1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

スバルWRX S4・STIの自動車保険と年齢別保険料


2017年8月、大人のスポーツセダン「WRX S4」がマイナーチェンジを受け、兄弟車レヴォーグと共に発売になりました。

新型WRX S4は、8月にマイナーチェンジの新型レヴォーグと共に、話題の「同一車線自動運転技術」ツーリングアシスト、後退時の自動ブレーキなど進化したアイサイトが全グレードに標準装備されました。

また、2.0GT-S アイサイトに標準装備される、アイサイトセイフティプラスにより、実績のあるアイサイト3の安全性能にさらに磨きがかかりました。(2.0GTアイサイトは、メーカーオプション)

今回の記事では、スバルWRX S4とSTIの自動車保険料について、35歳の被保険者を中心に、20歳の若いドライバーから、21歳、26歳、30歳、40歳、50歳、60歳、70歳のドライバーを例に、年齢別の保険料の見積もりをご案内します。

また、40歳以上の場合、車を同居の子どもと一緒に使うケースがあると思いますが、この場合は、セゾン自動車火災「おとなの自動車保険」がお得です。本記事の第6項にて詳しく解説して参ります。

WRX購入時の自動車保険選び、保険の付け方など、ぜひ参考にして下さい。

スバルWRXの35歳保険料と保険会社

今回のスバルWRXの保険は、ダイレクト自動車保険の中でもトップクラスの安い保険料で注目されているイーデザイン損保にて試算しました。

35歳の人が乗るWRXの保険料

今回の試算では、WRX S4に乗る35歳のドライバー(20等級)で保険料試算してみました。

年齢制限や運転者制限のみならず複数社の比較見積もりを集めることで、より保険料の安い「イーデザイン損保」にて、車両保険付きで大幅に保険料を安くできました。

一般車両保険付きの年間保険料は、なんと「29,600円」になりました。車両保険金額は、390万円としており不足の無い補償内容です。また、エコノミー車両にすると年間保険料は21,000円まで抑えることができます。

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

イーデザイン損保を選んだ理由

イーデザイン損保は、国内損保の中でもっとも保険料水準が安く、東京海上グループのサービス網を活かした、事故対応能力の高いダイレクト自動車保険です。

同社は、各年齢層で保険料が安く、また、初心者からベテランの高齢者ドライバーまで、ノンフリート各等級の保険料の安さが魅力です。また、2年目以降の既契約者には、イーデザイン損保独自の継続割引、無事故割引制度もあります。

イーデザイン損保は、自動車保険に特化した「東京海上グループのダイレクト損保」ということもあり、事故対応は同グループのサービス網を積極活用し、高レベルの事故対応サービス提供が特徴になっています。

新型WRX S4・STIを選ぶ人は、スバルディーラーの自動車保険加入を検討されるかもしれませんが、イーデザイン損保なら保険料も安く、頼れる「東京海上グループの事故対応」も付いており、安心して任せられるでしょう。

保険料見積もりの被保険者と車について

WRXの年齢別保険料の相場は、項目4、5、6の保険料解説を参考にご覧下さい。

また、今回見積もりを行った、被保険者の設定条件、被保険車両の使用方法、年間走行距離など諸条件の詳細は、項目7の「被保険者と補償の基本設定」をご確認下さい。

スバルWRXの特徴と安全装備

今回スバルWRXのマイナーチェンジでは、アイサイトの性能向上、ヘッドランプの機能向上とデザイン変更、長距離運転時のストレス低減や疲れによるヒューマンエラーを防ぐツーリングアシストの搭載など、安全面への改良が主に行われています。

今回のマイナーチェンジでは、同じプラットフォームのレヴォーグも同様の装備変更がなされ、安全装備がもっとも進んだ車として市場の評判も上々です。

プラットフォームをツーリングワゴンのレヴォーグと共通化しており、AWDという機能も持ち合わせていますが、欧州のスポーツセダン同様にしなやかな足を持った上質な大人の車です。

和製アウディとも呼ばれるスポーツ性と上質感を持ったスバルWRX S4ですが、熟成を重ねた独自の水平対向エンジンなどアウディともまた違った個性を持っており、他社のスポーティセダンとは、ひと味もふた味も違ったテイストを楽しめる、真のスポーツセダンと言えるでしょう。

WRXに「スバルアイサイトセイフティプラス」装備!

