1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

ホンダシビック ハッチバックとセダンの自動車保険と年齢別保険料


「シビックは自動車保険が高い!?」という悪いウワサも、もう過去の話になりそうです!

今回の新型シビックのハッチバックとセダンは、共に型式別料率クラスが「車両:5 対人:4 対物:4 傷害:4」になっています。 先進予防安全技術のホンダセンシング装備により、多くに事故を未然に防ぎ、2019年以降、今後の料率クラスも下がると期待される車です。

同時発売されたFF世界最速モデルの「シビック タイプR」でさえも、「車両:6 対人:4 対物:4 傷害:4」からのスタートで、保険料はかなり抑えられています。

今回の記事では、1.5Lでもダウンサイジングターボにより2.5L並の動力性能を誇る「ホンダシビック ハッチバックとセダン」の自動車保険料について、「色褪せない50代のドライバー」を中心に、20歳、21歳、26歳、30歳、40歳、60歳、70歳までの年齢別保険料の見積もりをご案内します。

シビック ハッチバックとセダン購入時のグレード選び、保険選びと補償の付け方など、ぜひ参考にして下さい。

また、親子でシビックを使うご家庭におすすめする自動車保険についてもご紹介しているので、40代、50代の人で該当される方は「ホンダシビック ハッチバックとセダンの年齢別の保険料と解説」まで、ぜひ読み進めて下さい。

50代ドライバーにもオススメ!「ホンダシビック ハッチバックとセダン」の保険料

和製ホットハッチの1台ホンダシビックは、バブル経済に向かう1980年代後半に、ZC型DOHCエンジンとVTECを組み合わせ搭載し、あのレビン&トレノの86コンビに負けずとも劣らぬ走りで、1960年代後半から70年代生まれのクルマ好きに鮮烈な印象を残した車です。

今回の保険見積もりは、ホンダシビック ハッチバックとセダンの登場に心を熱くする、「色褪せない50代のドライバー」へのおすすめ自動車保険として、ダイレクト損保売上No.1の「ソニー損保」にて見積もりました。

50歳の人が乗るシビック ハッチバックとセダン ホンダセンシングの保険料

40代から、50代シニア層にも支持率が高いホンダシビックの保険料について、今回ソニー損保にて見積もりしたところ、次のように保険料が安くなりました。

見積もりでは、被保険者50歳の記名被保険者を本人限定としたところ、年間保険料は「38,680円」でした。この金額は国内代理店損保の見積もりと比べて2万円以上も安くなりとてもお得な内容です。

このホンダシビックの保険料見積もりは、310万円の一般車両保険を付けたフルカバー補償にしましたが、単独事故やあて逃げを不担保にするエコノミー車両保険にすれば、保険料をさらに24,940円まで抑えることができます。

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

ソニー損保を選んだ理由

今回の自動車保険見積もりでソニー損保を選んだ理由は、新型シビックが比較的高いシニア層に好評価であることを考慮しました。

ソニー損保は、国内ダイレクト損保において「自動車保険の売上ナンバー1」の信用があるダイレクト損保です。

ダイレクト損保他社と比べて保険料は平均より高めですが、どの保険会社よりも顧客対応、事故対応など顧客満足度(以下:CS)の評判が高く、人気と実力を兼ね備えたダイレクト損保です。

近年では、「セコム事故現場かけつけサービス」の開始により、電話だけでなくリアルな事故対応にも力を入れ、「頼りになるダイレクト自動車保険」として、さらに評価を高めています。

見積もりを比較する際にベンチマークとして必ず候補に入れて欲しい自動車保険です。

なお、ソニー損保は、ダイレクトでありながら既存の国内損保の手を借りず、自社のみで業界トップ水準の事故対応サービスを提供することに成功しており、既存の損保サービスやしがらみにとらわれない、「顧客サービス第1の姿勢」による努力によるものと考えられます。

50代を過ぎ、60代以上の人が車両保険に加入する場合、保険料負担も気になるところですが、事故対応力も選択時には検討すべき大切なポイントです。

そこで新型シビックには、CSランキング事故対応トップの実力を十二分に期待できるソニー損保を選択しました。

ソニー損保など損保各社の事故対応ランキングは、次の記事で詳しく解説していますので参考にして下さい。

自動車保険の事故対応の顧客満足度ランキングを徹底比較!

