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トヨタシエンタのガソリン2WD4WDハイブリッドの年齢別の自動車保険料


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2015年夏のモデルチェンジ後、自社のノアシリーズなどのユーザーまで食ってしまったと言われるほど人気を集めたシエンタですが、ようやく落ち着いてきた感があります。

とは言え、未だに国内の車種別販売台数の10位以内に位置づけており、販売量はライバル車を圧倒しています。

今回の記事では、人気のシエンタの年齢別保険料を試算してみました。

合わせてシエンタの車両安全性能の分析と購入時のポイントをチェックしてみました。

シエンタの自動車保険検討や購入検討時の参考にご覧下さい。

トヨタシエンタの年齢別保険料の試算設定

車名(通称名):トヨタ シエンタ G(ガソリン2WD/4WD/ハイブリッド)
型式:DBA-NSP170G/DBA-NCP175G/DAA-NHP170G
初度登録:平成28年6月
車両保険価額:205万円/220万円/240万円

シエンタの保険加入者の年齢を20歳、21歳、26歳、30歳の男性本人で、運転者を夫婦限定にして試算しました。

なお今回の見積もりは、アクサダイレクトにて試算しています。

昨今は地震被害に対応できる、車両保険の地震特約を付保できる安いダイレクト自動車保険ということでアクサダイレクトを選びました。

シエンタの主要3車種、ガソリン2WDの7人乗り、4WDの6人乗り、ハイブリッドの7人乗りをそれぞれグレードGにて、補償内容を分けて年齢ごとの保険料を算出しています。

対人対物賠償保険と人身傷害保険を同条件にした、「一般車両保険」、「エコノミー車両保険」、「車両保険なし」の保険料を比較してご覧下さい。

その他被保険者の諸条件は文末にてご確認下さい。

シエンタGのガソリン2WD車の保険料(車両保険金額205万円)

一般車両保険の場合:
44,080円(30歳以上)
44,410円(26歳以上)
59,290円(21歳以上)
100,010円(全年齢)
エコノミー車両保険の場合:
35,980円(30歳以上)
35,280円(26歳以上)
45,450円(21歳以上)
72,450円(全年齢)
車両保険なしの場合:
20,160円(30歳以上)
20,430円(26歳以上)
26,460円(21歳以上)
43,390円(全年齢)

単独事故と当て逃げを補償しない「エコノミー車両保険」は、18,210円安くなります。

また、車両保険なしの場合は、保険料が半額以下になりました。

シエンタGのガソリン4WD車の保険料(車両保険金額220万円)

一般車両保険の場合:
44,550円(30歳以上)
44,890円(26歳以上)
59,990円(21歳以上)
101,360円(全年齢)
エコノミー車両保険の場合:
35,190円(30歳以上)
35,490円(26歳以上)
45,760円(21歳以上)
73,050円(全年齢)
車両保険なしの場合:
20,160円(30歳以上)
20,430円(26歳以上)
26,460円(21歳以上)
43,390円(全年齢)

単独事故と当て逃げを補償しない「エコノミー車両保険」は、18,210円安くなります。

また、車両保険なしの場合は、保険料が半額以下になりました。

シエンタGのハイブリッドの保険料(車両保険金額240万円)

一般車両保険の場合:
49,140円(30歳以上)
49,490円(26歳以上)
65,770円(21歳以上)
114,450円(全年齢)
エコノミー車両保険の場合:
37,320円(30歳以上)
37,630円(26歳以上)
48,910円(21歳以上)
79,130円(全年齢)
車両保険なしの場合:
20,160円(30歳以上)
20,430円(26歳以上)
26,460円(21歳以上)
43,390円(全年齢)

単独事故と当て逃げを補償しない「エコノミー車両保険」は、18,210円安くなります。

また、車両保険なしの場合は、保険料が半額以下になりました。

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

トヨタシエンタを選ぶポイントは?

