1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

日産リーフの自動車保険と年齢別保険料


電気自動車の日産リーフが、2010年のデビュー以来7年ぶりにフルモデルチェンジとなりました。

ハイブリッドではできないゼロエミッションの電気自動車(以下:EV車)は、今年、日本をはじめ、欧州や北米で大きな注目を集めています。

その理由は、欧州の自動車メーカーを持つ英国やフランスが、将来ガソリンやディーゼルエンジン搭載を止める意向を公表したためであり、リーフをはじめとするEV車に消費者の期待が高まっています。

リーフは、今回のフルモデルチェンジで先進技術を惜しみなく投入した、一部自動運転の実現やさらに進んだ先進安全装備が搭載され、総合的な運転支援が可能になっています。

今回の記事では、事故防止に欠かせない日産リーフの先進安全装備と自動車保険料について、40歳の被保険者を中心に20歳の若者から、21歳、26歳、30歳、40歳、50歳、60歳、70歳のドライバーを例に、年齢別の保険料の相場と見積もりをご案内します。

また、リーフを親子で共用する場合の保険料について、イーデザイン損保とセゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」を比較しています。2社の保険料の違いに注目です。

リーフ購入時の自動車保険選び、保険の付け方など、ぜひ参考にして下さい。

日産リーフの40歳保険料と保険会社

今回の日産リーフの保険は、ダイレクト自動車保険の中でもトップクラスの安い保険料で注目の「イーデザイン損保」にて試算しました。

40歳の人が乗るリーフの保険料

今回の試算では、リーフGに乗る40歳のドライバーで保険料試算しました。

年齢制限や運転者制限のみならず複数社の比較見積もりを集めることで、より保険料の安い「イーデザイン損保」にて、車両保険付きで大幅に保険料を安くすることができました。

一般車両保険付きの年間保険料は、32,510円になりました。ちなみに車両保険金額は430万円としており十分な補償内容です。また、エコノミー車両にすると年間保険料は、22,970円まで抑えることができます。

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

イーデザイン損保を選んだ理由

イーデザイン損保は、国内ダイレクト損保の中でも保険料水準がもっとも安く、しかも東京海上グループのサービス網を活用した、事故対応能力の高いダイレクト自動車保険です。

同社は、各年齢層で平均的に保険料が安く、また、初心者からベテランの高齢者ドライバーまで、ノンフリート各等級の保険料の安さも優れたポイントです。

最近はダイレクト損保を中心とした顧客獲得競争で、保険料の安さやサービス拡大のアピールが激化しており、自動車保険の広告を見ない日はありません。

しかし実際は、保険料の高い若者や高齢者、事故を起こした人が加入を希望しても、インターネットから申し込みができなかったり、加入制限されたりする現実があります。

イーデザイン損保は、各年齢の保険料がダイレクト自動車保険各社の平均よりも安く、しかも初心者、高齢者を問わず加入者を選ばない誠実な保険会社です。

イーデザイン損保は自動車保険に特化した「東京海上グループのダイレクト自動車保険専売の損保」ということもあり、事故対応は同グループのサービス網を積極活用し、高レベルの事故対応サービスを提供していることも長所です。

2017年には、セコム事故現場急行サービスも開始され、安いダイレクト自動車保険でも安心して任せられるよう、サービス向上に努めています。

新型リーフを選ぶ人は、日産ディーラーの自動車保険加入を検討されるかもしれませんが、イーデザイン損保なら保険料も安く、頼れる「東京海上グループの事故対応」も付いており、安心して任せることができるのでおすすめです。

保険料見積もりの被保険者と車について

リーフの年齢別保険料の相場は、項目4の「リーフの運転者年齢別の保険料と解説」を参考にご覧下さい。

また、今回見積もりを行った、被保険者の設定条件、被保険車両の使用方法、年間走行距離など諸条件の詳細は、項目6の「被保険者と補償の基本設定」にてご確認願います。

日産リーフの先進安全装備と安全性能評価

2017年10月にフルモデルチェンジが施された日産リーフは、同一車線自動運転技術「プロパイロット」の採用により、予防安全性能が著しく向上したEV車として注目を集めています。

リーフは2017年10月現在、世界的に見たEV車の中で、予防安全性能がもっとも進んだ車として欧米でも注目されています。ライバル車不在のEV車市場においては、リーフが他社を大きくリードしています。

また、1つのペダル操作だけで加減速から停止、坂道発進時のアシストまでこなす、ワンペダル操作を実現した「e-Pedal:イーペダル」も、事故抑止効果も含めて期待されています。

発売開始されたばかりの新型リーフですが、安全性能試験の評価結果を考察してみましょう。

リーフの予防安全システムは?

