1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

フィアット 500の年齢別保険料


41903

フィアット 500Cの保険料例

車名(通称名):フィアット 500C
型式:ABA-31209
初度登録:ABA-31209平成27年1月
車両保険価額:300万円

今回の保険料見積は、フィアットのコンパクトモデル 500Cツインエア コンバーチブルです。
昔懐かしいフィアット500を模したデザインがおしゃれな現代の500Cですが、見た目以上にしっかり作られている真面目なコンパクトカーです。

今回はコンバーチブルモデルをテーマに見積もりましたが、基本ボディのハッチバックモデルも型式は同じなので、保険料も同様です。
同一型式であれば同じ内容になるので参考にしてみてください。

500Cの保険加入者は30歳の男性で、運転者を本人のみに限定しています。
年間保険料ですが今回は、SBI損保で試算を行い33,980円の見積りになりました。

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

一般車両保険をつけての保険料としては、とても安い保険料です。

なお、対人対物賠償保険と人身・搭乗者傷害保険を同条件にした、「エコノミー車両保険」、または、「車両保険なし」にしたときの保険料は以下のとおりです。

エコノミー車両保険の場合:21,640円
車両保険なしの場合:11,970円

単独事故と当て逃げを補償しない「エコノミー車両保険」は、12,340円安くなります。
また、車両保険なしの場合は、保険料が約3分の1になりました。

フィアット500Cの安全性能

500Cは、小さなボディにこれでもかというほど、しっかり安全機能が満載しています。
近年のイタリア車の本気度が良く分かるクルマです。

予防安全装備のESC(エレクトロニック スタビリゼーションコントロール)に、ABSやブレーキアシスト、火災防止装置のFPSも装備されています。

また、積極的なドライバーへの安全運転支援システムとして、ドライバー疲労検知システム、プリクラッシュブレーキシステム、シティエマージェンシーブレーキなども標準装備されるようになっています。

500Cには、フロントデュアルエアバッグの他、ニーエアバッグ、サイドエアバッグからカーテンシールドエアバッグと7つのエアバッグが標準で装備されているので安心です。

フィアット 500Cに加入する保険で重視するポイントは?

フィアット500Cで保険加入する際のポイントは、基本的な保険として「無制限」の対人・対物賠償保険と人身傷害保険を3000万円程度の内容で基本セットとして検討してください。

また、車両保険ですが、500Cは小さなクルマゆえに衝突時には、クルマ全体で衝突ショックを受け止めます。
そのため、意外と損害が高くなることもあるので、車両保険を受けておくほうが良いでしょう。

なお、今回特約と付帯した弁護士費用補償特約は、もらい事故で相手の100%過失となる場合、自分の保険を使った示談交渉が出来ません。

そこで、そういう場合に交渉のプロである、弁護士に相談依頼ができるよう、備えておく特約です。

今回の保険会社を選ぶ理由

保険会社:SBI損保

SBI損保を選ぶ理由はいくつかありますが、大きな特徴としては、走行距離によるリスク細分がないということ、つまり500Cでいくら走っても保険料に影響しないメリットが有ります。

ひとつは、そしてもう一つが、先の弁護士費用特約です。
これだけかけても、他社より保険料が安く済むのでSBI損保は、オススメの保険会社です。

また、500Cの保険料率クラスは以下のとおりです。
車両クラスのみちょっと高いのですが、新車の価格を考慮すれば妥当な内容です。

車両料率クラス5
対人料率クラス4
対物料率クラス 3
傷害料率クラス4

フィアット 500Cの運転者年齢別の保険料について

年齢別の保険料については被保険者条件を変えず、それぞれの設定年齢を見積りしました。

年齢問わず補償する保険料(年払い): 92,780円
21歳以上を補償する保険料(年払い): 52,940円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

年齢問わずの保険料が高く見えますが、これでも20等級63%割引の保険料です。
純粋な新規で自動車保険に加入する際は、別途見積りを取りよせて検討してください。

被保険者と補償条件の基本設定

・被保険者の設定とリスク細分
主な記名被保険者の年齢:30歳

運転者年齢条件:26歳以上補償
運転免許証カラー:ゴールド
使用目的:日常・レジャー
契約距離:なし
運転者限定:運転者本人のみ限定
利用地域:東京
ノンフリート等級:20等級(63%割引)

・基本補償設定
対人賠償:無制限
対物賠償:無制限
人身傷害:3000万円(搭乗中のみ)
車両保険 300万円(一般条件/免責1回目5万円、2回目以降10万円)

・任意選択の特約設定
弁護士費用等補償特約:300万円
対物超過修理費用補償特約:50万円

・各種割引
インターネット割引
ゴールド免許割引
証券不発行割引
運転者限定割引


  関連記事