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ダイレクト自動車保険にしては高い?ソニー損保の満足度と評判!


sonisonpo

ダイレクト損保売上No1のソニー損保。

実は、その保険料についてそれほど安いというわけではありません。

しかし、顧客の満足度も軒並み高く、顧客満足度調査の権威「J.D.パワー アジア・パシフィック・ジャパン(以下:J.D.パワー)」の2015年の事故対応満足度調査においては、競合を軒並み抑えて第1位を獲得しています。

その他の顧客満足度調査においても上位に名を連ね、自動車保険ユーザーの多くが注目する保険会社のひとつです。

この記事では、ダイレクト自動車保険にしては高い保険料のソニー損保が選ばれる理由を探り、ソニー損保に加入するメリットを考えてみたいと思います。

ランキングでわかったソニー損保が高くても選ばれる特徴

sonirankingu

2015年、ソニー損保がランキングサイト各社の顧客満足度調査において、上位3位までにランキングされた項目を集計してみたところ、次のような結果でした。

・J.D.パワー顧客満足度調査
「契約者」ダイレクト、第2位
「事故対応」総合、第1位

・オリコン日本CS顧客満足度調査
「総合」、第3位
項目別「加入手続き」、第1位
項目別「商品のわかりやすさ」、第3位
項目別「商品の充実度」、第2位
項目別「コールセンター対応」、第1位
項目別「事故担当者の対応」、第3位
項目別「サポートサービス」、第2位
項目別「会社の信頼性」、第3位

年代別「30代」、第3位
年代別「40代」、第1位
年代別「50代」、第3位

・価格.com CS
該当なし

CS調査の権威、J.D.パワーの満足度調査で、事故対応のトップ評価を獲得したソニー損保は、詳細な項目別、年代別ランキングのあるオリコン日本のCS調査においても、項目別・年代別共に軒並み高評価を得ています。

自動車保険をよく知っている、30代から50代まで、平均して高い評価を得ており、商品おわかりやすさから始まり、事故対応、コールセンター対応、サポートサービスなど、顧客へのサービス対応力に評価が集まっています。

保険料に対しての評価が低いのは、やはりダイレクトにしては保険料が高いということが理由になっているのでしょう。

しかし、ダイレクト損保の中でも売上No1を維持しているということからも、「ソニー損保は、保険料が高いながらも選ばれている」ということがいえます。

ソニー損保のサービスが多くの顧客に認められていることが伺える、ランキング結果となりました。

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保険料は走った分だけ!ソニー損保ならではの商品の工夫

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「保険料は走った分だけ!」の記憶に残るキャッチで親しまれているソニー損保ですが、走行距離のリスク細分も他社よりも細かな設定がされています。

距離区分は7つにわけられ、もっとも少ない「3,000km以下」に始まり、「5,000km以下」、「7,000km以下」、「9,000km以下」、「11,000km以下」、「16,000km以下」、「無制限」まであります。

走行距離区分は自己申告になりますが、走り過ぎた時でも補償はカバーされるシステムになっています。

例えば、1年目の契約で事故があり、走行距離が申告より超えていた場合、差額保険料を支払えばしっかり補償されます。

また、契約より2年目以降の場合、「超えても安心サービス」の適用により、こちらも補償はしっかりカバーされるので安心です。

走行距離の自己申告は、どちらの損保でも誠実な告知が必要ですが、実際に事故が起こったときに走行距離が超えていても確実な補償を約束しているのが、ソニー損保の特徴と言えます。

ちなみに、思ったよりも距離を走らなかった場合は、翌年度の保険料が安くなる「くりこし割引」が適用されることになります。

「1,000km」以上の単位となりますが、走行距離が少なくても損をしないちょっぴり嬉しいシステムです。

ソニー損保なら、運転がやさしいと保険料が安くなる

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「優しい運転をすると保険料が返ってくる!」

そんな、安全運転に自信のある人に向けた「やさしい運転 キャッシュバック型」の特約も用意されています。

運転の状況が記録される「ドライブカウンタ」という、機器をクルマに取り付けて30日間の無料走行テストを行い契約します。

ドライブカウンタが測っている安全運転のポイントは、エコ運転にも通じる、急の付かない運転操作にあります。

参考:ソニー損保やさしい運転キャッシュバック型自動車保険とは?

