1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

チャブ損保(CHABB)に変わったエース損害保険の会社ランキングと見積もり


tyabusonpo1203

所得控除の年末調整書類の記入で、保険会社の名称の長さにうんざりした経験のある人なら、チャブ損保という名前が実に短くてわかりやすいと考えるでしょう。

社名変更前のエース損保よりも、語感のせいなのか名前も一度で覚えてしまう人が多いようです。

いまは、あまり有名ではありませんが、名前のインパクトと覚えやすさや他社と違うユニークな自動車保険商品もあることから、今後注目の損保のひとつです。

この記事では、チャブ損保の保険業界内でのランキングや位置付けを考察します。

チャブだけが販売する、クラシックカー保険や満額補償の地震特約付きの車両保険など、実際に加入する際の見積もり請求についても解説して参ります。

国内損保各社も学べ!「チャブ」1度で覚える短い社名のインパクト

mijikaisyamei1203

エース損保から名称変更したチャブ損保、実に短くわかりやすい社名です。

冗談みたいな話ですが「保険なんてめったに使わないから、面倒のない方がいい」ということなら、年末調整書類への記入時にも簡単なチャブ損保は、それだけでもメリットがあるかもしれません。

「チャブ」という語感の良し悪しは別として、「エース」よりも確実にインパクトがあります。少なくとも筆者とその周辺の人に今回の社名変更は高評価です。

何より、近年合併をくり返し大きくなった保険会社の実に長くてセンスのない名前にうんざりしているのは、顧客だけでなく多くの代理店もそう思っています。

20世紀末に合併の先陣を切った、第東京火災と千代田火災は、双方の名前を捨てて「あいおい損保」としたところまでは良かったのですが、今では「あいおいニッセイ同和損保」と、格下の同和の名前まで残してなんの意味があるのか?と問いただしたい状況です。

安田火災を中心とした損保も同様で「損保ジャパン日本興亜」と、記事を書くのにタイプしたくなくなるほど長く、うんざりする名前です。東京海上日動もしかり、なぜ日本の損保は元の名前を残すことにこだわりを持つのか?

話が脱線しましたが、「エース」は、買収した会社が買収相手のブランド力を生かすため、あえて買収された側の社名「チャブ」を利用するとは、さすが合理主義に徹底した外資企業だと、その決断と行動力に感心させられました。

とても覚えやすい新しい名前の「チャブ」、今回の社名変更が効果あるものと期待して当サイトは注目しています。

こちらで保険料が平均3万円やすくなります♪
yazirusi 自分の保険料を調べてみる

チャブ損保の会社規模とランキング

kaisyanokibo1203

チャブ損害保険(以下:チャブ損保)に会社名が変わったエース損害保険は、昭和の時代からシグナ損害保険として日本市場に定着している損害保険会社でした。

損保としての会社規模は大きなものではありませんが、外資系の代理店型損保として健全な経営を続けてきている保険会社です。

しかし「チャブ、エースともにあまり聞いたことが無い」という人が多いのも事実、そこでチャブ損保の会社規模とランキングを考察してみます。

チャブ損保は、日本国内の保険会社としての規模は小さく、残念ながら損害保険会社を対象とした各種ランキングに名前は出てきません。

そこで、チャブ損保の業績を客観的に知るため、同規模の損保他社と比較して考察してみました。

ここでは、チャブ損保と商品構成が近い国内代理店型損保の中堅どころ「朝日火災」と、近年業績アップが目覚ましいダイレクト型自動車保険の「セゾン自動車火災保険」をピックアップしています。

損害保険会社の売上「正味収入保険料」の比較

損害保険会社の売上高に相当するのが、正味収入保険料です。ここでは最新の2015年度分のデータを比較してみます。(2016年3月現在)

チャブ損保:210億4,200 万円
朝日火災:321億9,600万円
セゾン自動車火災:274億3,900万円

正味収入保険料の比較では、国内中堅損保の2社に一歩及びませんでしたが、業績データを掘り下げて確認したところ、損害率の高い自動車保険が20.7%(自賠責保険を含む)と、商品種別ごとの売上も無理のない販売構成比を示しているのが特徴です。

チャブ損保は損害率が比較的低い保険会社といえるでしょう。

支払い余力「ソルベンシー・マージン比率」の比較

保険金支払い余力を示すソルベンシー・マージン比率は、自社顧客への保険金支払いなどにもつながる重要な指針です。

おおむね200%を超えていれば問題なく健全と言われます。

チャブ損保:1138.5%
朝日火災:666.4%
セゾン自動車火災:725.8%

日本法人のチャブ損保単体で1,138.5%(2016年3月末現在)と実に高く、「十分な保険金支払い能力を持つ損害保険会社」と言えるでしょう。

中堅規模の損保といっても十分な支払い能力を持ち、他社にない補償を備えた自動車保険商品を展開するチャブ損保は、当サイトでもオススメできる魅力ある損保です。

チャブの自動車保険見積もりはどこで取る?

mitsumoridokode1203

チャブ損保の自動車保険は、ダイレクト損保のそれとは違い、WEBサイトから容易に見積もり試算ができません。

また、チャブ損保の保険商品を取り扱う保険代理店はありますが、どの街にもあるというほどの数ではありません。

しかし、見積もりや加入について心配はなく、多くの自動車保険一括見積もりサイトにて、登録されているので、加入を検討する際は、一括見積もりサイトを利用すれば簡単に見積もりを入手できます。

自動車保険の一括見積もりサイトには、保険料が安いダイレクト損保、チャブ保険を始め代理店型損保などの見積もりを一度で取れます。

チャブ保険の自動車保険を客観的に比較して見て選ぶにも良い方法です。

見積もり請求は無料なので次の満期更改の際に、一度試してみてはいかがでしょうか?

↓ 下の一括査定で「チャブ損保」と最大20社の見積りを比較できます。


  関連記事