WRXには、レヴォーグにも装備された「スバルアイサイトセイフティプラス」が装備可能です。

ベースとなる「アイサイト3」は、スバル自動車と日立オートモティブの長期に渡る共同研究開発による、独自の先進予防安全技術システムです。

前方車両との距離や相対速度などの測定にはカラー映像の広角ステレオカメラが使用され、より高い速度と精密動作への対応が図られています。「WRXは、クラス最高の予防安全性能を持っている」といっても過言ではありません。

近年特に「スバルアイサイト」が評価を集めている理由には、搭載されている各車種にて前方車両への追突を軽減抑止するだけでなく、対歩行者の衝突軽減抑止も非常に高いレベルで実現している点が挙げられます。

これにより前面からの衝突事故の多くを防ぐことができ、事故発生の抑止効果は飛躍的に高いことが実証されています。

待望のツーリングアシスト搭載!

アイサイトセイフティプラスと並び、2017年の新車市場で注目されているのがスバルのツーリングアシストです。

今回、WRX S4とレヴォーグに標準装備となりました。これにより、高速道路や幹線道路などの同一車線内自動運転が可能になり、長距離運転時の運転ストレスや疲れなどによる車線の逸脱、ブレーキの遅れを防ぐことができます。

ツーリングアシストは、WRX S4とレヴォーグに搭載されたことで両車のどちらにするか、選択が悩ましいところです。

ステアリング連動ヘッドランプを装備!

今回のマイナーチェンジで新型WRXのヘッドランプには、ステアリングに連動しヘッドライトの照射方向を変動するヘッドライトが装備され、夜間運転の安全性向上に寄与します。

WRXの衝突安全システムは?

WRXは、予防安全運転システムでも回避できない不慮の事故に遭遇の際、搭乗者の身を守る工夫がなされています。

「エアバッグシステム」
WRXには、万一の衝突の際、パッセンジャーの頭部と身体を保護するため、7か所にエアバッグが設置されています。
SRSフロントエアバッグ(運転席・助手席)
SRSニーエアバッグ(運転席足元)
SRSサイドエアバッグ(前席左右)
SRSカーテンエアバッグ(前後席左右)

オフセット衝突や側面衝突の際、頭部や身体の保護にサイドエアバッグとカーテンエアバッグがもっとも有効な衝突安全システムです。合計7つのエアバッグを標準装備することで、世界でもトップクラスの乗員保護性能を持っています。

「新環状力骨構造ボディ」
WRXは、衝撃を効率よく吸収ボディと衝突時のキャビン変形を抑えた、「新環状力骨構造ボディ」を基礎に衝突安全性能を強化しており、搭乗者を事故の衝撃から最大限守ります

また、相手車両や対歩行者との衝突時に相手へのダメージが少なくなる工夫など、優れた衝突安全性能を確保しています。

「水平対向エンジンの衝撃吸収効果」
全高が低く、長さの短い水平対向エンジンは、前面からの衝突時にエンジンそのものによる衝撃吸収が効果的であり、また車両下部(キャビンフロア下)への潜り込みも容易で、車室内への影響を最小限に抑えられます。

WRXの予防安全性能アセスメントは?