保険料の見積もり比較は、当サイトのトップページの「自動車保険14社の一括見積もり比較」も参考にして下さい。

保険料見積もりの被保険者と車について

シビック ハッチバックとセダンの年齢条件ごとの保険料見積もりは、項目4の「ホンダシビック ハッチバックとセダンの運転者年齢別の保険料と解説」を参考にご覧下さい。

また、今回見積もりを行った、被保険者の設定条件、被保険車両の使用方法、年間走行距離など諸条件の詳細は、項目5の「被保険者と補償の基本設定」にてご確認下さい。

ホンダシビック ハッチバックとセダンの特徴と安全装備

今回のホンダシビックは、新型といっても従来のような国内生産モデルではなく、北米や欧州にて販売実績を持つ海外のホンダからの輸入モデルです。

したがって従来の大衆車としてのシビックではなく、完全なCセグメントのプレミアムモデル相当に位置付けされた最新モデルということもあって、上質で高性能なモデルになっています。

国内のライバル車は、トヨタプリウス、スバルインプレッサ・XV、マツダアクセラ(3)などが挙げられ、どれも高い人気を誇っています。

ハッチバックにホンダセンシング未装備車と6MTも用意!

新型シビック ハッチバックとセダンには、先進予防安全システムの「ホンダセンシング」装備車が全グレードに設定されました。

いわゆる電子制御による安全デバイスを嫌うユーザーを見越してか、ホンダセンシング未装着車と6MTの設定にホンダのこだわりを感じ「6速マニュアルに乗りたい!」と衝動にかられるところでもありますが、当サイトでは、事故を未然に防ぐ安全制御デバイスの選択を積極的におすすめします。

ホンダセンシングによる安全装備は?

新型シビックに搭載される注目のホンダセンシングには、次の安全システムが組み合わせて装備されます。

衝突被害軽減ブレーキ(CMBS)は、前方車両への追突を軽減抑止するだけでなく、対歩行者の衝突軽減抑止も高レベルで実現しています。

また、路外逸脱抑制機能では、車線維持支援システム(LKAS)の効果も相まって、車線を検知して車がはみ出さないように制御し、車線内走行が可能なようにステアリング操作も支援します。

これらにより前面の衝突事故を回避できる可能性が高まり、シビック ハッチバックとセダンの事故抑止効果が高まると期待できます。

※注意
衝突被害軽減ブレーキ(CMBS)、車線維持支援システム(LKAS)は、あくまでも事故回避支援システムのひとつであり、ドライバーの操舵に代わる「自動運転」ではありません。

「ホンダセンシング」とその他の予防安全システム(車種タイプ別設定)

ホンダセンシングは、高速走行時の長距離測定が可能なミリ波レーダーに単眼カメラの組み合わせにより、新型シビックを低速走行は元より、高速走行まで運転をサポートし、事故軽減だけでなくドライバーの運転疲労をも軽減します。

衝突軽減ブレーキ(CMBS:対車両 対歩行者)
誤発進抑制機能
先行車発進お知らせ機能
路外逸脱抑制機能
車線維持支援システム(LKAS)
アダプティブ クルーズ コントロール(ACC)
標識認識機能
オートハイビーム&LEDヘッドランプ
エマージェンシーストップシグナル
VSA(ABS・EBD・TRCによる、ブレーキと駆動力の制御機能を協調し横すべりなどを抑制)
ABS With EBD(アンチロックブレーキシステムと前後左右の制動力制御システム)

新型シビックは、クラストップレベルの予防安全性能を獲得しました。後述でユーロNCAPと米国道路安全保険協会(IIHS)による安全性能試験評価なども考察して参ります。

衝突安全システムは?

