1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

スバル XV アイサイトの自動車保険・年齢別保険料相場


2017年5月、待望のスバル、クロスオーバーSUV「XV」のニューモデルが発売されました。

今回の新型XVは、ベースとなっているインプレッサスポーツのAWDモデル定評の走行性能に加え、悪路走破性に威力を発揮する電子制御システム「X-MODE」を搭載するなど、クロスオーバーSUVのエッセンスを随所に盛り込んだ車に仕上がっています。

今回の記事では、動力性能も抜群な「スバルXV 2.0i-Lアイサイト」の自動車保険料について、50歳のドライバーを中心に、20歳、21歳、26歳、30歳、40歳、60歳、70歳までの年齢別保険料の見積もりをご案内します。

XV アイサイト購入時のグレード選び、保険選びと補償の付け方など、ぜひ参考にして下さい。

また、親子でXVを使うご家庭におすすめする自動車保険についてもご紹介しているので、40代、50代の人で該当される方は「スバルXV アイサイトの年齢別の保険料と解説」まで、ぜひ読み進めて下さい。

60歳以上にもオススメ!「スバルXV アイサイト」の保険料

今回のスバルXV アイサイトの保険は、ダイレクト損保人気No.1の「ソニー損保」にて見積もりました。

50歳の人が乗るXV アイサイトFXの保険料

40代から、50代シニア層に支持率が高いスバルXVの保険料について、今回ソニー損保にて見積もりしたところ、次のように保険料が安くなりました。

見積もりでは、被保険者50歳の記名被保険者を本人限定としたところ、年間保険料は「37,690円」でした。この金額は国内大手損保の見積もりと比べて3万円以上も安くなり大変お得な結果になっています。

このスバルXVの保険料見積もりは、265万円の一般車両保険を付けたフルカバー補償にしましたが、単独事故やあて逃げを不担保にするエコノミー車両保険にすれば、保険料をさらに24,490円まで抑えることができます。

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

ソニー損保を選んだ理由

今回の自動車保険見積もりでソニー損保を選んだ理由は、ユーザー層が比較的高いシニア層に人気のスバルXVであることを考慮しました。

ソニー損保は、国内ダイレクト損保において「自動車保険の売上ナンバー1」のダイレクト損保です。

ダイレクト損保他社と比べて保険料は平均的ですが、どの保険会社よりも顧客対応、事故対応など顧客満足度(以下:CS)の評判が良く、人気と実力を兼ね備えたダイレクト損保です。

比較見積もりを比較する際には、ベンチマークとして必ず候補に入れて欲しい自動車保険です。

ソニー損保は、ダイレクトでありながら既存の国内損保の手を借りず、自社のみで業界トップ水準の事故対応サービスを提供することに成功しています。

50代を過ぎ、60代以上の人が車両保険に加入する場合、保険料負担の増大も気になるところですが、事故対応力も選択時には検討すべき大切なポイントです。

そこで最終的には、CSランキング事故対応トップの実力を十二分に期待できるソニー損保を選択しました。

ソニー損保など損保各社の事故対応ランキングは、次の記事で詳しく解説していますので参考にして下さい。

自動車保険の事故対応の顧客満足度ランキングを徹底比較!

保険料の見積もり比較は、当サイトのトップページの「自動車保険14社の一括見積もり比較」も参考にして下さい。

「1番安い自動車保険教えます! TOP」

保険料見積もりの被保険者と車について

XV アイサイトの年齢条件ごとの保険料見積もりは、項目4の「スバルXV アイサイトの運転者年齢別の保険料と解説」を参考にご覧下さい。

また、今回見積もりを行った、被保険者の設定条件、被保険車両の使用方法、年間走行距離など諸条件の詳細は、項目5の「被保険者と補償の基本設定」にてご確認下さい。

スバルXV アイサイトの特徴と安全装備

スバルXVは、2016年のカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた「インプレッサスポーツ」をベースに、クロスオーバーSUVとして悪路の走破性などの性能向上を図り再構築された車です。

アイサイト3と歩行者エアバッグを標準装備

スバルのお家芸「アイサイト」も既にバージョン3となり、XVではさらに磨きがかかっています。

自動ブレーキによる衝突回避性能をはじめ、全車速追尾機能付きクルーズコントロール、アクティブレーンキープ、AT誤発進抑制制御など機能満載です。

アイサイト3の衝突回避ブレーキ

近年スバルの名を世界中に知らしめた、自動ブレーキシステムを中心にした予防安全運転支援システムデバイス「アイサイト」は、スバルが研究開発した安全運転支援システムの名称です。