大幅なマイナーチェンジによる、新型WRXの予防安全性能アセスメントについては、同一プラットフォームによるレヴォーグのマイナーチェンジ前モデルの試験結果が参考になります。

WRXの試験評価は、同社が誇る予防安全システム「スバルのアイサイト3」を搭載し、もっとも評価の高い「フォレスター」と同等の結果が得られています。

どちらの車両も、JNCAP最高ランクの「2016 ASV++」の評価が付いています。
レヴォーグ・WRX:68.5/71.0
フォレスター:69.5/71.0

差が生じたのは、対歩行者への被害軽減ブレーキ試験ですが、差がわずかなので試験時の誤差範囲だと思われます。今回さらに性能向上した新型WRXのアイサイトなら満点評価も期待できますね。

予防安全性能アセスメントの評価結果

「JNCAP」スバル車の評価

※WRXはページをスクロールダウンし、下から2番目にあります。

「WRX:被害軽減ブレーキ試験(対定速走行60km/h)」

対前方車両への被害軽減ブレーキの試験では、レヴォーグ(WRX)の十分な衝突回避能力が示され、ステレオカメラによるセンサーの検知能力、並びにブレーキ性能の高さがうかがえます。

対歩行者の被害軽減ブレーキの試験においても、以下の動画が示すように高い衝突回避能力が示されました。

「WRX:被害軽減ブレーキ試験対歩行者(55km/h)」

スバルのアイサイト3は、WRX以外に搭載された他車種、フォレスター、インプレッサでもほぼ同様の試験結果が得られており、安定した高水準な予防安全性能を誇っています。

スバルでは、アイサイト搭載初期のレガシィより統計を集めており、未搭載車と比べて8割以上も追突事故を防ぐ効果があると公表しています。スバルの一貫した予防安全技術「ステレオカメラ方式のセンサー」を採用するアイサイト搭載のWRXでも、高い事故抑止効果が期待できます。

WRXの自動車アセスメント(新・衝突安全試験)は?

WRX・レヴォーグは、同一ボディによる2014年の試験データによると、JNCAP総合評価は五つ星【★★★★★】の183.8点を獲得しており、衝突安全性能の高い車と評価されています。

「スバルレヴォーグ(WRX)オフセット前面衝突試験 時速64km」

「WRX側面衝突試験 台車速度時速55km」

この衝突試験では、横方向からの衝突によるキャビンの変形とカーテンエアバッグ、サイドエアバッグの効果を確認できます。ミニバンのように衝撃により横転したり、軽自動車のように激しく飛ばされたりすること無く、しっかり4輪で踏ん張っているところに注目です。

WRXのユーロNCAPの評価は?

海外でも評判の高いスバルWRXですが、毎年評価が書き換えられることからも、もっとも厳しいと言われているユーロNCAPの評価も見てみましょう。

「EURONCAP Subaru LEVORG 2016」

「スバルの衝突安全試験」

※注意!いきなり激しい音と映像から始まるので、音や映像の刺激に弱い人は注意して下さい。

※AED自動緊急ブレーキ試験は、2:14あたりから始まります。

日本のJNCAPより速度が高いところに注目です。なお、気になる試験結果の各年度別の評価ですが、2016年に行われた試験にて「五つ星★★★★★」の評価を獲得しており、レヴォーグ・WRXの安全性の高さがうかがえます。

安全装備による料率クラスへの反映

自動ブレーキの性能向上などにより事故の発生が下がれば、料率クラスも必然的に下がります。

新型のWRXの料率クラスは、2014年発売以来、同型式の車により実績が評価されており、料率クラスは「車両:5 対人:4 対物:3 傷害:4」と、400万円近い車としては、料率が低く抑えられています。

WRXのオススメグレードは?

今回オススメのWRXはS4 2.0GT-Sアイサイトです。

このクラスとして十分な装備がなされている「WRX S4 2.0GT-Sアイサイト」ならアイサイト セイフティ プラスも標準装備されており不足を感じることはないでしょう。

WRXは、スバルスポーツセダンの代表的な車種となり、決して安い買い物ではありません。

しかしスバル独自の水平対向エンジンやAWD機構、好評のデザイン、さらに進化したアイサイトによる安全性能、装備面と居住性などを考慮すれば、納得の価格だと思います。

悩ましいのは、同時期にマイナーチェンジが行われたレヴォーグ、レガシィB4の存在も気になるところです。

新型WRXは、ご自身や家族を乗せて安心して走ることができる安全な車として、自動車保険の専門的立場からもおすすめします。

スバルWRXの自動車保険に必須の補償内容は?