シビックは、予防安全性能を駆使しても回避できない不慮の事故の際、最大限搭乗者の身を守り相手車両や対歩行者へのダメージ軽減のために工夫がなされています。

「エアバッグシステム」
万一の衝突の際、パッセンジャーの頭部と身体を保護するため運転席と助手席に、ホンダ独自の「早く、優しく、長く」膨らむエアバックが標準装備されています。 また、サイドエアバッグとカーテンシールドエアバッグにより後部乗員の頭部保護にも対応しています。

カーテンエアバッグは、オフセット衝突、側方からの衝突において、頭部と身体が斜め前方や横方向に大きく動いても大切な頭部を守ってくれる、とても効果的な衝突安全装置です。

「ポップアップフードシステム」
万一の歩行者との衝突で、被害者の頭部衝撃を低減するよう歩行者との衝突を感知するとボンネットフードの後部がポップアップして、歩行者の頭部のダメージを低減します。
※注意!
エアバッグは、シートベルトを装着前提で作られた安全装置です。したがってシートベルトを正しく締めていない状態では、万一の衝突の際に効果を発揮できなくなり、パッセンジャーにダメージを与える危険性が出てきます。シートベルトを正しく締めて安全運転に努めましょう。

自動ブレーキ機能の予防安全性能試験の評価は?

2017年10月現在、新型シビックによるJNCAP最新の予防安全性能アセスメント試験の評価結果はありません。

そこで欧州のユーロNCAPで行われた、2017年モデルシビックハッチバックによる試験評価を参考に見て参ります。

「ホンダシビック ハッチバック:衝突安全、予防安全性能試験」


(再生注意!冒頭より衝突音や車の破損にインパクトがあるので注意してご覧下さい)

動画前半から中盤以降までは、各種の衝突安全性能試験が続きます。 衝突被害軽減ブレーキなどの予防安全性能試験は、2:10ぐらいからはじまります。

シビックには、ミリ波レーダーと単眼カメラの2つのセンサー検知により、対車両だけでなく対歩行者にも衝突被害軽減ブレーキが動作します。動画では、対車両、対歩行者の衝突被害軽減ブレーキの試験においても高い衝突回避能力が示されています。

衝突時の安全は?「米国道路安全保険協会(IIHS)の衝突安全試験」の結果

ホンダシビックは、北米において2015年発表当時から衝突安全システムには、高次元の対策が施されており、米国道路安全保険協会(IIHS)の衝突安全試験において「GOOD」の評価を獲得しています。

「ホンダシビック スモールオーバーラップ前面衝突試験(約64km/h)」


(再生注意!冒頭より衝突音や車の破損にインパクトがあるので注意してご覧下さい)

米国道路安全保険協会(IIHS)の衝突安全試験で行われているスモールオーバーラップ試験は、日本のJNCAPで行われているオフセット前面衝突試験よりも、車にとって遥かに厳しいテスト内容となっています。

実施に道路わきに施設されている電柱や信号機、大型案内標識の支柱などの障害物への衝突を想定し、直接衝突する前面部は、前面部分のわずか10%となっており、もっとももろい外骨格部分にダメージが集中します。

この厳しい試験においてもシビックは「GOOD」の評価を獲得し、米国で生産されているコンパクトカーにおいて、安全性の高さが認められベストセラーカーとなっています。

2018年から自動ブレーキ付き車が割引に!

今回のホンダシビックなら、先進安全技術のホンダセンシングを装備した車を全車種で選べるので、2018年から導入予定の「自動ブレーキ割引」により、保険料が安くなると期待できます。

万一の際、被害を最小限に軽減できる自動ブレーキが装備されていれば、事故を未然に防ぐことが可能になり、保険料の上昇も抑えられます。

新型シビック ハッチバックとセダンは、ご自身をはじめ、大切な家族、恋人、友人を乗せて安心して走ることができる1台として、自動車保険の専門的立場からも安全な車としておすすめします。

ホンダシビック ハッチバックとセダンの自動車保険に必須の補償内容は?

予防安全性能と衝突安全性能に優れた新型シビックでも、自動車保険の補償内容をしっかり検討し加入しましょう。

基本補償

シビック ハッチバックとセダンの自動車保険には、先ず必須補償の対人対物賠償保険を「無制限」で加入し備えましょう。また、搭乗者の補償では、必ず人身傷害保険を中心に契約します。

近年、死亡事故は減少し対人事故の保険金支払い総額は、減少傾向にあります。しかし、実態では、死亡者数が減少している反面、重い後遺障害を患い長期間治療や介護などが必要となる被害者が増えていることは見逃せません。

対人賠償保険の高額保険金支払いは、重度後遺障害によるものが近年増加傾向にあり、死亡時よりも保険金支払い額が増えています。つまり対人賠償保険金の支払いは高額になる傾向にあります。