2016年になって、ようやく他社も衝突回避が可能な自動ブレーキの搭載が進んできましたが、スバルのアイサイトは、バージョン2の時代から「衝突回避ブレーキ」です。自動車事故による人身被害の軽減のために、衝突しないシステムづくりにかける意識の高さを感じます。

現在のアイサイト3は、ステレオカメラの視野角の拡大、カラー化による前走車両のブレーキランプ等の認識などが可能になっています。

少々乱暴な表現ですが、自動ブレーキには2つのタイプがあり、XVのように衝突回避を期待できるブレーキ(止まれる)と、衝突時の衝撃を軽減するブレーキ(ぶつかる)が存在します。

いままでは、どちらも衝突軽減ブレーキ(いわゆる自動ブレーキ)と表記されていましたが、メーカーやそのシステムによって大きく差が生じていました。

スバルは、インプレッサに続きXVでも「危険を察知して衝突を避けるブレーキ」として、アイサイト3を紹介しており、その自信のほどがうかがえます。

予防安全性能アセスメントのテスト動画から

スバルアイサイトの効果は、同一の車体で試験評価がなされている「インプレッサ」による、予防安全性能アセスメントのテスト動画をご覧いただく方がわかりやすいでしょう。

自動車事故対策機構(NASVA)による、自動車アセスメント(Japan New Car Assessment Program:JNCAP)の、スバルアイサイト装着車のテスト結果ページは以下のリンク先をご覧下さい。

「予防安全性能アセスメント、試験車種一覧(SUBARU)」

アイサイトを搭載した「インプレッサ/XV:被害軽減ブレーキ試験 遮蔽物なし55km/h」のテスト動画

予防安全性能アセスメント「2016年度評価より」
インプレッサ/XV 2.0i-L Eye Sight :68.9/71.0

大変高い得点です。自動ブレーキの回避性能は、実際の道路において、いざというとき「ぶつかるか? ぶつからないか?」という、とても大きな違いが生じます。違いは、自動車保険においてその車種の保険料率の算定につながり、結果、保険料の違いとして表れます。

歩行者の命を守る「歩行者保護エアバッグシステム」

ドライバーとアイサイト3によって前方へ注意がはらわれていても、一般道においては、歩行者の不意の飛び出しにより不慮の事故が避けられないこともあります。

スバルXVには、歩行者保護の装備として歩行者保護エアバッグが、先にデビューしたインプレッサに続いて標準装備されました。インプレッサ/XVが国内はもとより、Cセグメント車が人気の欧州や米国で支持が高いこともあり、求められる安全性能を底上げして標準化したようです。

先ずは、Youtubeにあるスバルオフシャルサイトにて、歩行者保護エアバッグの動作を見てみましょう。

「XV/インプレッサ:歩行者保護エアバッグ」

XVでは、歩行者とクルマの事故を想定した衝突試験の結果、構造上かたく柔らかくすることができない「フロントスクリーン、Aピラー、バルクヘッド上端部分」への衝突を「歩行者保護エアバッグ」が効果的に衝撃吸収し、歩行者への衝突ダメージを軽減することが証明されました。

以下の自動車事故対策機構による、衝突安全試験など自動車安全アセスメントの結果も見てみましょう。歩行者保護エアバッグによる、歩行者頭部保護性能評価試験の結果はページの中段下くらいからです。

自動車アセスメント「スバルXV/インプレッサの衝突安全試験の結果」

多くの車は、フロントスクリーン下部、Aピラー、バルクヘッド上端部分に接する部分が「レッド表示」となり、グリーンとイエロー表示だけのXV/インプレッサは、とても歩行者に優しい車といえます。

衝突試験の結果は、国産車で過去最高になる「199.7点」を獲得し、総合評価はファイブスターです。現時点において日本で最も安全な車種といえる車です。

つまり、スバルXVのように「ぶつかりにくい車」、「ぶつかっても人にダメージが少ない車」を選ぶことで、実際の事故に遭う確率、被害の拡大を減らします。事故が少なければノンフリート等級のダウンも少なくなり、保険も安くなることが期待できるでしょう。

車種の事故が全体に少なければ、おのずと料率クラスも下がり保険料の低下にも反映します。

XVは、すでに前モデル(GP7)でもアイサイトによる事故軽減の実績があり、料率クラスを見ると「対人:2 対物:3 傷害:4 車両:3」となっております。アイサイト搭載で事故が減ったことにより、結果として料率クラスが下がり保険料も安くなった一例になっています。

2018年から自動ブレーキ付き車が割引に!