WRXの自動車保険では、次のような補償内容で加入しておくと安心です。

基本補償

賠償補償:WRXの任意保険は、必須の対人対物賠償補償を「無制限」で付保しましょう。

近年は、死亡事故件数が著しく減少しており、自賠責保険の保険金拠出も少なくなってきていることから「対人賠償の支払いは少なくなった」という見方もあります。

しかし実態は、意思の事故現場派遣など救命治療の進歩により、死亡者数が減少している反面、重い後遺障害を負って長期に渡り治療や介護など必要となる被害者が増えています。

実際、対人賠償保険の高額支払いは、重度後遺障害によるものが近年増加傾向にあり、死亡時よりも保険金支払い額が増えています。つまり重傷者への保険金支払いは高額になる傾向にあります。

対人賠償の補償金額はなぜ「無制限」がいいの?

また、対物賠償保険に「無制限」の補償などイラナイ、という人もいらっしゃいますが、それはどうでしょうか?

乗用車ではありませんが首都高速道路で起きた、タンクローリーの横転火災事故では、道路の復旧費、営業損害等により32億円の賠償金支払い判決が下されたケースもあります。

対物賠償補償は、たとえ保険金額を2000万円に抑えたとしても、無制限との差は月額で200円程度です。(35歳20等級の一例)

賠償保険は万一を考えて最大限で加入しておく方が安心です。事故を起こしたときに被害者への補償が不足しないよう、備えを万全にしておきましょう。

対物賠償は無制限に!補償額2000万と無制限の差は約200円!

搭乗者補償

搭乗者の保険として「運転者本人とその家族、友人、知人」への補償を「人身傷害補償」で3000~5000万円の範囲で付けましょう。

この補償だけで自損事故から追突などのもらい事故まで、すべての搭乗者の治療費から休業損害までの実損害を確実に補償できます。

単独事故や相手からの補償が遅れるような場合でも、人身傷害補償を付保しておけば医療機関への直接支払いなど発生時点で支払ってもらえるので安心です。

また、運転者を含む搭乗者に高齢者が想定される場合は、今回の見積もりのように定額の保険金が出る「搭乗者傷害補償(死亡1000万円程度)」の追加付保をしておけばさらに安心です。

理由は、高齢者の場合、年金のみで所得が少ないと逸失する将来の所得も少なく見積もられます。その結果、死亡や後遺障害の被害時、逸失利益の算定が少なくなり、保険金受取り額が少なくなります。

そのようなケースをカバーする補償として「搭乗者傷害補償」が必要になります。

車両保険

WRXの車両保険は、一般車両、エコノミーの2択で検討しましょう。車両価格から勘案して最低でも新車から3年から5年は、車両保険を付けた方が望ましいところでしょう。

WRXは、「スバルアイサイト」が標準装備されており、追突事故を起こす確率は非搭載車に比べて大幅に下がりますが、交差点や並走中の車など相手からぶつけられる被害事故の場合は避けようがありません。

技術の進歩により性能向上が著しいアイサイト搭載車でも、もらい事故だけは防ぐことはできないからです。

スバルWRXは、アイサイトなどで防ぎきれなかった衝突の際でも、世界トップレベルの衝突安全ボディとエアバッグシステムにより、搭乗者へのダメージは最小限となるよう設計されています。

しかし現在の車は、衝撃を車体全体で分散吸収する構造になっており、スバルWRXも例外ではありません。車がダメージによる修理費用は、車両価格に比例して膨らみます。

周知のとおりWRXには、高価な水平対向エンジンやAWD機構などが搭載されており、主要な部品が集中するフロント部分に相応のダメージを受けた場合、比較的容易に100万円を超える損害が発生します。