また、対物賠償保険の補償額「無制限」に疑問を示す人もいますが、数千万円では済まない対物賠償事故も現実に発生しています。なお、2000万円程度の補償額に抑えても無制限との差は月額で数百円です。

ホンダセンシングなどの装備により、安全装備が充実した新型シビックでも賠償保険だけは万一に備え最大限の補償で加入しましょう。事故を起こしてしまったとき、被害者への補償に不足が無いよう万全の備えを検討して下さい。

対物賠償「無制限」の補償について、詳しくは次の記事を参考にご覧下さい。

対物賠償は無制限に!補償額2000万と無制限の差は約200円!

搭乗者の保険は、運転者本人とその家族、友人、知人への補償となるので、治療費から休業損害までの損害の実費を補償してもらえる人身傷害補償を3000万円~5000万円の範囲で付保しましょう。

一般的には、人身傷害補償で治療費等の実損害をほぼフルカバーできます。また、単独事故や相手からの補償が遅れるような場合でも、人身傷害補償を付保しておけば医療機関への直接支払いなど発生時点で支払ってもらえるので安心です。

なお、高齢者ドライバーやお年寄りの乗車が多いと予想されるなら、定額一時払い補償の付いた搭乗者傷害保険も追加して500万円~1000万円の範囲で加入することをおすすめします。

理由は、高齢者が死亡や重い後遺障害を負った場合、逸失利益の算定で賠償金額が少なく見積もられることがあるからです。補償不足をカバーするために定額一時払い補償の搭乗者傷害保険が役立つでしょう。

新型シビックは、安全装備が充実しており事故を起こす確率はかなり減少すると予想されますが、賠償保険、搭乗者の補償、共に確実内容で補償を付けておきましょう。

車両保険

車両保険は、新車のホンダシビックの場合、一般とエコノミーの2択とします

今回の新型シビック ハッチバックとセダンは、1.5Lモデルでもほぼ300万円となる高額車両です。

もちろん万一の事故では、車内の搭乗者だけに限らず、相手の車や搭乗者、もちろん歩行者に至るまで、事故のインパクトによるダメージをできるだけ軽減するように作られています。

したがって衝突の際は、外骨格のクラッシャブルゾーンで衝撃を受け止めるため、シビックの損害は見た目以上に高額な修理費用がかかります。

原題の車は、シビックに限らずボディ全体で衝撃を受け止め吸収する構造により、あらゆる方向にショックを逃がしキャビンの搭乗者を守るように作られています。つまり事故の衝突による衝撃は、車体が広範囲につぶれて逃がすようにできているので、修理費用は思った以上にかかります。

また、予期せぬ盗難や水災害などによる被害は、多くが全損相当の損害となるので、万一に備えた車両保険は必須の補償となるでしょう。

特約

今回の見積もりでは、基本の保険料を知るため特約を付帯しないで試算しましたが、顧客対応の良いソニー損保でも、次に挙げる2つの特約だけはぜひ付けて加入するようおすすめします。

「弁護士費用特約」
もらい事故に備えた「弁護士費用特約」への加入は必須です。自分が無過失のもらい事故は、相手との示談交渉は自分で行なうか弁護士に依頼することとなります。

相手が適切な任意保険に入っていれば、自分で交渉にあたることも難しくありません。しかし相手が無保険の場合、自分での交渉を行い損害賠償請求するのは大変難しくなります。

また、自分や家族が事故の被害により入院してしまうような状況に置かれたら、交渉どころの話ではありません。

そこで「弁護士費用特約」が役に立ちます。高額とされる弁護士費用も相談料10万円、訴訟費用、弁護士報酬などは300万円まで補償されるので安心です。

ソニー損保では、弁護士費用特約を「自動車事故弁護士費用特約」と「日常事故解決費用特約」と2つに分けて、事故で被害者となった場合に相手との交渉にあたるための弁護士費用に対応しています。

最低でも自動車事故弁護士費用特約を付けておけば、自動車搭乗中に限らず自転車乗車中、歩行中でも自動車との事故で被害者となった場合に役立ちますし、同居の家族も自動担保されるのでおすすめです。

