1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

40歳からの運転者範囲別の自動車保険


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40歳以上は家族の運転者の構成によって保険を設計する

40歳以上の保険契約者になると対象のクルマを運転する人は、自分だけではなく配偶者や18歳を迎えて免許をとったばかりの子供など、家庭内で複数の運転者が居ることでしょう。
又、両親と同居の場合では、60歳を超える人が運転をすることもあると思います。

そこで、家族の構成に合わせて限定条件を設定し、それぞれ見積もりをしてみました。
限定条件に合わせて、補償内容にも違いを持たせてあるので、自身の家族構成に近い条件の見積りを参考にしてみてください。

保険会社については、セゾン自動車火災保険が販売する通販型保険商品「おとなの自動車保険」にて試算しました。
この保険は、40歳以上の契約者を中心に保険料が安くなるように工夫しています。
また、豊富な補償内容と車両保険を補償内容ごとに分けるなど、オーダーメイドのプランニングが可能になっているのも特徴です。

今回は、平成27年の3月に試算を行っています。
実際に保険加入する際は、各社の比較も容易な「自動車保険一括見積りサイト」にて見積もりを請求して検討するとべんりです。

夫婦でクルマを日常生活とレジャーに利用する人の保険

年間保険料:37,780円
使用目的:日常・レジャー
走行距離: 5,000km以下
運転者の範囲:本人・配偶者・別居の未婚の子
※同居の親族・友人知人・別居の親戚、同居の子供は補償されません。
特記事項:車両保険免責を0-10万円に設定、車両新価保険特約、対物超過修理費用補償特約、人身家族おもいやり特約(追加保険料100円)

45歳の被保険者と配偶者の夫婦に絞った保険です。車両保険の免責をゼロにしてあります。

これにより、相手がわからない無過失事故の「あて逃げ」でも小さな損害でも利用できます。
車両無過失事故特約が自動付帯されているので、無過失のあて逃げ事故被害の場合、翌年の等級は上がりません。

夫婦とその子供が共用する日常生活とレジャー

年間保険料:83,610円
使用目的:日常・レジャー
前年走行距離:5,000km以上10,000km未満
運転者限定:範囲限定なし
特記事項:人身傷害を車内のみ補償として5000万円に設定、車両保険免責を5-10万円に設定、車両新価保険特約、対物超過修理費用補償特約

18歳の同居の子供が運転できるようにした補償内容です。
運転者範囲限定がないので少し割高感はありますが、一般車両保険まで含めたオールリスクカバーの内容でこの保険料は安いですね。

主に本人の通勤に利用する

年間保険料:42,610円
使用目的:通勤
前年走行距離:5,000km以上10,000km未満
運転者の範囲:夫婦と別居の未婚の子
特記事項:車両保険免責を10万円に設定、レンタカー費用特約

毎日の通勤に使うので、小さな損害時には保険を利用しないよう免責を設定しています。
事故による修理損害時に通勤に支障が出ないよう、レンタカー費用にも対応しています。
なお、「おとなの自動車保険」では、運転者の限定範囲を本人のみにすることはできません。

補償内容の解説

補償内容は、40歳代の大きなリスクとなっている、搭乗中のケガにより生じる後遺障害を考慮しました。
搭乗者を守る人身傷害保険を最大の「無制限」にて設定し、対人対物賠償保険の「無制限」と合わせ、3つ基本補償をすべて無制限にしています。
なお人身傷害保険は、車外での自動車との交通事故に対しても家族全員を補償します。

車両保険は、自損事故や当て逃げ、また、もらい事故での対応にも万全なように一般車両保険を付けました。
「おとなの自動車保険」では、「車両無過失事故特約」が自動付帯されています。
この特約により、大型スーパーマーケットやファミリーレストランの駐車場などで、自身が過失ゼロで相手の分からない当て逃げ被害にあった場合、保険を利用しても翌年の等級は下がりません。

また、車両保険には車両新価保険特約も付帯しているので、万一の事故で修理損害が保険金額の50%を超えるときには、新車への買い替えができるようになっています。
大きな修理がともなえば「事故車」という状態になってしまいます。
しかしこの特約を付けていれば、そのような状態のクルマの買い替えができるので、とても安心です。

新車の登録月から25か月以内の契約に割安にセットできるので、新車の場合は必ずつけておきたい補償ですね。

さらに対物超過修理費用補償特約、弁護士費用特約を付帯し、事故発生時の示談交渉など交渉トラブルもカバーできるようになっています。

家族の自転車事故による賠償責任をカバーする「個人賠償保険特約」で対応できるように付帯しています。(保険料負担500円)

45歳の被保険者の見積もり設定

今回の参考見積もりの設定は、45歳の人でそれぞれの使用方法に合わせて見てください。

・主な被保険者
運転者年齢:45歳
運転免許証カラー:ゴールド
利用地域:東京
ノンフリート等級:20等級(63%割引)

・被保険車両
車名(通称名):スバル インプレッサXV ハイブリッド
型式:GPE
初度登録:平成27年3月
保険価額:295万円

・補償設定
対人賠償:無制限
対物賠償:無制限
人身傷害補償:無制限/車内・車外ともに補償
搭乗者傷害:入通院時の医療一時金、最高100万円/死亡補償なし
車両保険:一般車両295万円(自宅車庫内の水災不担保)

・特約設定
車両新価保険特約
弁護士費用等補償特約:300万円
対物超過修理費用補償特約:50万円
ロードアシスタンス特約

人身家族おもいやり特約(同居の子供の運転条件には未設定)
個人賠償責任特約

保険始期:平成15年5月20日

・各種割引
インターネット、証券不発行、ゴールド免許、新車、エコカーなど


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