WRXには、7か所に設置されたエアバッグが全車標準装備になっていますが、衝突時にエアバッグが展開した場合には再利用ができず、エアバッグパーツをユニットで交換することになるため修理費用がかさみます。

なお、交通事故では過失割合に応じた修理費用が自己負担となるため、最低限エコノミー車両保険への加入検討をおすすめします。

新型WRXは、人気の高いスバル車ということもあり「盗難リスクが高い車」であることは間違いありません。また、水災害による被害など予期せぬ被害にも備え、車両保険への加入が必須の車です。

特約

「弁護士費用特約」
もらい事故などの被害事故での賠償請求を弁護士に頼む場合、高額な弁護士費用を最大300万円まで補償してくれる特約です。(イーデザイン損保は自動付帯)

「新価特約」
新車登録から一定期間付けることができる特約で、事故による車両損害の修理見積もりが保険価額の50%を超えた場合、新車の買替費用として保険金額を上限に保険金が支払われる特約です。

また、新車で買ったWRXが事故で大破した場合、「新価特約」を付けておけば、大きな事故で修理費が保険金額の50%以上となった場合、新車に買い替えするための費用が車両保険の保険金額を上限に支払われます。(実質全損と同等)

イーデザイン損保では、この「新価特約」が用意されている数少ないダイレクト損保です。その他の通販型自動車保険では「セゾン自動車火災」、「ソニー損保」の2社が取扱っています。また、大手3社を含む代理店型損保では多くが取扱っています。

保険料見積もりを集めるときの注意点

自動車保険は、毎年更新する掛け捨ての保険ですから、前年と同じ保険会社で同じ補償内容の自動車保険に何の比較検討もしないで加入するのは、保険料で大損しているかもしれません。

これからの自動車保険選びでは、代理店や保険会社だけに任せず、保険会社、被保険者の年齢や運転者の範囲、ノンフリート割引など様々な条件を検討し、何社かの見積もりを集めて比較検討することが賢明な方法です。

スバルWRX S4の年齢別の保険料と解説

今回は、「スバルWRX S4」の年齢別保険料を、イーデザイン損保にて試算します。

年齢別の設定詳細は、年齢を問わず補償(20歳)、21歳以上を補償(21歳)、26歳以上を補償(26歳)、30歳以上を補償(30歳、40歳、50歳、60歳、70歳)としました。見積もりの結果は以下のとおりです。(カッコ内は運転免許証のカラー)

・20歳/8等級:年齢を問わず補償(グリーン)
一般車両(年払):150,280円
エコノミー車両(年払):97,500円
・21歳/9等級:21歳以上を補償(ブルー)
一般車両(年払):93,480円
エコノミー車両(年払):61,500円
・26歳/14等級:26歳以上を補償(ブルー)
一般車両(年払):54,540円
エコノミー車両(年払):37,170円
・30歳/17等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):36,090円
エコノミー車両(年払):25,170円
・40歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):31,010円
エコノミー車両(年払):21,750円
・50歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):32,530円
エコノミー車両(年払):22,690円
・60歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):32,530円
エコノミー車両(年払):22,690円
・70歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):41,630円
エコノミー車両(年払):28,360円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

イーデザイン損保なら50歳から69歳まで保険料が上がらない!

60歳を超えると多くの損保では保険料が高くなります。しかし、今回試算したイーデザイン損保の場合、50歳から69歳までの保険料率は変わらず、保険料が上がりません。

保険料率は40代がもっとも安いのですが、その次に50代60代が安く、その差もわずかとなっています。イーデザイン損保なら40代以降70代も含め、通販型自動車保険の平均保険料よりも安くなります。

今回の見積もりでは、一般車両保険とエコノミー車両保険にて試算しています。補償内容と予算を照らし検討しましょう。

なお、車両保険使用時の自己負担を抑えたければ、免責を0円にすることも可能です。今回はさらにおすすめの「新価特約」も加えて補償を充実させていますが、割引が進んでいる人なら大幅な負担増にはなりません。

