1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

業務使用の自動車保険が安い損保会社


社用車

業務使用の自動車保険は高くなる

業務で利用するクルマは走行距離が多くなり、比例して事故に遭う確率も上昇します。

年齢条件による違いもあるので、一概に保険料が高額になるわけではありませんが、ダイレクト型保険会社の多くは、業務で利用するクルマのリスクは高いと判断し保険料が高くなっています。

一般的に見ると、自家用のバンやトラックなどを中心とした業務使用のクルマは、マイカーと区分けされてきており、日常生活とレジャーに利用されているクルマほど、大切に乗られているとはいえない状況です。

すべての業務使用目的の契約者にあてはまるわけではないのですが、比較的乗り方や使われ方も荒いように見受けます。

業務使用ということで、運転する人も仕事に直結しているので運転そのものは、安全に気を配られているようですが、公共駐車場などでの接触事故など比較的小さな損害事故が多いようです。

使用方法の告知の判断基準について

書類

使用目的の告知は、正直に行ってください。

特に、業務使用の有無は明確にわかっていることですから、後の告知義務違反による保険の無効とならないようにする必要があります。

とは言え、業務利用が年間を通じて週5日以上、または月15日以上業務(仕事)に使用する場合、と定義されているので、それ以下であれば通勤、日常生活とレジャーに該当する人もいるでしょう。

たとえば毎日通勤で利用しているが、週2日程度は資材の購入や納品のために利用するというような場合は、使用目的は通勤の扱いになります。

利用日数の状況を確認してみましょう。

走行距離区分がない保険会社なら有利になる

無限大

業務で顧客まわりなど走行距離が増えてしまう人は、業務利用の区分にあてはまっても、走行距離区分がない保険を選ぶようにすると保険料を抑えることができます。

たとえば、各種商品やサービスの営業周りをする人が該当するでしょう。
筆者のような自動車の販売や保険業などの営業サービスを行う人も同様です。

走行距離区分がない保険会社なら、セコム損保とSBI損保を選ぶとよいでしょう。

どちらも保険料の安さをポイントのひとつにしていますが、業務使用のクルマなら事故発生時の対応に一歩差がつくセコム損保がオススメです。

業務使用者につける必要補償

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業務で利用している車の場合、事故が起きて修理の際には必ず代わりの車が必要になります。
もちろん事故現場にて、できる限り早く調達できることが理想です。

こうした場合、事故現場に緊急対処員の急行を実施している、セコム損保の独自サービスが生きてきます。
現場での交通整理から、レッカー車の手配などロードサービスの手続きなどをサポートしてくれるので安心です。

また、現場からのタクシーの手配やレンタカーの手配なども相談しやすく対処が速やかにできるので安心です。
もちろん、代車費用特約や事故付随費用の特約付帯も考慮に入れておくとより安心です。

業務使用目的のクルマの保険選び

今回は、事故現場急行サービスの充実と事故対応力を買ってセコム損保で見積もりました。

年間保険料:29,250円
使用目的:業務使用
走行距離区分:なし
運転者の範囲:記名被保険者本人と配偶者のみ
特記事項:車両保険免責を5万円に設定、高齢運転者対象外特約、代車費用特約あり
こちらで、セコム損保とSBI損保の保険会社2社を含む、大手20社の保険料を比べて、1番安いプランが探せます。
yazirusi 業務使用の保険料を調べてみる

(※ネットの一括査定は、ネット割引が適用されて、お店で入るよりも安くなるのでオススメです)

セコム損保は、ダイレクト型商品の保険料も安くべんりな保険会社ですが、元はダイレクト型損保というわけではありません。

前身は、東洋火災海上保険と言う名前のプロ代理店をも有する、日本の由緒ある伝統を持った優良な損保会社です。
事故対応力や補償能力など顧客へのサービス対応にも定評ある保険会社です。

セコム損保の保険商品には、他のダイレクト型損保とは異なる有用な内容があります。
特に業務で利用する、つまり保険のムダを省いて必要な補償だけ付けたい人には、必要な分だけ付けられるようになっています。

たとえば、車両保険の免責などは、3万円、5万円、7万円、10万円と言った段階の設定があるので、自己負担額を設定して保険料を抑えることができます。
業務利用で従業員に貸し出している場合などに、自己負担額の設定は安全運転にも繋がるので有効な手段になります。

また、今では珍しくなった対物免責設定を20万円まで付けることができるのも、大きな特徴ですね。
年齢が若いために保険料がかさんでしまう人などは、免責設定を賢く設定し保険料を抑えましょう。

基本の見積もり設定

・主な被保険者
運転者年齢:35歳
運転免許証カラー:ゴールド
利用地域:東京
ノンフリート等級:20等級(63%割引)

・被保険車両
車名(通称名):ダイハツハイゼット バン
型式:S331W
初度登録:平成27年3月
保険価額:130万円

・補償設定
対人賠償:無制限
対物賠償:無制限
人身傷害補償:3000万円/車内のみ補償
車両保険:一般車両 130万円(免責5万円)

・特約設定
車両無過失事故特約(自動付帯)
対物超過修理費用補償特約:50万円(自動付帯)
代車費用特約(自動付帯)

保険始期:平成15年3月30日

・各種割引
インターネット、証券不発行、ゴールド免許、運転者限定、新車など

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