1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

安い保険料満足度No1!SBI損保の自動車保険が選ばれる理由!


2015年のオリコン日本顧客満足度ランキング自動車保険部門「保険料」、7年連続1位獲得。

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そして、2016年版の価格.com自動車保険(満足度)ランキングにおいて、堂々の「総合満足度1位」、「保険料満足度1位」と評価が集まり、益々注目のSBI損保。

さて、その保険料について、本当のところはどうなのでしょうか?

ダイレクト保険でシェアNo1のソニー損保、「おとなの自動車保険」で人気を集めているセゾン自動車火災保険との比較を中心に検証してみます。

SBI損保の自動車保険は本当に安いのか?

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冒頭から保険料比較でSBI損保の実際の保険料が安いのか見て見ましょう。

今回は、次の設定にて車両保険を含めた試算を行い、3社の保険料を比較します。

被保険者の設定:
被保険者本人 男性31歳
ノンフリート等級:14等級
免許証の色:ゴールド
使用目的:日常・レジャー、
走行距離区分:5000km未満、
被保険者+配偶者に限定
居住地 東京

車両の設定:
ホンダ・フィット 13G・Sパッケージ
型式 DBA-GK3
初度登録:平成25年10月

補償内容の設定:
対人賠償 無制限
対物賠償 無制限(対物超過特約 50万円)
人身傷害 5000万円(搭乗中のみ)
搭乗者傷害 500万円(部位症状別払)
車両保険 130万円 免5-10 弁護士費用特約300万円

被保険者の条件や補償内容で設定を絞れない、設定できない場合、できるだけ近い内容で試算しています。

・SBI損保
車両無し:21,140円
一般車両:38,580円
エコノミー車両:28,050円
・ソニー損保
車両無し:24,840円
一般車両:48,890円
エコノミー車両:36,380円
・セゾン自動車火災保険「おとなの自動車保険」
車両無し:25,440円
一般車両:42,740円
エコノミー車両:33,770円

このような試算結果になりました。

実際に比較してみると、本当に保険料が安いということが分かります。

車両保険付きだと、約5,000円~10,000円ほどの差が生じています。総じて保険料の満足度が高いことを伺い知ることができます。

被保険者の設定年齢や車両によって、保険料も異なるため一概に判定はできません。一つの目安として参考にしてみてください。

選ばれる理由!SBI損保は走り放題の保険

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SBI損保が選ばれる理由として保険料が安いということですが、それ以上に顧客の満足を集める、「走り放題」という理由があります。

多くのダイレクト損保各社では、リスク細分の保険料試算において、走行距離区分を3~7区分まで設定しています。

現在、走行距離区分の設定が無いのは、SBI損保とセコム損保のみになりました。

(三井ダイレクトも長年に渡り「走行距離区分なし」としてきましたが、2015年10月の商品改定にて「前年走行距離区分」が新設されました。)

走行距離区分がないことで、レジャーユースなど車に多く乗る人も遠慮なく走ることができます。

他社でかけた場合は、先の試算による保険料はさらに高くなることが予想されるので、「多く乗る人」の人気を集めています。

2016年は、三井ダイレクトからの乗り換えを検討する契約者も増えることが予想され、益々人気が高まることでしょう。

SBI損保は2006年生まれの新しい保険会社

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SBI損保は、その名からも分かる通り、SBIホールディングスの一翼を担う損害保険会社として、あいおい損保との共同出資にて2006年6月に設立され、2008年1月より開業しました。

開業まで1年半ほどかかり、また、開業の年には「リーマン・ショック」の煽りを受けて、当初は上手く業績を伸ばすことができませんでした。

その後も2011年3月の東日本大震災など、とても順風とは行きませんでしたが、この数年でようやく、知名度も上がり順調に契約者数と共に業績がアップしています。

保険商品は、あいおい損保譲りですから、他社と比べても遜色ありません。

昨今、注目される自転車事故に対応する特約や、自宅車庫の損害を補償する特約などの独自の特徴も持っています。

まとめ:7年連続の保険料満足度No1は本物!

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顧客の保険料満足度が高いということは、「安かろう悪かろう」というような自動車保険ではないということが計り知れます。

冒頭にて紹介したように、オリコン日本と価格.comのランキングの結果ですから、一定の信頼を持って加入することができます。

しかし、保険料は被保険者や車の条件が変われば必ず変るので、万全を期して比較見積もりなどで確認をしてから、加入手続きを進めましょう。


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