例えば、車両保険の免責を「1回目0円、2回目以降10万円」と設定し、40歳の被保険者の保険料は、一般車両保険が年間35,480円、エコノミー車両保険では年間23,700円になります。

一般車両保険では、5-10万円の免責と比べて年間4,470円ほど保険料がアップしますが、万一の事故の際、自己負担を抑えられるので、20等級の人をはじめ割引が進んでいる人はご一考下さい。

なお、WRX S4 2.0アイサイトのように実績のある先進予防安全技術が搭載された車は、2018年以降「自動ブレーキ割引」の適用されるようになり、さらに保険料が安くなります。

最新の自動ブレーキが備えられたWRXを選べば、事故を未然に防ぎ保険料の上昇を抑える一助になるでしょう。

スバルWRX STIの年齢別の保険料と解説

次にスポーツ性能が突出した「スバルWRX STI」の年齢別保険料を、イーデザイン損保にて試算します。

年齢別の設定詳細は、上記WRX S4と同様の条件ですが、車両保険価額440万円、料率クラスが車両:5 対人:5 対物:4 傷害:4となり、対人対物賠償クラスがそれぞれ1クラスアップするため、保険料もそれにともない高くなりました。

・20歳/8等級:年齢を問わず補償(グリーン)
一般車両(年払):163,210円
エコノミー車両(年払):108,440円
・21歳/9等級:21歳以上を補償(ブルー)
一般車両(年払):101,400円
エコノミー車両(年払):68,200円
・26歳/14等級:26歳以上を補償(ブルー)
一般車両(年払):58,970円
エコノミー車両(年払):40,940円
・30歳/17等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):38,760円
エコノミー車両(年払):27,430円
・40歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):33,200円
エコノミー車両(年払):23,600円
・50歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):34,870円
エコノミー車両(年払):24,660円
・60歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):34,870円
エコノミー車両(年払):24,660円
・70歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):44,790円
エコノミー車両(年払):31,020円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

並のスポーティカーでは比較にならないスポーツセダンのWRX STIですが、思ったほど高い保険料にはなりません。スポーツセダンのWRXはその姿から想像するほど、保険料は高くないことがわかります。

気になる料率クラスは、ハイブリッドカーのプリウス並ですから、車両価格を勘案すればごく妥当な料率だと考えられるでしょう。

スバルWRX S4を45歳の親と20歳の子が共用する場合の保険料

スバルWRX S4の所有者に限った話ではありませんが、40歳以上のミドル層からシニア層の家庭では、子どもの免許取得にともないマイカーを運転する機会が出てきます。

ご存知のとおり20歳以下の人が運転する条件にすると、年間保険料がかなり高くなるのが頭の痛いところです。

しかし最近では、1日単位でかけられる自動車保険も販売されており、携帯電話やスマホ、セブンイレブン店頭などで気軽に加入することができます。スバルWRXの場合も月に1、2回程度の利用なら「1日自動車保険」の検討も一考です。

しかし1日自動車保険の場合、車両の補償額が最大300万円までとなっているので、スバルWRXの場合、確実に車両補償が不足します。

統計でも20歳以下のドライバーの事故は「損害額が大きい」というデータもあるので、免許取りたての人がWRXを使う場合、少々物足りない補償内容です。

300万円超の高額車を親子で使うなら「おとなの自動車保険」がベストチョイス!

今回紹介するセゾン自動車火災「おとなの自動車保険」には、親子で車を共用する人にとてもオトクな注目のポイントがあります。次のようなケースで加入の際は、契約候補の1社に加え比較検討してみて下さい。

ケーススタディ①:子どもの免許取得にともない増車したスバルWRXの保険料比較(2台目の新規加入、セカンドカー割引適用)

【セゾン自動車火災】被保険者45歳/7S等級:同居の子20歳を補償
一般車両(年払):129,110円
エコノミー車両(年払):85,810円
【イーデザイン損保】被保険者45歳/7S等級:同居の親族年齢を問わず補償
一般車両(年払):251,950円
エコノミー車両(年払):161,250円

2台目の保険を安く加入する方法は、以下の記事を参考にご覧下さい。

新規購入する2台目の車に安い自動車保険をかける方法!