日産では、リーフに搭載される予防安全システムを「先進安全装備」と呼び、総合的に事故を抑制します。主な装備は次のとおりです。(一部オプション)

「前方運転支援」
プロパイロット
インテリジェント エマージェンシーブレーキ(衝突回避被害軽減)
インテリジェントクルーズコントロール
ハイビームアシスト
「側方運転支援」
インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)
LDW(車線逸脱警報)
BSW(後側方車両検知警報)
「後方運転支援」
RCTA(後退時車両検知警報)
インテリジェント ルームミラー(後方カメラの映像をルームミラーに映し出す)
「低車速域の運転支援」
インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)
プロパイロット パーキング(駐車支援アシストシステム)
踏み間違い衝突防止アシスト(前進時/後退時)
「その他」
進入禁止標識検知
インテリジェント DA(ふらつき警報)
VDC(ビークルダイナミクスコントロール)

2016年に同社のセレナに搭載され注目を集めた「プロパイロット」は、高速道路などにおいて、運転者が任意に設定した車速(約30~100km/h)を上限に、前車両との車間距離を一定に保ちながら、さらに車線中央を走行するようステアリング操作まで総合的に制御を行い、ドライビングをサポートします。

発売から1年以上経過した、2017年10月フルモデルチェンジを受けた新型リーフにも搭載され、世界トップレベルの予防安全性能を持っています。

衝突回避支援ブレーキ機能の実力は?

新型リーフは、「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」と呼ぶ、衝突回避支援ブレーキが全グレードに標準装備されています。

「新型リーフ」の予防安全性能試験は、2017年10月現在、発表されておりませんので、今回は、同社の「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」搭載車で最新の評価データが公表されている、「日産ノート」の動画を見て考察してみましょう。

2017年、ノートを使って行われた「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」などの、JNCAP予防安全性能アセスメント試験において、全試験車両中トップの79.0/79.0の満点評価を獲得し、2017年10月現在、予防安全性能がもっとも優れた車として評価されました。

2017年度の予防安全性能試験では、リーフにも搭載されている、ノートの「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」が、対車両、対歩行者にもセンサーが検知して、インテリジェント エマージェンシーブレーキの作動による衝突回避性能の高さが証明されました。

【日産ノート:79.0/79.0(2017ASV++)】

「日産ノート:被害軽減ブレーキ試験 (対定速走行車両60km/h)」

対前方車両への被害軽減ブレーキの試験では、ノートが2M以上も余裕を残して停止する衝突回避能力が示され、単眼カメラによるセンサーの検知能力と制動力の高さがうかがえます。

対歩行者の被害軽減ブレーキの試験においても、以下の動画が示すように高い衝突回避能力が示されました。

「日産ノート:被害軽減ブレーキ試験 (対歩行者(子供)遮蔽物あり40km/h)」

ちなみに対象物が大きいおとなのダミーを使った試験では、時速60kmの速度からでも1m以上手で停止しており、高速度においても対歩行者の検知能力に優れており、同時に安定した高い制動力も証明されました。

「日産ノート:被害軽減ブレーキ試験 (対歩行者(大人)遮蔽物なし60km/h)」

また、車線逸脱を知らせる「はみ出し警報試験」でも、8.0/8.0点の満点評価となっており、車線逸脱に対しての警報が十分機能しています。

「日産ノート:車線逸脱抑制試験 (60km/h)」

なお、リーフでは車線逸脱の際、ステアリング制御も行なってくれるので安心です。(インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)

2018年から自動ブレーキ付き車が割引に!

