1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

日産NV350キャラバンの自動車保険 年齢別保険料の相場


2017年7月、1BOX車ファン待望の「NV350キャラバン」がマイナーチェンジを受け発売開始になりました。

1BOX車の選択肢が少なくなってしまった現在、NV350キャラバンのマイナーチェンジは、1BOX車を業務や普段の足に使う、一人親方などのコアユーザーにも注目されています。

今回の記事では、10人乗りが標準のNV350キャラバン ワゴンの自動車保険料について、40歳の被保険者を中心に20歳の若者から、21歳、26歳、30歳、40歳、50歳、60歳、70歳のドライバーを例に、年齢別の保険料の相場と見積もりをご案内します。

また、NV350キャラバン バン ライダー「業務利用」の保険料について、代理店型損保2社とイーデザイン損保にて比較をしています。各社の保険料の違いなどをご覧下さい。

NV350キャラバン バン ワゴン購入時の自動車保険選び、保険の付け方など、ぜひ参考にして下さい。

日産NV350キャラバンの40歳保険料と保険会社

今回の日産NV350キャラバンの保険は、ダイレクト自動車保険の中でもトップクラスの安い保険料で注目の「イーデザイン損保」にて試算しました。

40歳の人が乗るNV350キャラバンの保険料

今回の試算では、NV350キャラバン ワゴンDXに乗る40歳のドライバーで保険料試算しました。

年齢制限や運転者制限のみならず複数社の比較見積もりを集めることで、より保険料の安い「イーデザイン損保」にて、車両保険付きで大幅に保険料を安くすることができました。

一般車両保険付きの年間保険料はなんと「35,650円」になりました。車両保険金額は、285万円としており不足の無い補償内容です。また、エコノミー車両にすると年間保険料は27,130円まで抑えることができます。

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

イーデザイン損保を選んだ理由

イーデザイン損保は、国内損保の中でもっとも保険料水準の安く、事故対応能力の高いダイレクト自動車保険です。

同社は、各年齢層で保険料が安く、また、初心者からベテランの高齢者ドライバーまで、ノンフリート各等級の保険料の安さも優れたポイントです。

イーデザイン損保は自動車保険に特化した「東京海上グループのダイレクト自動車保険の損保」ということもあり、事故対応は同グループのサービス網を積極活用し、高レベルの事故対応サービスを提供しています。

新型NV350キャラバンを選ぶ人は、日産ディーラーの自動車保険加入を検討されるかもしれませんが、イーデザイン損保なら保険料も安く、頼れる「東京海上グループの事故対応」も付いており、安心して任せられます。

自動車保険見積もり比較の例は、当サイトトップページ「自動車保険14社の一括見積もり比較」をご確認下さい。

保険料見積もりの被保険者と車について

NV350キャラバンの年齢別保険料の相場は、項目4の「日産NV350キャラバンの運転者年齢別の保険料と解説」を参考にご覧下さい。

また、今回見積もりを行った、被保険者の設定条件、被保険車両の使用方法、年間走行距離など諸条件の詳細は、項目6の「被保険者と補償の基本設定」にてご確認願います。

項目5の業務使用の見積もりについて、車の仕様を「バン ライダー」の最上位機種として、車両価格を375万円にて試算しております。年齢別保険料のワゴンDXとは、仕様装備が異なるのでご注意下さい。

日産NV350キャラバンの特徴と安全装備

日産NV350キャラバンは、日産車の特徴となっているVモーショングリルが与えられ、フェイスがカッコ良くなった!と注目を集めています。

また、人気のライダーはバン ワゴンに設定され、ベースのGXと同様、最新の予防安全装置「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」、「VDC(TCS機能付きビークルダイナミクスコントロール」、「ヒルスタートアシスト」がバン ワゴンに標準設定されました。(インテリジェント エマージェンシーブレーキはバンのみに設定)

また、1BOX車にありがたい、移動物検知機能付のインテリジェント アラウンドビューモニター、バックドアオートクロージャーなど、安全性や利便性を高めた装備がオプションで搭載されます。

NV350キャラバンに自動ブレーキ標準装備!

