1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

レクサス CT200hの年齢別保険料


40911

レクサス CT200hの保険料例

車名(通称名):レクサス CT200h
型式:DAA-ZWA10
初度登録:平成26年7月
車両保険価額:400万円

今回試算したレクサス CT200hの保険加入者は、被保険者が40歳の契約者本人です。
気になる保険料は、年間で43,800円
となりました。

一般車両保険を付けた20等級(63%割引)での試算なので、もっとも安い見積りです。

ちなみに対人対物賠償保険と人身・搭乗者傷害保険を同条件として、車両保険をエコノミータイプにした場合と無しにした場合の保険料は次のようになるので参考にしてください。

エコノミー車両保険の場合:30,800円
車両保険なしの場合:16,480円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

単独事故と当て逃げなどをカバーしない「エコノミー車両保険」では、13,040円安くなります。

また、車両保険を外すと保険料は半額以下となります。

レクサスCT200hの安全性能

ct200h

レクサスCT200hは、ハイブリッド車専用のレクサス車のCセグメントを担う、プレミアムコンパクトモデルです。
各クラスにおいて、最も満足度の高いクルマづくりを目指したレクサス車らしく、安全装備は万全です。

特に予防安全システムのS-VSCをかなめとする、横滑り抑止など積極的なクルマの制御を始めとした装備は、すべて標準化されています。
また、エアバッグ装置はフロント座席のデュアルエアバッグシステムと共にサイトエアバッグからカーテンエアバッグまでも標準化されています。

車体そのものの衝突安全性能も高く、JNCAP(日本自動車アセスメント)における、衝突試験において、ファイブスター賞を獲得しています。
また、参考になりますが同型の米国販売モデルでも、現在もっとも厳しいと言われるIIHS(米国道路安全保険協会)の25%オフセット前面衝突試験にて、「Good」の最高成績をおさめている安全なクルマです。

レクサスCT200hは車両安全性能が高く、保険料にも反映しています。
クルマ選びの上で見逃せない重要なポイントのひとつですね。

レクサス CT200hに加入する保険で重視するポイントは?

ct200h2

CT200hは予防安全性能が高く、ドライバーが気をつけて運転していれば、事故の発生はかなり低いと言えるクルマです。

しかし、事故が起きてしまった場合、CT200hはハイブリッド車ということも有り、部品点数も多いために相応の支出がともないます。
また、内外装も高い品質で作られたクルマなので、そうした面でも修理コストが高くなると予想されるでしょう。

そこで、車両保険を必須と考えてリスクをワイドに補償する、一般車両保険に加入しておきましょう。
車両保険には2つのタイプが有りますが、もらい事故の典型とも言える「当て逃げ」による被害の場合、エコノミー車両保険では補償されませんので注意が必要です。

冒頭の見積でも保険料差額は、車両価格の0.5%にも満たない金額です。
万一の際でも損害がまちがいなく補償されるように、一般車両保険にてオールリスクカバーにしておくことをオススメします。

今回の保険会社を選ぶ理由

保険会社:チューリッヒ保険(ZURICH)

保険会社は、「保険料が安い」と評判の外資系ダイレクト損保「チューリッヒ」を選びました。
チューリッヒは、スイスに本拠を持つ保険業を世界展開するチューリッヒ・インシュアランス・グループが運営による、日本法人の保険会社です。

今回のチューリッヒを選んだ理由は、補償金額など調整ができる商品と構成、独自のリスク細分可による安い保険料が主な理由です。

保険料試算は2015年2月現在の内容です。
保険加入を見直す際は、最新の見積を取り寄せて比較検討しましょう。

レクサス CT200hの運転者年齢別の保険料について

年齢別の保険料については、被保険者条件を変えずにそれぞれ設定年齢を「運転者限定なし」で見積りしています。

年齢を問わず補償する保険料(年払い):167,360円
21歳以上を補償する保険料 (年払い): 87,570円
26歳以上を補償する保険料 (年払い): 56,140円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

今回試算したチューリッヒの保険料は一例です。
また、ノンフリート等級が20等級まで進んでいる被保険者の契約による保険料ですから、純新規で加入する場合の保険料とは大きく異なります。

保険会社のホームページや一括見積サイトなどを利用して、正確な見積りを取り寄せて検討してみましょう。

被保険者と補償条件の基本設定

・被保険者の設定とリスク細分
主な記名被保険者の年齢:40歳

運転者年齢条件:30歳以上補償
運転免許証カラー:ゴールド
使用目的(5区分):日常・レジャー
契約距離(5区分): 3000km~5000km以下
運転者限定:運転者本人のみ限定
利用地域:東京
ノンフリート等級:20等級(63%割引)

・基本補償設定
対人賠償:無制限
対物賠償:無制限
人身傷害:3000万円(搭乗中のみ)
搭乗者傷害:500万円(基本付帯)
車両保険 400万円(一般条件/免責1回目5(0)万円、2回目以降10万円)

・任意選択の特約設定
弁護士費用補償特約:300万円
対物超過修理費用特約:無制限(チューリッヒ独自)
車対車免責ゼロ特約

・各種割引
インターネット
証券不発行
ゴールド免許
新車
エコカー


  関連記事