急加速しない、急ブレーキを踏まないなど、アクセルはふんわりとブレーキはなめらかに操作して、乗っている人が前後に揺れない運転を心がけることが必要です。

キャッシュバックは、ドライブカウンタを180日以上設置して走行状態を計測することが基本条件です。走行状況は数値化され、点数として表示されます。

キャッシュバック率は、以下の通りです。

60点以上:5%
70点以上:10%
80点以上:15%
90点以上:20%
59点以下:キャシュバックなし
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エコドライブに自信のある人や日頃から安全運転に心がけている人は、キャッシュバック割引が適用になるチャンスが有る特約です。

しかし、この特約は無料ではありません。

通常の自動車保険に特約として付帯するので、元々の自動車保険料よりも高くなり、キャッシュバックが受けられない時は、通常の保険料より高くなります。

エコドライブやスムーズな運転を意識しないで運転している人が、「もしかしたら安くなるかも」程度の意識で加入しても、キャッシュバックは受けられない方が多いようです。

エコカーのドライビングのインジケーターで、常にグリーン表示(エコドライブ)を維持できる、スムーズな運転ができる人おすすめです。

ソニーが持つブランドのチカラ

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ソニー損保には、他の損保にはない家電や生命保険などで培われてきた、ブランド力があります。

特にソニー生命では、高度な提案力を有するライフプランナーによる保険商品の提案により、生命保険商品の加入のあり方に一石を投じ、多くの契約者から信頼を集めています。

そうしたライフプランナーからの紹介も有って、ソニー損保の保険会社としての信用度は高くなってきました。

オリコン日本CSの項目別ランキング「会社の信頼性」では、ダイレクト損保でありながら、メガ損保の2強に続き3位というポジションを獲得していることもそうしたグループ企業によるバックアップとブランド力によるものでしょう。

もちろん、ソニー損保が国内独立系ダイレクト損保として、独自に事故対応やコールセンターの応など、顧客サービスに磨きをかけ努めていることは、CS調査ランキングからも明らかです。

ダイレクト損保として、WEBページのわかりやすさもソニーらしい顧客第一という企業姿勢の現れだと思います。

まとめ:ソニー損保だから選ばれる

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ソニー損保は、顧客対応の実績を集め多くのユーザーから支持される、国内トップのダイレクト損保になっています。

選ばれている理由をまとめてみると、次のようになるでしょう。

・保険商品や契約がわかりやすい
・事故対応に優れている
・ソニーのブランド力

しかし、ライバル社がすぐ後ろに控えており、東京海上グループのイーデザイン損保、損保ジャパン日本興亜グループのセゾン自動車火災などが追従しています。

現在の人気も他社と分けており、圧倒的にシェアを獲得しているとは言えません。

近年のダイレクト損保各社の保険料安値合戦も限界に近いことから、保険商品に付帯するサービスの内容について新たな試みがスタートしています。

ソニー損保は、先のやさしい運転キャッシュバックを独自商品として販売開始していますが、ドライブカウンタの設置などもあって、普及については今ひとつの様子です。

ホームページの作りこみも分かりやすくて良いのですが、ダイレクト損保各社が揃って、24時間365日の事故受付サービス(※)、全国展開のロードサービスなどを提供する今、ソニー損保だからというメリットも薄まりつつあります。

緊急対処員による事故現場急行サービスをセゾン自動車火災が開始するなど、新たなサービスが提供されてきています。

次の一手をソニー損保にも期待するところですね。

※初期対応(事故の相手への連絡や病院・修理工場への連絡、代車の手配)は、20時まで。
即日クイック対応(初期対応+専任担当者による顧客への報告と今後の流れの連絡)は、17時までとなっています。
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