「新車買替特約(新価特約)」
今回の新型シビックのように新車購入の場合、大きな車両損害に備え「新車買替特約」の検討もして下さい。

事故で修理費用が保険金額の50%を超える場合、新車に買い替える費用が補償される特約です。半損で新車の再購入費を補償してくれるので、新車には必須の特約です。

一般的に「新価特約」と呼ばれるこの特約を取り扱うダイレクト損保は「ソニー損保」の他、「セゾン自動車火災」、「イーデザイン損保」だけが取り扱っています。もちろん、代理店型自動車保険なら各社が取り扱っているので希望に合わせて加入できます。

ただし、新価特約は新車登録から25か月以内(ソニー損保の場合)など、保険会社によって加入できる期間が異なります。今回のソニー損保の場合、実質的に3年間付保できる特約になります。詳しくは見積もり時に確認しましょう。

保険料を見積もりするときの注意点

いうまでもありませんが自動車保険は、掛け捨てです。

補償は万全に付けるに越したことはありませんが、必要以上に補償を付けても保険料がかさむだけとなります。

自動車保険を合理的に付けるなら、小さな車両損害のときは自費でまかない、大きな損害だけに絞って補償を構成すると、車両保険などを付帯して補償を広くしても保険料を抑えることができます。

具体的には、等級が低く割引があまりない人は、車両保険の免責額を10万円以上に設定すると保険料を抑えることができます。

「ダイレクト自動車保険は事故対応が悪い」なんていう話は、もう過去のこと!自動車保険は、掛け捨てですから、同じ補償なら安いに越したことはありません。

自動車保険見積もりは、必ず数社から集めて比較検討し、できるだけ安い自動車保険を選ぶことが賢明です。

近年は、保険料改定がひんぱんに行われているので、事前に見積もり比較することが、より安い自動車保険を見つけ、加入できる最善策といえるでしょう。

ホンダ シビック ハッチバックとセダンの年齢別の保険料と解説

年齢別の年間保険料は、年齢を問わず補償(20歳)、21歳以上を補償(21歳)、26歳以上を補償(26歳)、30歳以上を補償(30歳、40歳、50歳、60歳、70歳)について、それぞれ見積もりしてみました。

見積もりは「ソニー損保」にて、次項の設定条件で試算しています。(カッコ内)の表示は運転免許証の色です。

・20歳/8等級:年齢を問わず補償(グリーン)
一般車両(年払):202,050円
エコノミー車両(年払):133,580円
・21歳/9等級:21歳以上を補償(ブルー)
一般車両(年払):105,170円
エコノミー車両(年払):69,740円
・26歳/14等級:26歳以上を補償(ブルー)
一般車両(年払):67,790円
エコノミー車両(年払):45,460円
・30歳/17等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):47,830円
エコノミー車両(年払):31,390円
・40歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):38,010円
エコノミー車両(年払):24,620円
・50歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):38,680円
エコノミー車両(年払):24,940円
・60歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):40,790円
エコノミー車両(年払):26,120円
・70歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):51,490円
エコノミー車両(年払):33,070円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

40代と50代の人は、子どもと車を共用する場合は保険を再検討しよう!

年齢別保険料のリストをご覧いただくとわかるとおり、40代、50代の保険料がとても安くなります。

しかし、その一方で運転免許証を取得する子どもを持つ親の年齢層も40代、50代ということから、マイカーを子どもに運転させる機会がある人も多いことでしょう。

ちなみに50歳の無事故で20等級の人でも、20歳以下の同居の子ども含めてシビックの保険に入ると、一般車両保険:118,630円、エコノミー車両保険:78,170円となり、一般/エコノミー共に約3倍の保険料を負担しなければなりません。

ソニー損保は年間走行距離で保険料が変わるので、子どもとの共用では、走行距離も増える可能性があり、さらに保険料負担の増大が予想されるでしょう。

このようなマイカーの利用状況で保険加入するときは、現契約の補償範囲変更(運転者限定と年齢条件)の他に、次のような2つの選択肢も考慮に入れて保険加入の検討をしましょう。