NV350キャラバン バンに、いわゆる自動ブレーキ「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」が標準装備されましたが、残念ながらワゴンへの設定は見送られたようです。

NV350キャラバン バンに使われている「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」は、ミリ波レーダー単独で検知する、日産車の上位機種でも実績のある予防安全システムです。

前方車両との距離や相対速度などの測定にミリ波レーダーが使用され、レーザーレーダーと比べてより高い速度と精密動作への対応が可能です。

しかし、NV350キャラバン バンに設定された自動ブレーキに設定された回避可能速度は低く、およそ30km/hの速度まで回避される設定です。

恐らくは、車の走行バランスなどを考慮した結果により、速度レベルの調整がなされたものと思われますが、同社のセレナの予防安全システムと比べてしまうと、少々残念な気がします。 また、繰り返しになりますがワゴンへの設定が無いことも大変残念です。

NV350キャラバン バン ワゴンの安全システム

インテリジェント エマージェンシーブレーキ(バンのみ)
VDC(ビークルダイナミクスコントロール[TCS機能含む])
ヒルスタートアシスト(坂道発進サポート)
EBD(電子制御制動力配分システム)
ABS(アンチロックブレーキシステム)
発進時ATモード切替え(スノーモード)
SRSエアバッグ(運転席・助手席)
2ステージロードリミッター付プリテンショナーシートベルト
盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム)
リヤアンダーミラー
バックビューモニター
インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)
ディスプレイ付 自動防眩式ルームミラー

※各装備のオプションの組み合わせは、購入時に商品カタログを確認して下さい。

安全装備による料率クラスへの反映

ブレーキや横滑り防止装置の性能向上により、事故の発生率が下がれば、料率クラスも必然的に下がると期待されます。

しかし、新型NV350キャラバン ワゴンの料率クラスは「車両:5 対人:5 対物:7 傷害:4」となっており、残念ながらマイナーチェンジ前と型式が同じなので、損害率の影響を受けて少し高めになっています。

なお、NV350キャラバン バンについては、料率クラス設定が無いので4ナンバーの商用車クラス一律の保険料率です。

なお、NV350キャラバン バンのように最新の予防安全装置の自動ブレーキが付いた車では、2018年から「自動ブレーキ割引」の適用されるようになり、保険料が安くなる予定です。

最新の止まれる自動ブレーキが装備されたNV350キャラバン バンを選べば、未然に事故を防ぎ保険料の上昇を抑える一助になるでしょう。

NV350キャラバンのオススメグレードは?

今回オススメのNV350キャラバンは「ワゴンDX」と「バン ライダー」です。

ワゴンモデルは、バンと比べて少し高くなりますが、10人乗りのキャパシティと1BOXならではの室内ユーティリティが魅力です。ボディーサイズが長く、背も高くなりますが、スーパーロングのハイルーフ仕様車なら、広さは抜群です。

バン ライダーは、商用車らしからぬデザイン、装備面の充実と安全性、居住性などが考慮され、同一クラスのライバル商用車と比べれば、抜群のカッコよさが魅力です。4ナンバーとしては驚きの300万円超え価格も、納得の1台です。

日産NV350キャラバンの自動車保険に必須の補償内容は?

NV350キャラバンの自動車保険では、次のような補償内容で加入しておくと安心です。

基本補償

自動車保険を検討する際、必須の補償として先ず、対人と対物の賠償補償は「無制限」で付保します。いまさら念を押す必要も無いことですが、賠償保険部分について少し補足解説しておきます。

実のところ賠償保険部分の保険料は、保険金額を削ったところで数百円程度しか違ってこないのが現実です。しかし、いざというときには、数億円もの補償が必要になることもあるのが対人賠償保険ですから、この部分の補償は「無制限」とした方が安心です。

それと対物賠償の料率クラスが「7」と高くなっているNV350キャラバンは、対物賠償補償を「無制限」で付保しておいた方が無難です。「対物無制限」の補償に疑問を示す人もいらっしゃいますが、例えば2000万円程度の補償額に抑えても無制限との差は月額で数百円です。(等級割引による違いあり)

対人対物賠償保険共に、万一を考えて最大限で加入しておく方が安心です。事故を起こしたときに被害者への補償が不足しないよう、万全の備えにしておきましょう。

対物賠償「無制限」の補償について、詳しくは次の記事を参考にご覧下さい。

対物賠償は無制限に!補償額2000万と無制限の差は約200円!