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今回試算を行なったトヨタシエンタは、「トヨタさんおみごと!」という他にない、おしゃれなデザインが特徴のスモールワゴンです。

機能性の高いシートレイアウト、そして運転しやすい5ナンバーサイズも人気のポイントになっています。

シエンタは、4235×1695×1675mmの車両サイズに、7人しっかり乗車することができるので、とても便利に使えます。

しかしその分車両重量が1380kgと重くなってしまい、1500ccのエンジンではパワー不足が否めません。

予算が許せばハイブリッドを選んだ方が動力性能においても満足できるクルマになるでしょう。

最終的には、価格との折り合いが付けばということになりますが、長く使えば燃料費で若干のコストダウンにつながります。

また、何年か後の代替時の買取、下取り価格にもハイブリッドの方が期待できますね。

また話題の「トヨタ セーフティ センスC」は、事故を未然に防ぐ機能ですから付けておいて損はありません。

今後こうした装備は付いていて当たり前の機能となるので、装備しておいた方が売却下取りの際評価につながりマイナスにはならないはずです。

トヨタシエンタの安全性能

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トヨタシエンタは、トヨタ先進安全装備「トヨタ セーフティ センスC」を搭載しており、自動車アセスメント(Japan New Car Assessment Program:JNCAP)の予防安全性能アセスメントにて46/46点の満点を獲得する高評価を得ています。

つまり、危険回避性能に優れたクルマということが権威ある第3者機関によって証明されたということです。

しかし、少しだけ残念な結果となったのが、従来からの自動車アセスメント衝突安全試験において、5つ星に届かなかったことです。(ハイブリッド車)

2015年にフルモデルチャンジしたクルマにおいて4つ星評価は、シエンタだけのようです。新安全性能総合評価においては、166.8点と振るわず、ライバル車が軒並み180点台を出している中でとても残念な結果です。

しかし、評価の詳細を確認してみると、それぞれわずかに劣る程度で、決定的に安全性能の欠落部分があるわけではないので安心して良いでしょう。

試験結果を見たところでは、雨天時の制動性能(ブレーキ性能)が他社と比べて1~2Mほど伸びてしまうようです。

タイヤの性能なども影響するので、一概にいえないところですが、同じ試験でホンダのシャトルやステップワゴンよりも制動距離が延びることが確認されているので、注意点としておさえておきましょう。

トヨタシエンタGにて加入する保険で重視するポイントは?

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新しいシエンタは、トヨタ最新の安全装備「トヨタ セーフティ センスC」の装備が可能になった、より運転者に優しいヒューマンエラーをカバーしてくれるクルマです。

こうしたクルマにおいては、自分で起こす事故の可能性は低くなります。

しかし、相手からもらい事故を受けた時に、自分を含めた家族など搭乗者に万全の補償と車両保険の付保が不可欠です。

具体的には、弁護士費用特約を付けて、もらい事故の際には弁護士による法的な対応による解決などが期待できる内容です。

シエンタのハイブリッド車を選んだ場合、その機構のほとんどが車両の前面部に集中しており、万一の衝突事故では、思いもよらない修理金額となることが有ります。

最低限、エコノミー車両保険は付けておきましょう。

今回の保険会社を選ぶ理由

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保険会社:アクサダイレクト

今回のアクサダイレクトを選んだ理由は、昨今起きている地震による被害でも車両保険が一部対応可能な「地震等車両全損特約」の付保が可能だったからです。

保険料が安いダイレクト系の損保の多くは、地震特約の設定が用意されていません。

アクサダイレクトは、東日本大震災後、ダイレクト損保ではじめて車両地震特約に対応しました。

2016年に熊本を中心に九州地方で被害が拡大した震災においても、車両が全損被害となった人で、アクサダイレクトで車両地震特約の契約者は、速やかに一時金の支払いを受けることができたと聞きます。

地震の場合、特約が付いていれば保険金が出ますが、付保していなければ一切保険金は出ません。建物の地震保険と違い、地域別の保険料などはなく全国一律です。

つまり、地震災害が懸念される、関東から東海地区、近畿、四国地方の人は、保険料の安いアクサダイレクトなら、格安で地震災害にも対応した自動車保険に入れます。満期更改、車両入替の際に検討してみてはいかがでしょうか?

保険加入時には、最新の見積もりを取り寄せて比較検討してみてください。

被保険者と補償条件の基本設定

・被保険者の設定とリスク細分
主な記名被保険者の年齢:20歳、21歳、26歳、35歳

運転者年齢条件:全年齢、21歳以上、26歳以上、30歳以上補償
運転免許証カラー:ゴールド
使用目的:日常・レジャー
契約距離: 5,000km以下
運転者限定:夫婦限定
利用地域:東京
ノンフリート等級:14等級(50%割引)

・基本補償設定
対人賠償:無制限
対物賠償:無制限
人身傷害:5000万円(搭乗中のみ)
車両保険:車種に設定(免ゼロ特約付、免責1回目5万円、2回目以降10万円)

・任意選択の特約設定
弁護士費用等補償特約:300万円
対物超過修理費用補償特約:50万円
地震等車両全損特約:50万円(全損時一時金)

・各種割引
インターネット割引


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