1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

若者の保険が安くなる!はじめから1割安い保険が新発売!


wakamono

若者がクルマを持てる保険を!

長いあいだ高かった若者の自動車保険が安くなる商品の登場です。

今までは、初心者の新規加入者に限って割増でスタートしていた自動車保険でしたが、この秋10月1日から、あいおいニッセイ同和損保と三井住友海上から出る自動車保険は、常識を破り今までよりも安く保険に加入できるようになります。

若者は大きな事故の発生確率が高いので保険料を高くする、と言うのが今までの常識でしたが、昨今はそうとばかりも言えず、エコカーブームや軽自動車の人気も後押しして、比較的安全運転をする、若者が増加していることもあります。

実際、交通事故の発生に関してのデータで見ても、10代から24歳までの若者の事故発生数は、顕著に下がってきています。

年齢別交通事故件数を見てみると、16歳から24歳までの若者が起こした事故の総数は、2003年に約17万件だったのに対し、2013年には、8万6千件と概ね半減しています。

年齢別で見ての減少率は、30代40代と比べても低く、件数も少なくなっています。

搭乗中のケガなどによる死亡や後遺障害の損害率も低いので、補償の内容によっては保険料を安くすることが可能になってきているのです。

若者向けの安い自動車保険!

今回、あいおいニッセイ同和損保の「パーソナル自動車保険」、三井住友海上の「はじめての自動車保険」について、発表され内容について見てみましょう。

保険は、基本の補償内容をセット化し安くしてあります。

補償内容は以下のようなセットとし、その他の補償をオプションで選べるようにしています。

・基本補償
対人賠償保険:無制限
対物賠償保険:無制限
人身傷害保険:搭乗中を補償
ロードサービス:あり
他車運転特約付

・選べる補償
車両保険:一般/エコノミー

・選べる特約
対物超過修理費用特約
新車特約
全損時諸費用特約
車両超過修理費用特約
車両無過失事故特約

6等級の新規加入者に限定した、平均6%~12%程度割安に保険に入ることができます。

最近はクルマも維持費も高い

最近は、軽自動車も含めて新車の価格が高騰してきており、また消費税や軽自動車税の増税なども有ったことから、クルマを持つのに好条件とは言えません。

そうしたことも若者のクルマ離れの原因になっており、保険会社は将来の顧客を作れず、自動車会社も未来展望が明るいとはいえません。

このまま、クルマや自動車保険のユーザーの高齢化が進むことは、決して社会にとっても良いことではありませんので、未来の為にも若者の保険が安くなることは、大歓迎です。

まさか公的な年金のように、このままの保険料バランスで進めて、事故のリスクが高まる高齢者の保険料を若者が支えるなんてことになっては、本末転倒です。

保険会社には、今後も努力していただき若い人の保険商品と保険料について良い商品を作って欲しいと思います。

↓ こちらで「あいおいと三井住友海上」と大手20社の保険料を比較できます。

  関連記事