今回のXV アイサイトなら、スバル最新の予防安全システム「アイサイト3」を標準装備しているので、2018年から「自動ブレーキ割引」により保険料が最大1割ほど安くなる予定です。

万一の際、被害を最小限に軽減できるアイサイト3の装備により、事故を未然に防ぐ可能性も上がり保険を使う機会も少なくなるはずです。

来年度以降もスバルXVは、保険料が大幅に安くなると期待できる1台です。

スバルXV アイサイトの自動車保険に必須の補償内容は?

基本補償

XV アイサイトの自動車保険には、先ず必須補償の対人対物賠償「無制限」で設定し備えます。そして搭乗者の補償に必ず人身傷害保険をセットして契約しましょう。

賠償保険の金額は「無制限」とするのが万全です。また、搭乗者の保険は、運転者本人とその家族、友人、知人への補償となるので、治療費から休業損害までの損害の実費を補償してもらえる、人身傷害補償を3000~5000万円の範囲で付けておきましょう。

一般的には、人身傷害で治療費等の実損害をカバーできますが、お年寄りや高齢者のひんぱんな乗車が予想されるなら、定額一時払い補償の搭乗者傷害保険も500万円~1,000万円の範囲で付けておくことをおすすめします。

理由は、高齢者が死亡や重い後遺障害を負った場合、収入の状態いかんで逸失利益の算定で不利な結果となることがあるからです。そのためのフォローとして定額一時払い補償の搭乗者傷害保険が役立つでしょう。

車両保険

車両保険は、新車のスバルXVの場合、一般とエコノミーの2択とします

今回のXV アイサイトは、1.6Lモデルでも200万円を超える高額車両です。万一の事故では、車内の搭乗者だけに限らず、相手の車や搭乗者、もちろん歩行者に至るまで、事故のインパクトによるダメージをできるだけ軽減するように作られています。

したがって外骨格や標準装備された歩行者用エアバッグシステムなどの作動もあり、XVの損害は見た目以上に高額な修理費用がかかります。

原題の車はボディで衝撃を受け止め吸収する構造により、あらゆる方向にショックを逃がしキャビンの搭乗者を守るように作られています。つまり事故の衝突による衝撃は、車体がつぶれて逃がすようにできているので、修理費用は思う以上にかさみます。

また、予期せぬ盗難や水災害などによる被害は、多額の損害になるので、万一に備えて車両保険の付保を必ず考慮しましょう。

特約

今回の見積もりでは、基本の保険料を知るため特約を付帯しないで試算しましたが、顧客対応の良いソニー損保でも、次に挙げる2つの特約だけはぜひ付けて加入するようおすすめします。

「弁護士費用特約」

もらい事故に備えた「弁護士費用特約」への加入は必須です。自分が無過失のもらい事故は、相手との示談交渉は自分で行なうか弁護士に依頼することとなります。

相手が適切な任意保険に入っていれば、自分で交渉にあたることも難しくありません。しかし相手が無保険の場合、自分での交渉を行い損害賠償請求するのは大変難しくなります。

また、自分や家族が事故の被害により入院してしまうような状況に置かれたら、交渉どころの話ではありません。

そこで、弁護士に依頼することになりますが、問題は、高額な弁護士費用の負担です。そこで「弁護士費用特約」が役に立ちます。高額とされる弁護士費用も相談料10万円、訴訟費用、弁護士報酬などは300万円まで補償されるので安心です。

ソニー損保では、弁護士費用特約を「自動車事故弁護士費用特約」と「日常事故解決費用特約」と2つに分けて、事故で被害者となった場合に相手との交渉にあたるための弁護士費用に対応しています。

最低でも自動車事故弁護士費用特約を付けておけば、自動車搭乗中に限らず自転車乗車中、歩行中でも自動車との事故で被害者となった場合に役立ちますし、同居の家族も自動担保されるのでおすすめです。

