1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

ボルボ V60 T5 SEの年齢別保険料


41902

ボルボ V60 T5 SEの保険料例

車名(通称名):ボルボ V60 T5 SE
型式:DBA-FB420
初度登録:平成27年1月
車両保険価額:505万円

今回の保険料見積は、スカンジナビア・デザインが目を引く、ボルボV60 T5 SEです。
V60は、V40と並ぶボルボで人気の車種です。

V60 T5 SEの保険加入者は、40歳の男性で運転者は本人のみに限定しています。
年間保険料ですが今回は、アメリカンホーム保険で試算を行い64,610円の見積りになりました。
輸入車で、フルカバーとなる一般車両保険をつけての保険料ですから、とても安い保険料です。

なお、対人対物賠償保険と人身・搭乗者傷害保険を同条件にした、「エコノミー車両保険」、または、「車両保険なし」にしたときの保険料は以下のとおりです。

エコノミー車両保険の場合:42,620円
車両保険なしの場合:16,390円

単独事故と当て逃げを補償しない「エコノミー車両保険」は、21,990円安くなります。
また、車両保険なしの場合は、保険料が4分の1ほどになりました。

ボルボV60 T5 SEの安全性能

ボルボV60 T5 SE

V60 T5 SEは、世界で最も安全なクルマづくりを目指している、ボルボのクルマづくりを体現した抜群の安全性能を誇るクルマです。

その証明の一端として、Euro NCAPの横滑り防止装置の作動をテストする、セーフティ アシスタント試験で満点の100%を獲得しています。

ボルボは、車両だけでなく、人や自転車などの障害物に対しても作動し、確実な停止をサポートする自動ブレーキシステムに、とても力を入れているメーカーです。
日本のメーカーで言うと「スバル」と方向性が似ていると言うと分かりやすいでしょう。

また、1980年代から衝突安全についても高い評判を維持しているのがボルボです。
もちろんV60も類にもれず、高次元の衝突安全性能を示しています。
Euro NCAPでのファイブスター獲得から、米国道路安全保険協会(IIHS)の2015年のスモールオーバーラップ(25%オフセット)試験も最高評価の「GOOD」を獲得しています。

万一の事故でもボルボなら安心、と言うのもうなずける、試験結果をV60は残しています。

ボルボ V60 T5 SEに加入する保険で重視するポイントは?

ボルボV60 T5 SE インテリア

ボルボV60 T5 SEで保険加入する際に気をつける点は、基本的な賠償保険を満額でセットしておくことはもちろんですが、一般車両保険を必ずセットしてください。

特に近年の出るチェンジが行われているボルボは、一定以上のインパクトの有る衝突では、安全確保を優先しエアバッグのマルチ展開が行われます。
もちろん、そのような衝撃が有った場合、車体の主要部分にも大きくダメージを残すため、修復にはより大きな費用がかかることになります。

もちろん外板だけの修理でも、各所に高額なアルミニウム外板の採用や高額な塗料が使われているので、予想以上に費用がかかります。
ぜひ、車両保険の加入を検討してください。

今回の保険会社を選ぶ理由

保険会社:アメリカンホーム保険

アメリカンホームの自動車保険は、ダイレクト損保のパイオニアとも言える存在です。
もちろん、安い保険料が大きな特徴ですから、ライバル他社が台頭してきた現在も、バランスの良いサービスと、低価格の保険料が特徴になっています。

年齢別の保険料も他社にない、特徴の1つです。
まとめて見積もりを取るなら、必ず候補のひとつとして加えてください。

ボルボ V60 T5 SEの運転者年齢別の保険料について

年齢別の保険料については被保険者条件を変えず、それぞれの設定年齢を見積りしました。

30歳を補償する保険料 (年払い): 69,290円
50歳を補償する保険料 (年払い): 76,350円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

こうして見ると、30代の保険料が安いことがわかります。
50代は60歳まで保険料に差がほとんど有りません。
それ以降は、合理的に保険料が少しずつアップするので、年配の方でも保険料が高いというわけではありません。
ぜひ、見積りをとって比べてみてください。

今回試算したアメリカンホーム保険の保険料は、ノンフリート20等級による一例なので、加入を検討する際は、一括見積サイトを利用し見積りを取り寄せて検討してください。

被保険者と補償条件の基本設定

・被保険者の設定とリスク細分
主な記名被保険者の年齢:40歳

運転者年齢条件:40歳
運転免許証カラー:ゴールド
使用目的:日常・レジャー
契約距離:~5,000km以下
運転者限定:運転者本人のみ限定
利用地域:東京
ノンフリート等級:20等級(63%割引)

・基本補償設定
対人賠償:無制限
対物賠償:無制限
人身傷害:3000万円(搭乗中のみ)
車両保険 505万円(一般条件/免責1回目5万円、2回目以降10万円)

・任意選択の特約設定
弁護士費用等補償特約:300万円
対物超過修理費用補償特約:50万円

・各種割引
インターネット割引
ゴールド免許割引
証券不発行割引
運転者限定割引


  関連記事