1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

ダイレクトでも事故対応力が高い!東京海上日動の自動車保険イーデザイン


edeza

2015年度、オリコン日本CS調査で総合1位を獲得したイーデザイン損保は、名実共にダイレクト型保険の代表的ブランドの一つに挙げられるようになりました。

東京海上グループ直系のダイレクト損保としてスタートしたのが2009年ですから、ダイレクト損保としては、もっとも新しい会社のひとつです。

特に、スタート当初より「東京海上グループ」のブランドを全面に押し出し、代理店損保加入者や外資系ダイレクトの顧客へ、信頼感を訴求する販促を続けてきました。

また、東京海上グループのネットワークを利用した事故対応システムは、親会社の東京海上日動火災保険、グループ内の日新火災と同様、国内損保トップレベルの事故対応を提供し、現在に至ります。

この記事では、各社ランキングから見えてくる「イーデザイン損保の事故対応力」と、注目の補償内容、そして私達プロ代理店が、安心して推すことができる理由を探ります。

ランキングから見えた!イーデザイン損保の事故対応力

zikotaiouryoku

2015年、イーデザイン損保のランキングサイト各社によって集計された顧客満足度調査において、上位3位までの評価項目をまとめてみたところ、次のような結果になりました。

・J.D.パワー アジア・パシフィック・ジャパン(以下:J.D.パワー)顧客満足度調査
「新規加入」ダイレクト、第3位

CS調査の権威、J.D.パワーの満足度調査では、事故対応力満足度にてトップ評価をソニー損保に奪われたばかりか、ランキングでは、ダイレクト系損保9社中4位となり今ひとつ期待はずれの結果となりました。

総合では、優れた事故対応力を示すAIU、日新火災などにも及ばず、10位にまで沈んでいます。

その他のランキングでは、新規加入顧客の満足度調査でかろうじて3位を獲得していますが、総じて残念な結果でした。

・オリコン日本CS顧客満足度調査
「総合」、第1位
項目別「商品のわかりやすさ」、第2位
項目別「商品の充実度」、第3位
項目別「コールセンター対応」、第2位
項目別「事故担当者の対応」、第2位
項目別「受取額・支払いスピード」、第1位
項目別「アフターフォロー」、第1位
項目別「サポートサービス」、第1位
年代別「30代」、第1位
年代別「40代」、第3位
年代別「50代」、第2位

J.D.パワーの結果に反するかのように、オリコン日本CSの調査結果では、イーデザイン損保の評価が高く、総合での1位以上に注目すべきは、事故対応に関連する5項目(※)で1位または、2位を獲得しているところです。

(※:コールセンター、事故担当者、受取額・支払いスピード、アフターフォロー、サポートサービス)

30代から50代までの評価も高く、東京海上グループの実力に相応した内容と言ってもいいでしょう。ちょっと、出来過ぎの感もありますが、バランスの取れた良い結果と見ることができます。

・価格.com CS
項目別「補償内容」、第2位

価格.com CSの評価については、いくぶん偏りもあると考えられるのですが、補償内容において2位の評価は、適正であると考えられます。

後に説明を加えますが、補償内容において優れたダイレクト損保を挙げるとすれば、イーデザイン損保を外すことはできません。

事故対応力ではなく、優れた補償が契約されているからこそ、事故対応も効果的に働いています。

保険ですから、先ずは補償ありき、ということです。

こちらで保険料が平均3万円やすくなります♪
yazirusi 自動車保険の大手20社最安比較

イーデザイン損保は自動車保険専門のダイレクト損保

hokensenmon

イーデザイン損保は、他のダイレクト損保とは若干違っています。

スタートはもっとも遅く2009年からで、現在まで一貫して自動車保険のみの提供に努めています。

また、他の国内メガ損保グループのダイレクト損保とは違い、東京海上グループ直系のダイレクト損保として生まれています。

ライバル社のメガ損保系のダイレクト損保は、三井ダイレクト、セゾン自動車火災、そんぽ24などがありますが、それぞれ親会社の損保とは独立したカタチで開業しています。

今でこそ、グループ企業であることを広告で公言するようになりましたが、以前はイーデザイン損保ほど明確なアピールはありませんでした。

そうした点からも、国内損保トップの歴史を持つ東京海上のブランド力を「事故対応力」と「商品力」に結びつけています。

実のところ、イーデザイン損保自体は、皆さんがイメージするほどの大きな会社ではありません。

損保会社としては、異例とも言えるほど小規模です。

売上も、東京海上日動火災の自動車保険の正味保険料と比べて50分の1以下と、グループ内で1.5%ほどのシェアに過ぎません。

それでも、これだけの知名度ですから、宣伝の力と東京海上グループのブランド力が大きく影響しているなと感じます。

実際、東京海上日動の代理店型自動車保険から、もしダイレクトに乗り換えるとしたら、多くのユーザーがイーデザイン損保を検討すると考えられます。

東京海上グループの、リテールユーザー流出防止にも一役買っているのが、現実のところかもしれません。

東京海上グループの底力がココにある!事故対応力の真実

zikotaiousokuryoku

さて、イーデザイン損保の事故対応力がそれほど評価されるのはなぜか?