今回の日産リーフなら、最新の被害軽減ブレーキが全グレードに装備されているので、2018年から導入予定の「自動ブレーキ割引」により、保険料が安くなると期待できます。

万一の際、被害を最小限に軽減できる被害軽減ブレーキが装備されていれば、事故を未然に防ぐことが可能になり、保険料の上昇も抑えられます。最新の衝突回避支援機能を備えた車を選びましょう。

日産リーフの自動車保険に必須の補償内容は?

予防安全性能と衝突安全性能に優れたリーフでも、自動車保険は、しっかり補償内容を検討して、安くても良い自動車保険を選びましょう。

基本補償

リーフの自動車保険では、次のように補償で付保をおすすめします。

まず必須補償の賠償保険は、対人賠償、対物賠償と共に「無制限」で付保します。

近年、死亡事故件数が減少しており「対人賠償の支払い額は、少なくなった」ともいわれていますが、実際には重い後遺障害により治療や介護が長期にわたって続く場合、死亡時よりも保険金の支払い額は増える傾向にあります。

対人賠償の補償金額はなぜ「無制限」がいいの?

対人無制限は理解できるが、「対物無制限」の補償がいるの?と思う人は、次の参考記事をご覧下さい。

対物賠償は無制限に!補償額2000万と無制限の差は約200円!

賠償保険は万一を考えて最大限で付保します。事故を起こしてしまったとき被害者への補償に不足が無いよう、備えを第一に検討しましょう。

搭乗者の補償対象は、主に運転者本人とその家族、友人、知人になります。したがって補償は、人身傷害補償を3000万円~5000万円の範囲で付保しておけば安心です。

人身傷害補償に入っていれば、治療費から休業損害までの実損害を確実に補償できます。また、単独事故や相手からの補償が遅れるような場合でも、医療機関への直接支払いなど発生時点で支払ってもらえるのも便利です。

車両保険

車両保険は、一般とエコノミーの2択でオススメしておきます。

今回のリーフは、EV車ということもあり車両保険価額が430万円(グレードGの平均保険価額)となりました。実際に一部損の事故でダメージを受けた場合でも、車両価格相応の修理費用がかかります。

リーフは、相当の衝撃を受けても搭乗者が守られるように作られており、しっかりしたボディを有しますが、激しい衝突時には車体だけでなく、モーターやトランスミッションなどのボディパーツと共に壊れ、衝撃荷重を分散吸収するのでダメージは想像以上に大きくなります。

また、使い捨てとなる展開動作後のエアバッグやシートベルトの部品交換なども相まって、修理費用は大変高額になります。

なおリーフは、残念ながら水災害などによる被害においてもEV車ゆえに高圧電流のハーネスやバッテリーシステムなどへのダメージも懸念され、被害額が大きくなる傾向にあります。

世界的に注目のあつまるEV車ということもあり、盗難被害も無視できません。リーフには車両保険の付保が必須と考えましょう。

その他おすすめの特約

「弁護士費用特約」
もらい事故などの被害事故での賠償請求を弁護士に頼む場合、高額な弁護士費用を最大300万円まで補償してくれる特約です。(イーデザイン損保は自動付帯)
「新価特約」
新車登録から一定期間付けることができる特約で、事故による車両損害の修理見積もりが保険価額の50%を超えた場合、新車の買替費用として保険金額を上限に保険金が支払われる特約です。

この「新価特約」は、ダイレクト損保の「イーデザイン損保」、「セゾン自動車火災」、「ソニー損保」の他、国内代理店型自動車保険にて加入できます。ダイレクト損保は3社のみの取り扱いなので、契約前に見積もり比較して確認しましょう。

日産リーフの年齢別保険料と解説

今回は、「日産 リーフ G」の年齢別保険料を、「イーデザイン損保」にて試算します。

年齢別の設定詳細は、年齢を問わず補償(20歳)、21歳以上を補償(21歳)、26歳以上を補償(26歳、30歳、40歳、50歳、60歳、70歳)としました。見積もりの結果は以下のとおりです。

・20歳/8等級:年齢を問わず補償(運転免許証:グリーン)
一般車両(年払):159,090円
エコノミー車両(年払):104,710円
・21歳/9等級:21歳以上を補償(ブルー)
一般車両(年払):98,880円
エコノミー車両(年払):65,920円
・26歳/14等級:26歳以上を補償(ブルー)
一般車両(年払):57,540円
エコノミー車両(年払):39,650円
・30歳/17等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):37,910円
エコノミー車両(年払):26,660円
・40歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):32,510円
エコノミー車両(年払):22,970円
・50歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):34,130円
エコノミー車両(年払):23,990円
・60歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):34,130円
エコノミー車両(年払):23,990円
・70歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):43,780円
エコノミー車両(年払):30,120円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

イーデザイン損保なら50歳から69歳まで保険料が上がらない!

