが可能になり、保険料の上昇も抑えられます。

自動車選びは、オプション選択で予算がアップしても、最新の衝突回避支援機能を備えた車を選びましょう。

新型スイフトに備えておきたい補償は?

予防安全性能に優れたスイフトでも、自動車保険の補償内容を軽んじるのは危険です。しっかり補償を検討して安くても良い自動車保険を選びましょう。

基本補償

スイフトの自動車保険は、次のように補償を付けておけば万全です。

必須補償の賠償保険は、対人賠償、対物賠償ともに「無制限」で付保しましょう。

「対物無制限」の補償に疑問を示す人もいますが、賠償保険は万一を考え、最大限での加入が安心です。事故を起こしてしまったとき、被害者への補償に不足が無いように備えを第一に検討しましょう。

【参考記事】
「対物賠償は無制限に!補償額2000万と無制限の差は約200円!」

搭乗者の補償は、人身傷害保険でカバーします。補償対象は、主に運転者本人とその家族、友人、知人になるからです。人身傷害補償なら、治療費から休業損害までの実損害を確実に補償できます。

また、単独事故や相手からの補償が遅れるような場合でも、医療機関への直接支払いなど発生時点で支払ってもらえるので安心です。

人身傷害の補償額は、3000万円~5000万円の範囲で付けておけば十分機能します。

車両保険

車両保険は、一般とエコノミーの2択でオススメしておきます。

今回のスイフトでは、車両価格のアップもありハイブリッドRSでは、車両保険価額が170万円となりました。実際に事故でダメージを受けた場合、車両価額相応の修理費用がかかります。

スイフトには、最新の衝突安全ボディ「HEARTECT」が採用されており、相当の衝撃を受けても搭乗者が守られるように作られています。

しかし一度激しい衝突を受けると、車体の外骨格が衝撃を分散吸収する構造なので、ダメージは広範囲に及びます。

また、使い捨てとなるエアバッグ動作やシートベルトの部品交換なども相まって、修理費用が高額になります。

また水災害などによる被害では、ハイブリッド車ゆえの高圧電流のハーネスやバッテリーなどへのダメージも懸念され、被害額が大きくなる傾向にあり車両保険の付保は必須の車です。

特約

「弁護士費用特約」
もらい事故などの被害事故での賠償請求を弁護士に頼む場合、高額な弁護士費用を最大300万円まで補償してくれる特約です。

「新価特約」
新車登録から一定期間付けることができる特約で、事故による車両損害の修理見積もりが保険価額の50%を超えた場合、新車の買替費用として保険金額を上限に保険金が支払われる特約です。

新型スイフトの年齢別の保険料と解説

今回は、「スイフト ハイブリッドRS」の年齢別の保険料を「三井ダイレクト」にて試算します。

年齢別の設定詳細は、年齢を問わず補償(20歳)、21歳以上を補償(21歳)、26歳以上を補償(26歳、30歳)、35歳以上を補償(40歳、50歳、60歳、70歳)について、以下の通りそれぞれの見積もりをしてみました。

・20歳/8等級:年齢を問わず補償(運転免許証:グリーン)
一般車両(年払):133,900円
エコノミー車両(年払):91,330円
・21歳/9等級:21歳以上を補償(運転免許証:ブルー)
一般車両(年払):75,980円
エコノミー車両(年払):54,450円
・26歳/14等級:26歳以上を補償(運転免許証:ブルー)
一般車両(年払):53,880円
エコノミー車両(年払):39,550円
・30歳/16等級:26歳以上を補償(運転免許証:ゴールド)
一般車両(年払):39,990円
エコノミー車両(年払):29,250円
・40歳/20等級:35歳以上を補償(運転免許証:ゴールド)
一般車両(年払):30,260円
エコノミー車両(年払):21,630円
・50歳/20等級:35歳以上を補償(運転免許証:ゴールド)
一般車両(年払):29,940円
エコノミー車両(年払):21,340円
・60歳/20等級:35歳以上を補償(運転免許証:ゴールド)
一般車両(年払):32,730円
エコノミー車両(年払):23,380円
・70歳/20等級:35歳以上を補償(運転免許証:ゴールド)
一般車両(年払):37,930円
エコノミー車両(年払):27,410円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

保険料が高いと感じたら?

年齢条件別に見ると、ノンフリート等級が進んだ50歳(20等級)の人は、保険料が安いとわかります。

一般車両保険を付けても、年間29,940円となっており、ひと月あたり2,500円以下の保険料負担で済みます。

自動車保険は、年齢以外に保険会社ごとの保険料にもかなりの差が生じます! 「この保険会社は高いかも?」と感じたら、他社の見積もりを集めて比較してみて下さい。

いくつかの保険会社(特にダイレクト損保)の見積もりを比較すれば保険料の違いがハッキリとわかるはずです。

しかし自分で損保の見積もりを集めるには時間がかかります。正確に同条件の入力を確認しながら作業を進めると最低でも1社10分程度は必要になるので、10社程の見積もりを集めるのに2時間近くかかることもあります。

そこで、損保各社の自動車保険見積もりを集める、「一括見積もりサービス」を利用が便利です。5分程度の入力作業1回だけで、希望する保険会社の見積もりを一度に集めることができます。

保険料が高い!と感じたなら「試してみる価値あり」です。

被保険者と補償条件の基本設定

・被保険者の設定とリスク細分
主な記名被保険者の年齢:35歳

運転者年齢条件:35歳以上補償
運転免許証カラー:なし
使用目的(3区分):日常・レジャー
契約距離(区分なし): 無制限
運転者限定:運転者本人限定
利用地域:なし
ノンフリート等級:20等級(63%割引)

・基本補償設定
対人賠償:無制限
対物賠償:無制限
人身傷害:3000万円(搭乗中のみ)
車両保険 135万円(一般条件/免責1回目5万円、2回目以降10万円)

・任意選択の特約設定
弁護士費用補償特約:300万円
対物超過修理費用特約:50万円

・各種割引
インターネット
証券不発行
運転者限定割引

被保険自動車の設定

見積もり試算日:2017年7月6日

被保険車両(型式):スズキ スイフト(ZC53S)
グレード:ハイブリッドRS セーフティパッケージ(FF)
料率クラス:対人:4 対物:4 傷害:4 車両:4
用途・車種:自家用小型乗用車(5・7ナンバー)
初度登録年月:2017年(平成29年)6月

車両保険:170万円(免責1回目5万円、2回目以降10万円)

保険料試算に際し、設定条件や補償内容の諸条件を可能な限り同じにしておりますが、保険会社によって補償や限定範囲の違いなどがあります。若干の差異については予めご了承下さい。


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