1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

ホンダ N-WGNに乗る29歳男性が加入する補償


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ホンダ N-WGNカスタムの特徴と補償条件の設定

車名・通称名/グレード:ホンダ N-WGNカスタム/Gターボパッケージ
型式:DBA-JG1
初度登録:平成26年9月
利用地域:東京都

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ホンダNシリーズコンセプトの第4弾として満を持して登場した「N-WGN」は、他のモデルより後発ということもあり、安全性能や燃費性能をさらに向上して登場しています。

N-WGNでは特に安全性能について、JNCAP(※)の新・安全性能総合評価にて最高の「ファイブスター賞」を軽自動車で初めて獲得しています。
衝突安全性能は、現在販売している軽自動車の中で最高レベルと言ってもよいでしょう。
(※ JNCAPは、国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構が行っている自動車安全性能評価のことです)

その他にもホンダ独自の衝突安全技術「G-CON」により、乗る人だけではなく万一の事故で、相手車両や歩行者に対するダメージを最小限にする、外装構造を持っています。
その他、標準の運転席助手席エアバッグシステムの他にオプションにてサイドエアバッグとカーテンエアバッグを装備することが可能です。

最新のホンダ車らしく安全性能を最高レベルに維持しながら、エコ性能にも磨きをかけて来ています。
N-BOX、N-ONEと同じ型式のエンジンですが、エンジンのパーツの見直しと圧縮比の変更により、エンジン性能を落とすことなく燃費性能を向上させています。

技術集団とも言えるホンダの手を抜かない進歩の姿勢を垣間見ることができるクルマです。
そんなホンダN-WGNの保険見直しユーザーは、通勤やレジャーなどにクルマを使う29歳の独身男性です。
現在、13等級となっており今回の見積もりでは、できるだけ安く一般車両保険付きで加入したいとのことなので、保険料が安いことはもちろん事故対応も評判の高い「イーデザイン損保」にて試算しみました。

保険会社: イーデザイン損保

対人賠償:無制限
対物賠償:無制限
人身傷害 3000万円(搭乗中のみ)
車両保険 165万円(免責1回目5万円 2回目以降10万円)

車両新価特約、車両全損時諸費用補償特約、
事故時レンタカー費用特約

対物超過修理費特約50万円
他車運転危険補償特約
弁護士費用補償特約300万円

割引:運転者本人限定、証券発行なし、インターネット割引
なお、補償の設定ポイントについては、保険料試算の説明を参考にしてください。

26歳以上を補償する保険料の試算結果

保険料(年払): 52,610円
保険料(月払)4,685円(支払総額 56,220円)
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

年齢条件:26歳以上補償
等級:14等級
前年事故の件数 0件
前年事故あり係数 0年

運転免許証カラー:ゴールド
使用目的:通勤・通学
契約距離区分:10000km以上、
記名被保険者:男性29歳
運転者限定:被保険者本人

26歳以上補償の加入内容の解説

今回の保険のポイントは、ズバリ車両保険に付帯している特約です。
車両保険を使うような事故の場合となれば、少なくとも1週間程度の修理期間が必要になります。
その際、通勤で車を使っている人なら代車が必要になってきます。
そこで、事故発生時にレンタカーの代車費用を用立ててもらえる特約をつけました。
また、登録から間もない新車ですから、今年と来年の更改契約時に新価特約をつけておきましょう。

この新価特約、並びに、車両全損時諸費用補償特約を付けておくことで、万一の事故により大きな修理費用がかかるようなとき、修理代が新価保険金額の50%以上かかるようなら、新車の再調達価格が保険金として支払われます。
この特約をつけていない場合、修理見積もりの費用しか補償されません。

小さな事故なら当然修理をしますが、大事故の場合修理しても100%の完全修復は、不可能と言われます。
当然修復歴ありの事故車扱いになってしまうので、新車のうちは、新価特約をつけて再調達費用まで補償しておきましょう。

29歳とのことですから、30歳の誕生日を迎える際に保険の条件変更が可能です。
具体的には、誕生日を指定して年齢条件の変更を依頼しましょう。
年払いの場合は、残りの期間分の返戻金が発生するので、忘れずに手続きを行いましょう。


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