60歳を超えると多くの損保では保険料が高くなります。しかし、今回試算したイーデザイン損保の場合、50歳から69歳までの保険料率は変わらず、保険料が上がりません。

保険料率は40代がもっとも安いのですが、その次に50代60代が安く、その差もわずかとなっています。イーデザイン損保は、「おとなの…」といったセールスアピールはありませんが、40代以降70代も含め「確実に保険料が安い!」といえます。

また、無事故で2年目以降の更新契約では、イーデザイン損保独自の無事故割引もあり、優良ドライバーはさらに安くなります。

今回の見積もりでは、一般車両保険とエコノミー車両保険の2タイプで見積もりしています。リーフなら盗難リスクを勘案して、最低でもエコノミー車両保険の付保を検討して下さい。

なお、車両保険使用時の自己負担を抑えたいなら、免責0円にすることも可能です。年齢条件が高く、さらに割引が進めば、おすすめ特約の「新価特約」も加えて補償を充実させても、大幅な負担増にはなりません。

その場合、例えば65歳のドライバーの保険料は、以下のとおりです。

・60歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)、車両免責0-10万円

一般車両(年払):38,930円
エコノミー車両(年払):26,090円

一般車両保険では、5-10万円の免責と比べて年間わずかな保険料アップで、事故の際には自己負担を抑えられます。

リーフの保険料相場

リーフは3ナンバーのEV車ですが、一般的なガソリン車、ディーデル車、ハイブリッド車など、5・7・3ナンバーの同一価格帯の車と比べて、特別に高い料率クラスではありません。

リーフの料率クラスは、「車両:5 対人:4 対物:4 傷害:4」となっており、対人対物賠償クラス、傷害補償クラス、車両クラスどれも平均より安くなっています。これは、新型車ということから、賠償・傷害は4クラスから、車両は価格に対し5クラスからのスタートになっているからです。

もちろん、これからの1年間で事故が頻発し保険金支払いが予想よりも多ければ、料率クラスは上がってしまいますが、最新の先進安全装備により追突などの事故は少ないと考えられる車なので、2019年の料率クラスは下がる可能性もあります。

なお、現契約期間中の事故で保険を使った場合は、早めに見積もり比較など保険料相場の把握に努めて、更新契約手続きの準備を進めましょう。

リーフの保険料が高いと感じたら?

保険料が各社で異なる今、「保険料が高いと感じたら?」他社の見積もりを集めて比較してみましょう。

いくつかの保険会社(特にダイレクト損保)の見積もりを比較すれば、保険料の違いが確実に見えてきます。しかし自分で損保の見積もりを集めるには時間がかかり、同条件での正確な入力作業も難しくなるのも現実です。(1社10分程度)

そこで、損保各社の自動車保険見積もりを集める、「一括見積もりサービス」を利用すれば、5分程度の入力作業で希望する保険会社の見積もりを一度に集めることができます。

「保険料が高い!」と感じたなら「試してみる価値あり」です。保険料見積もり比較の例は、当サイトトップページ「自動車保険14社の一括見積もり比較」をご覧下さい。

日産リーフを45歳の親と20歳の子が共用する場合の保険料

日産リーフの所有者に限った話ではありませんが、40歳以上のミドル層からシニア層のご家庭では、子どもの運転免許取得にともない、マイカーを共用する機会が出てきます。

ご存知のとおり20歳以下の人も運転する条件にすると、年間保険料が大幅に上がるのが頭の痛いところです。

近年は1日単位でかけられる自動車保険も販売されており、子どもが使うときだけ、携帯電話やスマホ・セブンイレブン店頭などで気軽に加入できます。

日産リーフの場合も月に1、2回程度の利用なら「1日自動車保険」の利用を検討してみるのも良いでしょう。

しかしこの1日自動車保険は、車両保険に相当する補償額の上限が300万円までとなっているので、日産リーフやその他の高額車の場合、確実に補償が不足するところが欠点です。