次に搭乗者の保険ですが、この部分でNV350キャラバンに乗る人、すなわち、運転者本人とその家族、友人、知人を守る重要な補償になります。そこで医療費から休業損害までの実損害を補償する「人身傷害補償」を3000~5000万円の範囲で付けておきましょう。

この補償だけで治療費から休業損害までの実損害を、運転者の過失の有無にかかわらず補償できます。単独事故や相手からの補償が遅れるような場合でも、人身傷害補償を付保しておけば医療機関への直接支払いなど発生時点で支払ってもらえるので安心です。

運転者を含む搭乗者に高齢者が想定される場合、定額支払いの搭乗者傷害補償を1000万円ほど追加付保しておけばさらに安心です。

理由は、高齢者の場合、一般的に将来の所得が少なくなるため逸失利益が少なく見積もられるからです。所得が年金のみで少ないと、死亡や後遺障害の被害を受けたときの補償が少なくなるので、定額払いの搭乗者傷害保険で不足を補うようにしましょう。

車両保険

車両保険は、一般車両、エコノミーの2択で検討しましょう。NV350キャラバンの車両価格から勘案して最低でも新車から3年から5年は、車両保険を付けた方が望ましいです。

NV350キャラバン バンは、「インテリジェント エマージェンシー ブレーキ」が装備されているので追突事故を起こす確率は下がります。しかし交差点や並走中の車など相手がある事故は、自身の運転と予防安全装置だけで、すべてを防ぐことはできません。

防ぎきれなかった万一の衝突では、衝突安全性能が高い衝撃吸収構造のボディとエアバッグシステムにより、搭乗者へのダメージは最小限となるよう設計されています。

しかし、衝撃が車体全体に及びやすい1BOX形状のNV350キャラバンのダメージは、車両価格に比例しその分修理費用もかさみます。

また、NV350キャラバンには、フロントシートのデュアルエアバッグが全車標準装備になっています。衝突時にエアバッグが展開した場合、再利用はできずエアバッグパーツをユニットで交換することになり、修理費用がかさみます。

なお、交通事故では過失割合に応じた修理費用が自己負担となるため、最低限でもエコノミー車両保険への加入検討をおすすめします。

新型NV350キャラバンは、海外で人気の1BOXカーということもありトヨタハイエース同様、「盗難リスクが高い車」となることは間違いありません。予期せぬ盗難被害のリスクにも備え、車両保険が必須の車です。

特約

「弁護士費用特約」
もらい事故などの被害事故での賠償請求を弁護士に頼む場合、高額な弁護士費用を最大300万円まで補償してくれる特約です。(イーデザイン損保は自動付帯)
「新価特約」
新車登録から一定期間付けることができる特約で、事故による車両損害の修理見積もりが保険価額の50%を超えた場合、新車の買替費用として保険金額を上限に保険金が支払われる特約です。

また、新車で買ったNV350キャラバンが事故で大破した場合、「新価特約」を付けておけば、大きな事故で修理費が保険金額の50%以上となった場合、新車に買い替えするための費用が車両保険の保険金額を上限に支払われます。(実質全損と同等)

イーデザイン損保では、この「新価特約」が用意されている数少ないダイレクト損保です。その他では「セゾン自動車火災」、「ソニー損保」の2社のみ取扱っています。また、大手3社を含む代理店型損保でも多くが取扱っています。

保険料見積もりを集めるときの注意点

自動車保険は、毎年更新する掛け捨ての保険なので、前年と同じ内容の自動車保険を何も比較検討しないで加入するのは、保険料のムダに気付かずにいるかもしれません。

これからの自動車保険選びは、代理店や保険会社任せにせず、保険会社、被保険者の年齢や運転者の範囲、ノンフリート割引など、様々な条件を検討し、何社かの見積もりを集めて比較検討することが賢明な方法です。

日産 NV350キャラバンの年齢別の保険料と解説

今回は、「日産 NV350キャラバン ワゴンDX」の年齢別保険料を、「イーデザイン損保」にて試算します。

年齢別の設定詳細は、年齢を問わず補償(20歳)、21歳以上を補償(21歳)、26歳以上を補償(26歳、30歳、40歳、50歳、60歳、70歳)としました。見積もりの結果は以下のとおりです。

