1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

26歳 27歳 28歳 29歳の保険料が安くなるクルマとダイレクト保険


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保険料が安くなるクルマと料率クラス

26歳になると、自動車保険はさらに安くなります。

現在の損害保険会社の中には、1歳ごとに保険料を決めている自動車保険商品もあります。
しかし昔からの慣習もあるためか、いまでも26歳以上補償と言う年齢で区切った保険料を多くの保険会社が提案しています。

近年は、国内大手の損保会社から小規模なダイレクト損保にいたるまで、多くの保険会社で車種ごとの保険料率区分を利用して保険料を決めています。

以前は、車両保険に車両料率がありましたが、今では、対人賠償料率クラス、対物賠償料率クラスをはじめとして、搭乗者傷害料率クラス、車両料率クラスまで、それぞれ車種ごとに9段階の区分けがされています。

つまり、この料率クラスの数が少ないクルマの保険は、保険料が安くなると言えます。
この料率クラスは、毎年改定がされるので今年保険料が安かった車でも、来年位は料率が上がることもあります。
事故の発生件数と共に保険金支払いによる、実際の損害率が料率クラスに跳ね返ることがあります。
たとえば比較的安全運転のドライバーが多いとされるハイブリッドカーであっても、車両保険の支払いが高かったりすることでクラスが高くなったり、販売台数が多いために事故の発生件数が増えることも料率クラスの変更に影響します。

販売台数が多いということは、幅広いユーザーを獲得していることにもつながりますから、大きな事故による損害がある、若い層のドライバーもいます。
一概には言えませんが、若い人が好み購入者が多いクルマや、家族で若い人と共有する事が多い車、同じ型式にちょっと過激なスポーツモデルの設定がある場合も要注意です。

料率クラスは、毎年の改定があるので一概には決められないのですが、ハイブリッドカーの代表とも言えるプリウスの料率クラスは、それほど低くありません。
イメージでは保険料が高そうな、ライトウェイトスポーツカーのマツダロードスターの方がプリウスよりも低い料率クラスということもあります。
クルマ選びの際は保険の見積もりを取って、その料率クラスを確認することをオススメします。

料率クラスを考慮した26歳以上の人にオススメのクルマ

先ず、車両料率クラスの設定がない軽乗用自動車は、乗用登録車と比べて全般的に保険料が安くなっています。
あまり差がないという意見も聞きますが、1割から2割程度の違いはありますし軽自動車のほうが、その他の維持経費となる、燃料費や税金などが確実に安くなります。

また、メンテナンス費用から一般修理費用も安く済むため、保険料だけでなく総合的に安く乗ることができるクルマといえるでしょう。

なお、保険の料率クラスが安く、燃費やメンテナンス等総合的に優れている登録乗用車は、次の国産車3車種がオススメです。

1、ホンダ フィット:型式GK3
2、日産 マーチ:型式K13
3、日産 ノート:型式E12

グレードは問いませんが、記載した型式がすべて該当します。
上記の3車種は料率クラスが以下のとおり、かなり低くなっています。
特に、車両料率クラスは、車両保険の保険料に直結するので、できるだけ低い方が保険料も安くなります。

車両料率クラス3、対人料率クラス4、対物料率クラス4、傷害料率クラス4

上記の3台を保険料が安い国産乗用車としてオススメします。
ライバル車であるトヨタヴィッツ、マツダデミオはわずかの差ですが、車両料率クラスなどが高くなるので今回は除外しました。

いずれの新車も車両価格が130万円前後からとなっており、エコカーとしても燃費効率に優れたエンジンが搭載されています。

ランニングコストも安いので総合的に見てコストが少なくて済むクルマです。
保険とともに検討してみましょう。

26歳被保険者の参考保険料見積もり設定

今回の参考見積もりは、保険料が安くなる上記3車種中、新車価格が安いマーチ12Sで見積もりしています。

・主な被保険者
運転者年齢条件:26歳以上を補償
運転免許証カラー:ゴールド
使用目的:日常・レジャー
前年走行距離:なし
運転者限定:本人のみ限定
利用地域:東京
ノンフリート等級:14等級(50%割引)

・被保険車両
車名(通称名):日産 マーチ12S
型式:K13
初度登録:平成27年3月
車両保険価額:125万円

見積り保険会社:SBI損保

・各種割引
インターネット割引
証券不発行割引
ゴールド免許
新車割引
運転者限定

保険料の安い基本補償の保険

保険会社は、走行距離にかかわらず保険料が安いダイレクト型のSBI損保にて、先ずは基本的な賠償補償と搭乗者補償の自動車保険を見積もりしてみました。

年間保険料:20,210円
・基本補償設定
対人賠償:無制限
対物賠償:無制限
人身傷害補償:3000万円(搭乗中のみ)
搭乗者傷害:500万円(部位・症状別払)

車両保険は要らないという人でも最低限この内容にて検討して見てください。

補償の手厚い内容で保険を選ぶ

保険料の安いクルマだと一般車両保険を付けても、これくらい安くなります。

年間保険料:39,290円

・基本補償設定は上記と同じ
・車両保険 125万円(一般条件/免責1回目5万円、2回目以降10万円)

・特約設定
弁護士費用等補償特約:300万円
対物超過修理費用補償特約:50万円

SBI損保では26歳以上の補償までが年齢条件の最上位となるので、業界平均よりも保険料が安く若い人の人気が高い保険会社です。

しかし自動車保険は、各社補償内容の違いなどにより保険料差があるので、他社の保険とも比較が必要です。
一括保険見積もりサイトを利用すると、保険料の違いは一目瞭然です。
自分に合った補償でできるだけ安く、より良い条件の保険に加入しましょう。

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