統計からも1事故あたりの損害額が大きい20歳以下の人が使う場合、すこし心もとないと感じる人もいるでしょう。また、子どもも頻繁に使うようなら、1日自動車保険よりも通常の自動車保険でまかなう方が補償も万全となり安心です。

300万円超の高級車を親子で使うなら「おとなの自動車保険」がベストチョイス!

セゾン自動車火災「おとなの自動車保険」には、親子で車を共用する人にオトクな注目のポイントがあります。次のようなケースで保険加入の際は、契約候補の1社に加え比較検討してみると良いでしょう。

ケーススタディ:20歳の子と共用する日産リーフの保険料比較(前契約20等級、前年事故無し)

【セゾン自動車火災】被保険者45歳/20等級:同居の子20歳を補償
一般車両(年払):75,300円
エコノミー車両(年払):49,810円
【イーデザイン損保】被保険者45歳/20等級:家族限定 年齢問わず補償
一般車両(年払):83,970円
エコノミー車両(年払):56,210円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

保険料の差は一目瞭然です! 両社とも補償内容は同じ条件ですが、車両保険が高額になる高級車の場合、このように大きな保険料差が生じてきます。

通常の保険料比較ならイーデザイン損保の保険料もかなり安く、甲乙つけがたいところですが、「親が40歳以上で子どもが20歳以下の場合」、このように「おとなの自動車保険」の方が安くなります。

なお、どちらのケースも親子が共用する車であり、子どもの専用車ではないことが前提です。

親子で車を共用している人は、今後の自動車保険満期更新の際「おとなの自動車保険」を含めて、保険見積もりを集め、比較すると良いでしょう。

今回の試算ケースのように、ダイレクト自動車保険の中でも特に安い「イーデザイン損保」と比べて、明確な保険料差が生じることがあります。次回の更新時、または、購入時にはしっかり検討して、より良い自動車保険に加入しましょう。

被保険者と補償の基本設定

見積もり試算日:2017年11月1日

被保険車両(型式):日産 リーフ(ZE1)
グレード:G
料率クラス:車両:5 対人:4 対物:4 傷害:4
初度登録年月:2017年(平成29年)11月
用途車種:自家用普通乗用車

年齢:被保険者ごとに設定
居住地(登録地):東京都

適用ノンフリート等級:
20歳の試算では8等級(-40%)
21歳の試算では9等級(-43%)
26歳の試算では14等級(-50%)
30歳の試算では17等級(-53%)
40歳、50歳、60歳、70の試算では20等級(-63%)

前年事故の件数:0件
前年事故あり係数:0年

年齢条件:
20歳は「年齢を問わず担保」
21歳は「21歳以上を補償」
26歳は「26歳以上を補償」
30歳、40歳、50歳、60歳、70は「30歳以上を補償」

運転者限定:被保険者本人のみ

運転免許証カラー:
20歳は「グリーン」
21歳、26歳は「ブルー」
30歳、40歳、50歳、60歳、70歳は「ゴールド」

使用目的:日常生活・レジャー
年間走行距離区分:3,000km超~5,000km以下

対人賠償(基本補償):無制限
対物賠償(基本補償):無制限
人身傷害(基本補償):3000万円(契約車両搭乗中のみ)
搭乗者傷害:1000万円

一般車両保険:430万円
(免責:1回目5万円-2回目以降10万円)

特約:
対物超過修理費用補償特約(50万円)
自動車事故弁護士費用特約(300万円)
他車運転危険補償特約

その他のサービス:
1事故1担当者制
示談代行サービス
ロードサービス
メディカルコールサービス
提携修理工場サービス

割引:インターネット、証券不発行、ゴールド免許(該当条件のみ)

保険料試算に際し、設定条件や補償内容の諸条件を可能な限り同じにしておりますが、保険会社によって補償や限定範囲の違いなどがあります。若干の差異については予めご了承下さい。


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