子どもが使うときだけ1日自動車保険を利用する

1日自動車保険は、文字どおり保険期間を1日単位にした自動車保険です。

対人対物賠償補償と搭乗者傷害補償の基本補償セットで1日500円、300万円までの車両保険付きでも1日1,500円だけで自動車保険に加入することができます。

まれに子どもがマイカーを運転するというご家庭の場合は、年間で入る自動車保険の運転者範囲の検討とともに、1日自動車保険の利用も検討しましょう。

1日自動車保険は、取り扱い保険会社により、1日の数え方が異なり利用時間(保険加入機関)によって差が生じます。詳しい内容は下記の記事をご覧下さい。

1日自動車保険の違いを比較!1Day保険VSちょいのり保険

セゾン自動車火災「おとなの自動車保険」を利用する

50歳の親と20歳以下の子など親子でホンダシビック ハッチバックかセダンを使うなら、セゾン自動車火災の「おとなの自動車保険」の加入も検討してみましょう。想像以上に安い保険料で加入することができます。

ホンダシビックハッチバックとセダンの自動車保険を満期更改時、または新車納車を機に保険会社を乗り換えする場合の保険料比較(他車前契約20等級、前年事故無し)

【ソニー損保 ダイレクト自動車保険】
被保険者50歳/20等級:家族限定 年齢問わず補償
一般車両(年払):118,630円
エコノミー車両(年払):78,170円
【セゾン自動車火災 おとなの自動車保険】
被保険者50歳/20等級:同居の子20歳を補償
一般車両(年払):70,930円
エコノミー車両(年払):47,410円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

保険料の違いは一目瞭然ですね。

両社とも補償内容はほぼ同じに設定しましたが、被保険者の年齢ごとの保険料率で算出する、セゾン自動車火災「おとなの自動車保険」の方が大幅に安くなり、その他ダイレクト損保の比較でも大きな保険料差が生じます。

50歳のドライバーだけの保険料比較なら、ソニー損保とセゾン自動車火災の保険料にここまで大きな差は生じません。しかし、親が40歳以上で子どもが20歳以下の場合、上記のようにセゾン自動車火災「おとなの自動車」が大幅に安くなる場合があります。

なお、このケーススタディでは、あくまでも親子が共用する車ということを前提に試算しています。子ども専用車の場合は、上記の例はあてはまらないのでご注意下さい。

親子でクルマを共有する人は、今後の自動車保険加入や満期更新の際、セゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」も含めた見積もり比較をしてみましょう。

満期更改時、新車納車時の中途更改の際は、期日までに余裕を持って検討し、安くて良い自動車保険に加入しましょう。

被保険者と補償の基本設定

見積もり試算日:2017年10月8日

被保険車両(型式):ホンダ シビック(FK7・FC1)
グレード:ハッチバック または、セダン
料率クラス:車両:5 対人:4 対物:4 傷害:4
用途・車種:自家用普通乗用車
初度登録年月:2017年(平成29年)10月

年齢:被保険者ごとに設定
居住地(登録地):東京都

適用ノンフリート等級:
20歳の試算では8等級(-40%)
21歳の試算では9等級(-43%)
26歳の試算では14等級(-50%)
30歳の試算では17等級(-52%)
40歳、50歳、60歳、70の試算では20等級(-63%)

前年事故の件数:0件
前年事故あり係数:0年

年齢条件:
20歳は「年齢を問わず担保」
21歳は「21歳以上を補償」
26歳、30歳は「26歳以上を補償」
40歳、50歳、60歳、70は「30歳以上を補償」

運転者限定:被保険者本人のみ

運転免許証カラー:
20歳は「グリーン」
21歳、26歳は「ブルー」
30歳、40歳、50歳、60歳、70歳は「ゴールド」

使用目的:日常生活・レジャー
年間走行距離区分:5,000km以下

対人賠償(基本補償):無制限
対物賠償(基本補償):無制限
人身傷害(基本補償):3000万円(契約車両搭乗中のみ)

車両保険価額:310万円(一般車両/エコノミー車両)
(免責:1回目5万円-2回目以降10万円)

特約:
対物超過費用(対物賠償で補償)
他車運転危険補償特約

サービス:
示談代行サービス
ロードサービス

割引:インターネット、証券不発行、ゴールド免許(該当条件のみ)

保険料試算に際し、設定条件や補償内容の諸条件を可能な限り同じにしておりますが、保険会社によって補償や限定範囲の違いなどがあります。若干の差異については予めご了承下さい。


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