1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

レクサス RX年齢別保険料


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レクサス RX 350の保険料例

車名(通称名):レクサス RX 350
型式:DBA-GGL10W
初度登録:平成26年10月
車両保険価額:520万円

今回の保険料見積は、セダンとSUVをバランスよく融合させたレクサスRX350です。

ミッドサイズのラグジュアリーSUVのRX350は、その優雅で洗練された外観やパワフルなエンジンなどが目立ちますが、レクサスが力を入れている予防安全システムやドライビングサポートシステムも大変充実しています。

RX 350の保険加入者は30歳の男性で、運転者を本人のみに限定しています。年間保険料ですが今回は、SBI損保で試算を行い51,690円の見積りになりました。

輸入車で、フルカバーとなる一般車両保険をつけての保険料ですから、とても安い保険料です。

なお、対人対物賠償保険と人身・搭乗者傷害保険を同条件にした、「エコノミー車両保険」、または、「車両保険なし」にしたときの保険料は以下のとおりです。

エコノミー車両保険の場合:32,820円
車両保険なしの場合:17,390円

単独事故と当て逃げを補償しない「エコノミー車両保険」は、18,870円安くなります。
また、車両保険なしの場合は、保険料が3分の1以下になりました。

レクサスRX 350の安全性能

RX 350は、最新のレクサス車らしく、統合安全コンセプトに基づいた予防安全装備と衝突安全装備が標準化されています。

エアバッグシステムは、10か所に標準で配置され、衝突の場所や衝撃レベルに合わせて、的確に乗員の身体を保護します。

また、フロント座席には、追突によるむち打ち症を軽減するために、アクティブヘッドレストが標準装備されています。

予防安全の要となる、横滑り防止装置のVSCなどは、VDIMによって統合制御され、より確実なコントロールにより、クルマを安定方向に制御します。

また、ミリ波レーダー方式による「プリクラッシュセーフティシステム」は、オプションで装着可能となり、より確実なドライバーサポートを行います。
状況に応じて積極的に介入が行われるので、ドライバーのヒューマンエラーによる事故を抑止、または、被害を低減します。

なおレクサスRXの衝突安全については、米国道路安全保険協会(IIHS)による、厳しいスモールオーバーラップ衝突試験にて、最高評価の「GOOD」を獲得、高次元の衝突安全性能を証明しました。

レクサス RX 350に加入する保険で重視するポイントは?

レクサスRX 350で保険加入する際は、最高額となる「無制限」の対人・対物賠償保険と共に人身傷害保険をセットしましょう。

また、万一の際にRX350では、高額な車両価格と比例した修理費用が必要となるので、車両保険も必ず付帯してください。

特に、現代のクルマは、他物との衝突をクルマ全体で衝撃を受け止めるようにできています。事故の際は、見た目以上に損傷を受けることがあるので、大きなクロスオーバーSUVでも油断は禁物です。

今回の保険会社を選ぶ理由

保険会社:SBI損保

SBI損保を選ぶ大きな理由のひとつに走行距離によるリスク細分が無いことがポイントになります。

これによれば、日常・レジャーで利用するが、年間走行距離が多い人に向いているということです。

しかし、使用目的によるリスク細分はあるので、通勤で利用して距離を乗る人には、あまりメリットがないかもしれません。そういう人は、他社と同じ条件で比較してみるとよいでしょう。

また、自宅車庫を壊してしまった場合にも保険が使える「自宅・車庫等修理費用補償特約」を付帯しています。

この特約を付けておけば、自宅に併設した車庫にぶつけてしまった場合、修理費が補償されるので安心です。自宅に車庫がある人は、検討して見てください。

レクサス RX 350の運転者年齢別の保険料について

年齢別の保険料については被保険者条件を変えず、それぞれの設定年齢を見積りしました。

年齢問わず補償する保険料(年払い):143,650円
21歳以上を補償する保険料(年払い): 81,390円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

年齢問わずの保険料が高く見えますが、これでも20等級63%割引の保険料です。
純粋な新規で自動車保険に加入する際は、別途見積りを取りよせて検討してください。

被保険者と補償条件の基本設定

・被保険者の設定とリスク細分
主な記名被保険者の年齢:30歳

運転者年齢条件:26歳以上補償
運転免許証カラー:ゴールド
使用目的:日常・レジャー
契約距離:なし
運転者限定:運転者本人のみ限定
利用地域:東京
ノンフリート等級:20等級(63%割引)

・基本補償設定
対人賠償:無制限
対物賠償:無制限
人身傷害:3000万円(搭乗中のみ)
車両保険 520万円(一般条件/免責1回目5万円、2回目以降10万円)

・任意選択の特約設定
弁護士費用等補償特約:300万円
対物超過修理費用補償特約:50万円
自宅・車庫等修理費用補償特約

・各種割引
インターネット割引
ゴールド免許割引
証券不発行割引
運転者限定割引


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