「新車買替特約(新価特約)」

今回のスバルXVのように新車購入の場合、大きな車両損害に備え「新車買替特約」の検討もして下さい。

事故で修理費用が保険金額の50%を超える場合、新車に買い替える費用が補償される特約です。半損で新車の再購入費を補償してくれるので、新車には必須の特約です。

この新車買替特約は、一般的に「新価特約」と呼ばれ、ダイレクト損保では「ソニー損保」の他、「セゾン自動車火災」、「イーデザイン損保」だけが取り扱っています。もちろん、代理店型自動車保険なら、各社が取り扱っているので希望に合わせて加入できます。

ただし、新価特約は新車登録から25か月以内(ソニー損保の場合)など、保険会社によって加入できる期間が異なります。今回のソニー損保の場合、実質的に3年間付保できる特約になります。詳しくは加入前に確認しておきましょう。

保険料を見積もりするときの注意点

いうまでもありませんが自動車保険は、掛け捨ての保険です。

補償は付けておくに越したことはありませんが、必要以上に補償を付けても保険料がかさむだけとなります。

自動車保険を合理的に付けるなら、少損害は、予防や自家保険でまかない、大きな損害が生じたときだけに絞って補償を構成すると、車両保険などを付帯して補償を広くしても保険料を抑えることができます。

一例を挙げると、等級が低く割引があまり期待できない人は、車両保険の免責額をはじめから10万円に設定すると保険料を抑えることができる、などです。

「ダイレクト自動車保険は事故対応が悪い」なんていう話は、もう過去のこと!自動車保険は、掛け捨てですから、同じ補償なら安いに越したことはありません。

自動車保険見積もりは、必ず数社から集めて比較検討し、できるだけ安い自動車保険を選ぶことが賢明です。

近年は、保険料改定がひんぱんに行なわれているので、更新前に見直し比較検討することが、より安い自動車保険に加入できる最善の策といえるでしょう。

スバル XV アイサイトの年齢別の保険料と解説

年齢別の年間保険料は、年齢を問わず補償(20歳)、21歳以上を補償(21歳)、26歳以上を補償(26歳)、30歳以上を補償(30歳、40歳、50歳、60歳、70歳)について、それぞれ見積もりしてみました。

見積もりは「ソニー損保」にて、次項の設定条件で試算しています。

・20歳/8等級:年齢を問わず補償
一般車両(年払):197,130円
エコノミー車両(年払):131,340円
・21歳/9等級:21歳以上を補償
一般車両(年払):102,620円
エコノミー車両(年払):68,590円
・26歳/14等級:26歳以上を補償
一般車両(年払):66,190円
エコノミー車両(年払):44,730円
・30歳/16等級:30歳以上を補償
一般車両(年払):47,680円
エコノミー車両(年払):31,540円
・40歳/20等級:30歳以上を補償
一般車両(年払):37,040円
エコノミー車両(年払):24,190円
・50歳/20等級:30歳以上を補償
一般車両(年払):37,690円
エコノミー車両(年払):24,490円
・60歳/20等級:30歳以上を補償
一般車両(年払):39,740円
エコノミー車両(年払):25,640円
・70歳/20等級:30歳以上を補償
一般車両(年払):50,160円
エコノミー車両(年払):32,470円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

保険料が安い40代と50代の人は、子どもとの共用に注意!

上記、年齢別保険料のリストをご覧いただくとわかるとおり、40代、50代の保険料がとても安くなります。

しかし、その一方で運転免許証を取得する子どもを持つ親の年齢層も40代、50代ということから、マイカーを子どもに運転させる機会がある人も多いことでしょう。

ちなみに50歳の無事故で20等級の人でも、20歳以下の未婚の子どもも含めてスバルXVの運転ができるように保険に入ると【一般車両保険:115,720円、エコノミー車両保険:76,850円】になり、約3倍の保険料負担になります。