ケーススタディ②:20歳の子と共用するスバルWRXの契約を満期更改時に他の保険会社を乗り換えする場合の保険料比較(他車前契約20等級、前年事故無し)

【セゾン自動車火災】被保険者45歳/20等級:同居の子20歳を補償
一般車両(年払):73,590円
エコノミー車両(年払):48,760円
【イーデザイン損保】被保険者45歳/20等級:家族限定 年齢を問わず補償
一般車両(年払):79,390円
エコノミー車両(年払):52,440円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

保険料の差は一目瞭然!両社共に補償内容を同じ条件にしましたが、車両保険価額が高額な場合、このように大きな保険料差が生じます。

通常の保険料比較なら両社の保険料差はごくわずかなのですが、親子で共用する場合は、このように「おとなの自動車保険」の方が大幅に安くなります。なお、どちらのケースも親子が共用する車であり、「子どもの専用車ではない」ことが前提です。

WRXを親子で車を共用する人は、次の自動車保険満期更新の際「おとなの自動車保険」を含めて、保険見積もりを集め比較すると良いでしょう。

今回の試算ケースのように、ダイレクト自動車保険の中でも特に安い「イーデザイン損保」と比べて、明確な保険料差が生じることがあります。次回の更新時、または、購入時にはしっかり検討して、より良い自動車保険に加入しましょう。

被保険者と補償の基本設定

見積もり試算日:2017年9月3日

被保険車両①(型式):スバルWRX S4 2.0GT-S アイサイト(VAG)
料率クラス:車両:5 対人:4 対物:3 傷害:4

被保険車両②(型式):スバルWRX STI タイプS(VAB)
料率クラス:車両:5 対人:5 対物:4 傷害:4

初度登録年月:2017年(平成29年)9月
用途車種:自家用普通乗用車

年齢:被保険者ごとに設定
居住地(登録地):東京都

適用ノンフリート等級:
20歳の試算では8等級(-40%)
21歳の試算では9等級(-43%)
26歳の試算では14等級(-50%)
30歳の試算では17等級(-53%)
40歳、50歳、60歳、70の試算では20等級(-63%)

前年事故の件数:0件
前年事故あり係数:0年

年齢条件:
20歳は「年齢を問わず担保」
21歳は「21歳以上を補償」
26歳は「26歳以上を補償」
30歳、40歳、50歳、60歳、70は「30歳以上を補償」

運転者限定:被保険者本人のみ

運転免許証カラー:
20歳は「グリーン」
21歳、26歳は「ブルー」
30歳、40歳、50歳、60歳、70歳は「ゴールド」

使用目的:日常生活・レジャー
年間走行距離区分:3,000km超~5,000km以下

対人賠償(基本補償):無制限
対物賠償(基本補償):無制限
人身傷害(基本補償):3000万円(契約車両搭乗中のみ)
搭乗者傷害:1000万円

一般車両保険:390万円(S4)、440万円(STI)
(免責:1回目5万円-2回目以降10万円)

特約:
対物超過修理費用補償特約(50万円)
自動車事故弁護士費用特約(300万円)
他車運転危険補償特約

その他のサービス:
1事故1担当者制
示談代行サービス
ロードサービス
メディカルコールサービス
提携修理工場サービス

割引:インターネット、証券不発行、ゴールド免許(該当条件のみ)

保険料試算に際し、設定条件や補償内容の諸条件を可能な限り同じにしておりますが、保険会社によって補償や限定範囲の違いなどがあります。若干の差異については予めご了承下さい。


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