・20歳/8等級:年齢を問わず補償(運転免許証:グリーン)
一般車両(年払):178,260円
エコノミー車両(年払):129,690円
・21歳/9等級:21歳以上を補償(運転免許証:ブルー)
一般車両(年払):110,760円
エコノミー車両(年払):81,320円
・26歳/14等級:26歳以上を補償(運転免許証:ブルー)
一般車両(年払):64,400円
エコノミー車両(年払):48,420円
・30歳/17等級:30歳以上を補償(運転免許証:ゴールド)
一般車両(年払):41,880円
エコノミー車両(年払):31,830円
・40歳/20等級:30歳以上を補償(運転免許証:ゴールド)
一般車両(年払):35,650円
エコノミー車両(年払):27,130円
・50歳/20等級:30歳以上を補償(運転免許証:ゴールド)
一般車両(年払):37,480円
エコノミー車両(年払):28,430円
・60歳/20等級:30歳以上を補償(運転免許証:ゴールド)
一般車両(年払):37,480円
エコノミー車両(年払):28,430円
・70歳/20等級:30歳以上を補償(運転免許証:ゴールド)
一般車両(年払):48,310円
エコノミー車両(年払):36,100円

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

イーデザイン損保なら50歳から69歳まで保険料が上がらない!

60歳を超えると多くの損保では保険料が高くなります。しかし、今回試算したイーデザイン損保の場合、50歳から69歳までの保険料率は変わらず、保険料が上がりません。

保険料率は40代がもっとも安いのですが、その次に50代60代が安く、その差もわずかとなっています。イーデザイン損保は、「おとなの…」といったセールスアピールはありませんが、40代以降70代も含め「確実に保険料が安い!」と言えます。

今回の見積もりでは、一般車両保険とエコノミー車両保険の2タイプで見積もりしています。ご自身のリスクを勘案して補償範囲を検討しましょう。

なお、車両保険使用時の自己負担を抑えたいなら、免責0円にすることも可能です。年齢条件が高く、さらに割引が進めば、おすすめ特約の「新価特約」も加えて補償を充実させても、大幅な負担増にはなりません。

その場合、例えば65歳のドライバーの保険料は、一般車両保険が年間44,940円エコノミー車両保険では年間31,680円になります。

一般車両保険では、5-10万円の免責と比べてわずかに年間保険料は上がりますが、万一の事故の際、自己負担を抑えられます。

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

NV350キャラバンの保険料相場

NV350キャラバンは、同クラスの5・7・3ナンバーワゴン車と比べ料率クラスが高いこともあり、少し高めの保険料相場となっています。

このように保険料が高いと感じたら? 自動車保険は、保険会社ごとに保険料にかなりの差があるので他社の見積もりを集めて比較してみましょう。

いくつかの保険会社(特にダイレクト損保)の見積もりを比較すれば保険料の違いがハッキリ見えてきます。しかし自分で損保の見積もりを集めるには時間がかかり、同条件での正確な入力作業も難しくなるのも現実です。(1社10分程度)

そこで、損保各社の自動車保険見積もりを集める、「一括見積もりサービス」を利用すれば、5分程度の入力作業で希望する保険会社の見積もりを一度に集めることができます。

「保険料が高い!」と感じたなら「試してみる価値あり」です。

NV350キャラバン バンの業務使用の保険料比較

車の使用目的が商用車のバンで業務使用だと一般的に保険料は高くなりますが、業務使用の条件で代理店型損保とダイレクト損保を比較するとどれほど違うのでしょうか?40歳のドライバーを例に見積もり比較してみました。

比較損保:
・三井住友海上「GKクルマの保険」
・共栄火災「KAPくるまる」
・イーデザイン損保/自動車保険

車種:NV350キャラバン バン ライダー(VW2E26)
使用目的:業務使用
走行距離:制限なし
被保険者:本人に限定
車両保険価額:375万円
割引:各損保で可能な割引はすべて算入

試算の結果は以下のとおりでした。

・三井住友海上「GKクルマの保険」
一般車両付き: 75,880円
エコノミー車両付き:60,870円
車両保険無し:40,660円
・共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」
一般車両付き: 70,850円
エコノミー車両付き:55,200円
車両保険無し:36,530円
・イーデザイン損保「自動車保険」
一般車両付き:60,620円
エコノミー車両付き:47,320円
車両保険無し:31,390円