この答えは、保険会社のシェアとグループ企業のコンセンサスの統一により実現されているのですが、国内自動車保険の3割を超えるシェアを占めるとされる、東京海上グループです。

事故の相手の3台に1台は、同一グループの車両という確率になってきます。

同じグループが相手方保険会社ともなれば、示談交渉も自ずとスムーズに行われ、無駄や無理が生じることも少なくなってきます。

こうしたことは、損保ジャパン日本興亜やMS&ADホールディングスでも可能なはずですが、事故対応のコンセンサスまで統一されている様子はありません。

そうした点は、元々東京海上が損保市場のシェアで圧倒的な規模を誇り、現在までも一貫して、グループで統一した方向性を示していることです。

こうしたことから、同グループの小規模なイーデザイン損保や日新火災でも、事故対応力が顧客に評価されるようになったものと考えられます。

実際、東京海上の事故対応は、30年来もっとも高いレベルの補償内容の提供と合わせて豊富な経験により、余裕のある交渉力を持っています。

元々、企業のフトコロに余裕が有るためなのか、無理な交渉を継続することは顧客のプラスにならないとして、ゴリ押しをするような交渉をしないことでも知られています。

もっとも事故対応に優れた損保グループだと筆者は見ています。

本当に見るべきは厳選された補償と特約

hosyoutokuyaku

ダイレクト損保のコマーシャルは、万一の事故対応に終止する内容が目につきますが、イーデザイン損保の真髄は、事故対応以上に補償内容です。

ランキング評価では、1位の獲得を逃していますが、プロ代理店の多くがイーデザイン損保を推しています。どうしてでしょうか?

ちまたでは、ファイナンシャル・プランナー(以下:F・P)の意見がよく見られ、インターネット割引(10,000円)が毎年適用になるなどがおすすめポイントなどと言っているようですが、そんなことはあまり重要ではありません。

そもそも保険料については、同じ補償を他社と比べてどれだけ安く入れるか?ということがポイントになるので、総保険料が安いことが重要です。

しかし、補償については、他社で入れないすぐれた特約の組み合わせがイーデザイン損保にはあります。

例えば、車両保険の新価特約+車両無過失事故特約です。

この組み合わせの補償は、他にセゾン自動車火災でしか取り扱われていません。新価特約と車両無過失事故に関する特約とは、どういう補償か少し説明します。

車両新価特約:
車両保険を使う事故で修理見積り金額が、車両保険金額の50%を超える場合、車両保険金額を上限に再取得費用として保険金が支払われるというものです。

新車の場合に限りませんが、車両金額の半損に至る損害の修復では、多くのケースで車体の骨格レベルまで損害を受けていることがほとんどです。

できれば、新車に買い替えをしたいというのがオーナーの正直な気持ちでしょう。

新価特約は、そうした事故の損害をカバーする頼もしい補償です。

車両無過失事故に関する特約:
この特約は、相手方100%過失のもらい事故において生じた損害を、車両保険で補うものです。

こうした事故案件では、従来から車両保険によるリカバーを行っていますが、この特約ではさらに顧客のリスクカバーを進め、相手方100%過失の事故による損害に限り、車両保険を使っても翌年のノンフリート等級が3等級ダウンしないようになります。

自分に過失の無いもらい事故の損害を、しっかりカバーしてくれる特約です。

いずれの特約も車両保険との連動ですが、両方を一緒に入れるのは、イーデザイン損保とセゾン自動車火災だけです。

また、弁護士費用特約、ロードサービスなどは基本的な補償にも自動付帯となっており、補償そのものが事故対応で顧客に抜群のフォローを提供できるように作られています。

こうした点をもう少し上手にCMで伝えてもらえば、さらにダイレクト損保の中でも氷河が上がるのではないでしょうか?

東京海上グループの事故対応力以上に、保険の商品力をしっかり広めてもらいたいと思います。

プロの損保代理店が選ぶダイレクト保険のひとつ

purogaerabu

イーデザイン損保を推すプロ代理店が多いのは、事故対応力と商品力があるからです。

決して、割引力ではありません。

しかし、結果として保険料も割安で、補償は常に他社と比較して同等以上のものになるので、加入者の満足度も高くなると思われます。

F・Pという立場から、割引を前面に推し保険料の安さばかりを推す人もいますが、まったくナンセンスな話です。

実際の事故で喪失する損害をしっかり抑えながら、より安く保険を設計することが重要だとプロ代理店は考えます。

いくら保険料が安くても実際の事故で保険カバーがされず、ユーザーの持ち出しが増えてしまえば、それこそ本末転倒ですよね?

その点でいうと、イーデザイン損保の商品は、リスクに対し大きくカバーすることも、必要補償だけを確実にカバーすることもできるので、多くのユーザーにマッチする損保だと考えられます。

まとめ:イーデザイン損保の優れた3つのポイント

3tunopointo

イーデザイン損保の優れたポイントをまとめてみましょう。

・東京海上グループのサポートによる優れた事故対応力
・ダイレクト損保では類まれな補償内容と商品力
・プロ代理店が推せるダイレクト損保

その他にも、イーデザイン損保では、ダイレクト損保が比較的懸念を示したり、引き受け除外としたりされている、「全年齢」をカバーする、18歳以上を対象とした保険引受も積極的に取り組んでいます。

損保会社の社会的責任の一端を担う、東京海上グループの「イーデザイン損保」は、若者の支持も集め加入者が増えることでしょう。

↓ 下の一括査定で「イーデザイン損保」と大手20社の保険料を比較できます。

  関連記事