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東京海上日動の自動車保険トータルアシストと超保険は何が良い?


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高いと言われている代理店型損保の自動車保険ですが、現在もシェアは圧倒的です。

しかも、ダイレクト型自動車保険に乗り換える契約者が増える中で、東京海上日動の「超保険」の契約数はそれに反し圧倒的に増加しています。

この記事では、東京海上日動が販売する自動車保険トータルアシストと人気の超保険を考察し、注目のポイントを探ります。

ダイレクトとの違いは?東京海上日動のトータルアシスト

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東京海上日動の個人向け総合型自動車保険トータルアシストは、あらゆる需要にも対応できるように作られています。

基本的な補償に今の時代に必要な各種の補償を、特約にて追加対応することで、様々な補償を提供しています。

また「入院時選べるアシスト特約」など、事故が起きてから損害の状況に応じて補償内容を選択することができるのも大きな特徴です。

補償内容について

補償は3つの基本補償から成り立っており、それぞれ基本補償に追加する形で3つの基本特約が用意されています。

基本補償と基本特約、その他のサービス、その他の特約を表にまとめました。
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事故対応について

業界内外から評価の高い事故対応は、旧東京海上火災からの伝統です。

現在は、さらに磨きをかけ、24時間365日の事故受付はもちろんのこと、要望があれば、深夜、土日祝日を問わず「相手方への連絡」や「修理工場/病院への連絡」などの初期対応も事故現場アシストとして対応します。

事故対応についての特徴は次の通りです。

・24時間365日、利用可能なロードアシスト
・24時間365日、対応可能な事故現場アシスト(※1)
・事故の各専門分野に長けたチームによる事故解決(※2)
・充実した損害事故サービスネットワーク(サービス拠点数243カ所)
・事故対応の実績数に応じた交渉力と解決ノウハウが豊富

※1:相手への連絡など、事故現場においての初期対応を速やかに対応してくれる点が大きな特徴となっており、事故が起きた時に最も手助けの欲しいタイミングです。

※2:全国のサービス拠点に配置された、人身、物損の専任スタッフ約10,500人、及び顧問弁護士(約490名)、顧問医(100名)など、各専門家の的確なアドバイスと豊富な経験に基づき、事故相談から交渉に対応しています。

ロードサービスの特徴

ロードサービスは、現在の自動車保険では欠くことのできないサービスになっています。

事故発生時のレッカー移動はもとより、故障やチョットしたドライバーのミスまで幅広くサービス対応しています。

主なサービスは以下の通りです。

・事故や故障による不動車両のレッカー移動費用補償:15万円(約180km、※1)
・緊急トラブル時の応急対応
(バッテリージャンピング、キーインロックの解錠、スペアタイヤ交換)
・燃料切れ時の配達サービス(10ℓ/年、但しJAF会員は年2回無料対応)
・車両故障時の相談サービス(整備有資格者による電話無料相談)
※1:東京海上日動が予め承認した場合に限り、無制限になります。

ロードサービスには、特に目をみはるものはありませんが必要にして十分な内容となっています。

トータルアシストは代理店の提案が必須

トータルアシストは、代理店との相談に基づいてプランニングされることで、より顧客のニーズにマッチした自動車保険です。

つまり、ユーザーにベストフィットさせるコーディネーターの役割を果たす、プロ代理店の存在が不可欠といえる保険商品になります。

賢い選択なら自動車保険抜きで加入する!「超保険」とは?

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東京海上日動が代理店を通じてユーザーに推している統合型保険商品のペットネームを「超保険」と呼んでいます。

損保+生命保険の組合せ販売開始!

生損保商品を一体化して、補償のモレやダブリを無くすベストフィットの補償提供を目指したものです。

つまり、自動車保険や火災保険、傷害保険に生保商品を組み合わせるという、保険満載の商品です。

生まれた背景としては、多くの既存の損保代理店が生保商品のプランニングに対応できず、既存顧客への生保販売が一向に進まない状況が続いていました。

痺れを切らした東京海上日動が、生保販売の拡販と自動車保険契約の流出に歯止めをかけることを理由に、専業代理店に対し半ば強引に推し進めた保険をコーディネートした商品です。

筆者の見方では、これはこれでプロ代理店のふるい分けができましたし、今まで生損保商品の組み合わせによる提案を受けていない顧客には、新鮮かつ漏れのない補償が提案されたと考えられるからです。

自動車・火災保険分野だけを売ることで満足していた旧態然とした代理店には、良い気付け薬になったようです。

所得補償保険にも注目!

傷害保険分野の所得補償保険は、病気やケガなどで長期に療養が必要とされる場合に機能する優れた損保商品です。

傷害保険分野に利益補償の概念を持ち込んだ画期的な保険なのですが、いかんせん販売する代理店はごく僅かでした。

生命保険商品にも収入保障という商品がありますが、支払いは死亡が前提の保険金です。

損保の所得補償では、入院以外、自宅療養でも医師の診断書があれば保険金の支払が受けられます。

こうした、生保商品の隙間を埋める、人の保険も組み合わせることで「超保険」は、魅力ある商品になっています。

満額補償が可能な地震保険は「超保険」だけ!

また、火災保険の地震保険に上乗せ特約があり、地震保険は、保険金額の半分までしか全壊でも対応できなかったのですが、満額まで補償が可能になります。

昨今の熊本で起きた震災を見ても家屋の損壊状況はひどく、満額で補償が出る地震保険もニーズに合った商品ではないでしょうか?

リスクを総合的に見れば「超保険」はオススメ!

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保険料のみを削ることにこだわったファイナンシャルプランナーに言わせると、超保険は保険料が高いといいますが、それはすべてを超保険でまかなった時の話です。

入っていなければ保険は出ない…

例えが悪いのですが先の熊本で起きた地震でも、超保険による地震保険の上乗せ補償に入っていた人は、しっかりと補償を受けられるはずです。

被災によるケガや避難所暮らしで体調を崩し、療養を余儀なくされた人は、所得補償の給付を受けられることでしょう。

しかし、保険料が高いという理由だけで否定的なアドバイスを受けた人は、補償を削ってしまい、今回の被災により失うだけで何の補償も得られていない人もいるかもしれません。

保険がわかりやすくなる

保険商品をひとまとめにして検討し、必要と不要を洗い出して加入するので無駄がなくなるばかりか、万一加入状況がわからなくなっても一本化された窓口の「代理店」に問い合わせることで解決します。

もちろん、震災などで罹災した際も問い合わせや保険金請求が容易です。

地震で満額補償がこれからの補償トレンドになる

東京海上日動を始め、朝日火災でも地震災害に対応し満額補償する車両保険などが販売されております。

当サイトでは、熊本の震災を機会に、今一度補償をしっかり見なおすことも提案したいと思います。

地震の予知や発生の予想は難しく、被災した場合、生活の再開には大変な困難が予想されます。そうした災害に対応できるのが損害保険です。正に「備えあれば憂いなし!」

東京海上日動の自動車保険の解説から、少し外れましたが、自動車保険の満期更新時には、ぜひ思い出して「超保険」など、代理店型損保の商品も検討してみて下さい。

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