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

代理店型損保2社の比較

代理店型の自動車保険について、大手「三井住友海上」と中堅「共栄火災」の2社で試算しましたが、明らかに保険料の差が出ました。

共栄火災の自動車保険は、三井住友海上と比べてかなり安くなることが分かりました。使用目的が業務使用の場合は、確実に共栄火災の方が安くなります。

両社の保険料差額は、基本補償の車両保険無しで4,130円の開きがあります。
また、一般車両保険の差額は、5,030円と差が開きます。エコノミー車両保険でも5,650円も違い無視できない差が付いてしまいました。

共栄火災は、特約補償などで三井住友海上の商品と比べて劣る点も無く、仮に長期契約、長期優良契約割引を付けけた場合でも、両社の自動車保険はほぼ同じ条件で加入できます。

共栄火災の場合、10台以上多数の車両を持つ所有者へのフリート契約や法人需要にも対応できるので、ベース保険料の安い共栄火災の方がお得です。

代理店型損保とダイレクト型損保の比較

今回、ダイレクト型の見積もりは、年齢別と同様にイーデザイン損保で試算してみました。

イーデザイン損保では、業務使用の場合でも走行距離に応じた保険料になっており、無駄の無い合理的な付保が可能です。

今回は距離制限無しの最大値で試算しておりますが、それでも代理店型最安と思われる共栄火災の見積もりより安くなりました。

ただし業務使用の場合、保険料だけで決めるものではなく、総合的に考慮する必要があります。

例えば、一人親方にも人気のあるNV350キャラバンの場合、仕事上に必要な「請負賠償責任保険」や「生産物賠償責任保険(PL保険)」などを付保する兼ね合いから、代理店に自動車保険加入を依頼する必要があるかもしれません。

自動車保険を業務使用の場合は、業務用保険や法人契約などの兼ね合いも含めて、対面で相談しながら加入できる代理店型損保の利便性の方が高いこともあります。

そのような人は、業務用の自動車保険が安い共栄火災は、選択肢の1つとして検討に加えて見るのも一考です。

なお、マイカーの業務使用でも自動車保険しか必要がない人は、ダイレクト型自動車保険でも十分にリスクカバーできるので、損保各社を比較してより安い保険会社を見つけましょう。

被保険者と補償の基本設定

見積もり試算日:2017年8月17日

被保険車両(型式):日産 NV350キャラバン(KS2E26)
グレード:ワゴンDX
料率クラス:車両:5 対人:5 対物:7 傷害:4
初度登録年月:2017年(平成29年)8月
用途車種:自家用普通乗用車

年齢:被保険者ごとに設定
居住地(登録地):東京都

適用ノンフリート等級:
20歳の試算では8等級(-40%)
21歳の試算では9等級(-43%)
26歳の試算では14等級(-50%)
30歳の試算では17等級(-53%)
40歳、50歳、60歳、70の試算では20等級(-63%)

前年事故の件数:0件
前年事故あり係数:0年

年齢条件:
20歳は「年齢を問わず担保」
21歳は「21歳以上を補償」
26歳は「26歳以上を補償」
30歳、40歳、50歳、60歳、70は「30歳以上を補償」

運転者限定:被保険者本人のみ

運転免許証カラー:
20歳は「グリーン」
21歳、26歳は「ブルー」
30歳、40歳、50歳、60歳、70歳は「ゴールド」

使用目的:日常生活・レジャー
年間走行距離区分:3,000km超~5,000km以下

対人賠償(基本補償):無制限
対物賠償(基本補償):無制限
人身傷害(基本補償):3000万円(契約車両搭乗中のみ)
搭乗者傷害:1000万円

一般車両保険:285万円
(免責:1回目5万円-2回目以降10万円)

特約:
対物超過修理費用補償特約(50万円)
自動車事故弁護士費用特約(300万円)
他車運転危険補償特約

その他のサービス:
1事故1担当者制
示談代行サービス
ロードサービス
メディカルコールサービス
提携修理工場サービス

割引:インターネット、証券不発行、ゴールド免許(該当条件のみ)

保険料試算に際し、設定条件や補償内容の諸条件を可能な限り同じにしておりますが、保険会社によって補償や限定範囲の違いなどがあります。若干の差異については予めご了承下さい。


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