ソニー損保は年間走行距離で保険料が変わるので、子どもとの共用では、走行距離も増える可能性があり、さらに保険料負担の増大が予想されることもあるでしょう。

このようなマイカーの利用状況での保険加入では、運転者限定と年齢条件の範囲拡張の他に、次のような2つの選択肢も考慮に入れて保険加入の検討を進めて下さい。

子どもが使うときだけ1日自動車保険を利用する

1日自動車保険は、文字どおり保険期間を1日単位にした自動車保険です。

対人対物賠償補償と搭乗者傷害補償の基本補償セットで1日500円、300万円までの車両保険付きでも1日1,500円だけで自動車保険に加入することができます。

まれに子どもがマイカーを運転するというご家庭の場合は、年間で入る自動車保険の運転者範囲の検討とともに、1日自動車保険の利用も検討しましょう。

1日自動車保険は、取り扱い保険会社により、1日の数え方が異なり利用時間(保険加入機関)によって差が生じます。詳しい内容は下記の記事をご覧下さい。

セゾン自動車火災「おとなの自動車保険」を利用する

50歳の親と20歳以下の子など親子でスバルXVアイサイトを使うなら、セゾン自動車火災の「おとなの自動車保険」の加入も検討してみましょう。想像以上に安い保険料で加入することができます。

スバルXVアイサイトの自動車保険を満期更改時、または新車納車を機に保険会社を乗り換えする場合の保険料比較(他車前契約20等級、前年事故無し)

【ソニー損保 ダイレクト自動車保険】
被保険者50歳/20等級:家族限定 年齢問わず補償
一般車両(年払):115,720円
エコノミー車両(年払)76,850円
【セゾン自動車火災 おとなの自動車保険】
被保険者50歳/20等級:同居の子20歳を補償
一般車両(年払):58,800円
エコノミー車両(年払):39,640円

保険料の違いは一目瞭然ですね。

両社とも補償内容はほぼ同じですが、被保険者の年齢別保険料を中心に保険料率を算出する、セゾン自動車火災「おとなの自動車保険」の方が大幅に安くなり、ダイレクト損保の比較でも大きな保険料差が生じます。

50歳のドライバーだけの保険料比較なら、ソニー損保とセゾン自動車火災の保険料にそれほど違いはありません。

しかし、親が40歳以上で子どもが20歳以下の場合、上記のようにセゾン自動車火災「おとなの自動車」が大幅に安くなる場合があります。

なお、あくまでも親子が共用ということで、子どもが専用で使うクルマではないことが前提です。

親子でクルマを共有している人は、今後の自動車保険満期更新の際、セゾン自動車火災保険も含めた、保険見積もりも集めて比較することをおすすめします。

満期更改時、新車納車時の中途更改の際は、期日までに余裕を持って検討し安くて良い自動車保険に加入しましょう。

被保険者と補償の基本設定

見積もり試算日:2017年5月17日

被保険車両(型式):スバル XV(GT7)
グレード:2.0i-Lアイサイト
料率クラス:対人:4 対物:4 傷害:4 車両:5
用途・車種:自家用普通乗用車
初度登録年月:2017年(平成29年)6月

年齢:被保険者ごとに設定
居住地(登録地):東京都

適用ノンフリート等級:
20歳の試算では8等級(-40%)
21歳の試算では9等級(-43%)
26歳の試算では14等級(-50%)
30歳の試算では16等級(-52%)
40歳、50歳、60歳、70の試算では20等級(-63%)

前年事故の件数:0件
前年事故あり係数:0年

年齢条件:
20歳は「年齢を問わず担保」
21歳は「21歳以上を補償」
26歳、30歳は「26歳以上を補償」
40歳、50歳、60歳、70は「30歳以上を補償」

運転者限定:被保険者本人のみ

運転免許証カラー:
20歳は「グリーン」
21歳、26歳は「ブルー」
30歳、40歳、50歳、60歳、70歳は「ゴールド」

使用目的:日常生活・レジャー
年間走行距離区分:~5,000km

対人賠償(基本補償):無制限
対物賠償(基本補償):無制限
人身傷害(基本補償):3000万円(契約車両搭乗中のみ)

車両保険価額:265万円(一般車両/エコノミー車両)
(免責:1回目5万円-2回目以降10万円)

特約:
対物超過費用(対物賠償で補償)
他車運転危険補償特約

サービス:
示談代行サービス
ロードサービス

割引:インターネット、証券不発行、ゴールド免許(該当条件のみ)

保険料試算に際し、設定条件や補償内容の諸条件を可能な限り同じにしておりますが、保険会社によって補償や限定範囲の違いなどがあります。若干の差異については予めご了承下さい。


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