1番安い自動車保険教えます

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1日単位の自動車保険あいおいニッセイのワンデーサポーターとは?


あいおいニッセイ同和損害保険では、2015年10月より「ワンデーサポーター」と呼ぶ1日単位の自動車保険を販売しています。

商品の補償内容は、三井住友海上火災保険の「1DAY保険」とほぼ同様で、違いは基本プランと車両補償付きプランの2プラン構成だということです。

また、セブンイレブンでの店頭販売などは行っていません。

取り扱いの代理店を介して、ドコモ au ソフトバンクの携帯電話による専用サイトを通じて加入手続きを行います。

東京海上日動の「ちょいのり保険」や三井住友海上の「1DAY保険」と比べて、特別な優位点がないのですが、それでも特筆すべきポイントがあるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

ワンデーサポーターの商品構成と補償内容

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「ワンデーサポーター」の商品内容や補償は、同じMS&ADインシュアランス グループの1DAY保険と同等の内容です。

・対人対物賠償、無制限
賠償保険部分は、最大保険金額の無制限なので安心です。

対物賠償には「対物超過費用特約」が自動付帯しています。対物賠償時に相手方車両の修理費用が時価額を超えてしまう場合の修理費用を、最大50万円まで補償します。相手方とのトラブル解消に役立つ特約です。

・搭乗者1000万円(一時金支払い有り)
500円の基本補償から、搭乗者1名毎に1000万円の死亡後遺障害の補償が付きます。ケガをした場合、規定により一時金支払いも付いています。

・車両復旧補償
借りた車の運転中に起こした事故による修理損害費用を補償します。車両復旧費用として保険金額の300万円、または、時価額のいずれか低い方が保険金として支払われます。

その他にロードアシスタンス、運搬・搬送費用特約、事故・故障付随費用特約が基本補償に自動付帯されるので、年掛けの任意保険と遜色ない補償内容になっています。

あいおいニッセイ同和損害保険を選択するメリットは?

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あいおいニッセイ同和損保でワンデーサポーターに入るメリットは、車両補償付きのプランで真価が発揮されることでしょう。

この保険会社の前身、あいおい保険は、旧千代田火災と大東京火災という損害保険会社です。

千代田火災は、トヨタ保険とまで呼ばれたトヨタ自動車に最も寄った保険会社で、トヨタ向けの商品開発を進めるために衝突時の損害状況などを検証するための実験設備まで持っており、現在も引き継がれています。

また、大東京火災は多くの修理工場を代理店に持つ保険会社でした。

現在でも、あいおいニッセイ同和損害保険と提携する修理工場の多くが、大東京火災からの流れを組んでいます。

こうした背景も有り、車を貸してくれる人があいおいニッセイ同和損害保険に信頼をおいている。事故の修理の際に修理工場との連携に期待ができるなど、商品だけでは量れないメリットがあります。

実際、あいおい損保は、東京海上や三井住友海上に引けをとらない、事故対応力を備えた保険会社と評判でしたので任せて安心です。

トヨタ車なら「ワンデーサポーター」が良い?

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トヨタ車を知り尽くした保険会社と言うと大げさかもしれませんが、実際、トヨタ車に特化した保険商品や割引なども提供しているので、実際の事故で修理の際は、トヨタディーラーとの連携もスムーズと考えられます。

先の項でも触れましたが、あいおいニッセイ同和損保は、自動車研究所を持ち東富士センターでは、事故修理の研究と保険商品への反映など、力を注いでいます。

この施設は、1990年代にトヨタ自動車の協力もあって旧千代田火災が作った、業界屈指の自動車事故研究施設です。

このような商品には見えない部分でより良いサービスの提供に努める企業努力も、選択肢のポイントになるでしょう。


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