1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

スバル ステラを通勤で使う56歳の人が選ぶベストな保険


suteratuukin

スバル ステラの特徴と補償条件の設定

車名・通称名/グレード:スバル ステラ/GS スマートアシスト
型式:DBA-LA150F
初度登録:平成27年1月
利用地域:東京都

テスラ

スバル ステラは、ダイハツ自動車からOEM供給されている軽自動車です。
人気のダイハツムーブをベースにしたクルマで、2014年12月にフルモデルチェンジをしたばかりで、最新の安全性能と燃費性能を兼ね備えたクルマです。

スバルは、マイカーの軽自動車の始祖とも言える「てんとう虫」と呼ばれた名車、「スバル360」を作った軽自動車メーカーでした。
このステラもファーストモデルまで自社開発のクルマでしたが、今では時代の波に押され軽自動車の生産を協力関係に有るトヨタグループのダイハツに委ねています。

しかし、フロントマスクやエンブレムなど随所にスバルらしさを見て取れるので、ダイハツムーブとは違った、雰囲気を持ったクルマでユーザーも男性が少し多いと言う話も聞きます。

今回スバルステラの保険を見直す人は、通勤にクルマを使う56歳の男性です。
現在の割引は、19等級で今回の更改にて最高等級の20等級に達します。
見積もりは、40代、50代の保険料が安く顧客満足度の高い「おとなの自動車保険」にて、一般車両保険に代車費用などをセットして試算してみました。

保険会社: セゾン自動車火災保険

対人賠償:無制限
対物賠償:無制限
人身傷害 3000万円(搭乗中のみ)
車両保険 165万円(免責0-10万円)

車両新価特約、
車両無過失事故特約、
代車費用特約(日額5000円)、
ロードサービス、
弁護士費用補償特約300万円

対物超過修理費特約50万円
他車運転危険補償特約

割引:新車割引、インターネット、被保険者本人+配偶者限定、証券不発行

なお、補償の設定ポイントについては、保険料試算の説明を参考にしてください。

56歳の契約者をメインに補償する保険料の試算結果

保険料(年払)38,610円
保険料(月払)3,420円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

主に使用される人の年齢:56歳
前年事故の件数 0件
前年事故あり係数 0年

運転免許証カラー:ゴールド
使用目的:通勤・通学
契約距離区分:なし
記名被保険者:56歳
運転者限定:被保険者本人+配偶者

35歳以上補償の加入内容の解説

通勤に利用するスバルステラの保険なら、断然一般車両保険が安心です。

ほとんど事故を起こさない人にとって、車両保険は無駄に感じる人もいると思います。
しかし、優良ドライバーの人にとってもっとも嫌な事故がもらい事故です。

もらい事故には、追突など明らかな相手の過失による事故もあれば、以前から証明がしにくい対向車の車線はみ出しによる接触事故があります。
最近ではドライブレコーダーなどを利用して、対向車のはみ出しや信号無視の相手車両の過失を証明することができるようになってきています。

では、もらい事故なら相手から確実に賠償してもらえるか?ということになりますが、それに関しては相手次第という事にもなります。
つまり、もらい事故の場合、相手が保険に入っていて誠意を持って接してくれれば、問題有りませんがそうとばかりも言えないのが実情です。

現実として任意保険に入っていない人が3割近くもいるのが実情であり、10台に2台以上が対物賠償保険に入っていないのです。
多くの場合は、経済的な理由ですから事故を起こしてすんなりと払ってくれることが期待できないことは明白です。

そこで、通勤や業務に使うクルマでは、車両保険で自分を守ることが不可欠となるわけです。
今回の保険では、もらい事故から守る補償として、「車両無過失事故特約」と「弁護士費用補償特約」をセットしてあります。
特に「車両無過失事故特約」では、相手が100%過失の事故において止む無く車両保険を使う際、翌年に事故のカウントをしない特約なので、もらい事故対応の特約と言っても良いでしょう。

なお修理期間中の代車については、日額5000円までのレンタカーで対応可能なようにしておきました。

しかも新車の登録から25か月以内のクルマだけが付保できる「新価特約」も設定してあるので修理の費用が新車価格の50%を超えるようなら、新車の買い替え費用を保険金として支払ってもらえます。

さまざまな保険会社があり、安いダイレクト損保もありますが、新価特約や車両無過失事故特約が付帯可能な保険会社は限られているので、慎重に保険選びを進めてください。


  関連記事