1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

ボルボXC60の自動車保険と年齢別保険料


「Volvo XC60」は、ボルボのプレミアムクロスオーバーSUV、ボルボらしさともいえるスカンジナビアデザインによる洗練された大人のSUVです。

XC60は、ホットなプレミアムSUV市場において、多くの自動車ファンが注目する1台です。

ボルボといえば安全性能の高い車の代名詞となっており、XC60のオーナーに安心という価値観を提供してくれることでしょう。

フルモデルチェンジしたボルボXC60は、破格の599万円という、600万円を切った価格設定のD4とT5グレードがあり、国産プレミアムコンパクトSUVを検討している人も再検討する価値があるでしょう。

今回の記事では、ボルボXC60(T5 AWDモーメンタム)の年齢別保険料について、30歳の被保険者を中心に21歳、26歳、40歳、50歳、70歳の年齢別保険料について見積もり例を試算し解説しております。(D4 AWDモーメンタムなど、他のグレードを検討の方も参考になるでしょう)

また、ボルボXC60を親子で共用する場合の保険についても、45歳の被保険者を例に比較解説しておりますので、ぜひご覧下さい。

ボルボXC60購入時の補償の付け方、自動車保険選びの参考にして下さい。

ボルボ XC60の40歳保険料と保険会社

今回のボルボ XC60の自動車保険は、安いダイレクト自動車保険の中でもミドル層以上の保険料が安いと評判の、セゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」にて見積もりしました。

40歳の人が乗る XC60の保険料

今回の試算では、セゾン自動車火災の「おとなの自動車保険」にて、40歳以上の被保険者本人のみを限定することで保険料がひと際安くなっています。

一般車両(年払):43,250円
エコノミー車両(年払):28,140円

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

今回、ボルボXC60の1年分の保険料見積もりには、660万円の一般車両保険に新価特約を付けて、なんと「43,250円」になりました。(ノンフリート等級は20等級で試算)

また、エコノミー車両保険にすると年間保険料は28,140円まで抑えることができます。

セゾン自動車火災保険は、ダイレクト自動車の中でも40代、50代以上の年齢層の保険料がもっとも安い保険会社ですが、60歳以上でも平均より安いので高齢者ドライバーにもおすすめできる自動車保険です。

2017年より、緊急時対応のサービスがさらに向上しました。

特に「ALSOK事故現場安心サポート」では、その名のとおり、中夜間を問わず24時間、事故現場にALSOK緊急対処員がかけつけてくれる、「現場急行サービス」が提供されるので安心です。

テレビCMでもおなじみの「つながるボタン」、「つながるアプリ」と相まって、もしものときにも心強いサポートが期待できます。

セゾンおとなの自動車保険の評判|40代からの保険料は本当に安い?

ボルボを選ぶ人は、ボルボカーディーラーへの信頼から販売店で自動車保険を加入検討される方も多いと思います。

しかし、セゾン自動車火災のおとなの自動車保険なら、ミドル層からシニア層まで保険料が安い上に、充実した補償と事故現場急行サービスもついているので安心して任せることができます。

セゾン自動車火災保険を選んだ理由

自動車保険加入者、40歳以上のミドル層から70歳以上のシニア層に至るその多くが、割引率の高い優良契約者が多いのですが、今後は、高齢者ドライバーの事故が増える予想から保険料の上昇や保険引き受けにも影響が出てくると考えられます。

今後ミドル層、シニア層が乗る高額車両に加入する自動車保険の選びでは、保険料の安さだけでなく事故や故障時の現場急行サービスなど、トラブル対応に期待が持てる保険商品に注目しましょう。

今回の自動車保険見積もりでは、ボルボがミドル層からシニア層を中心に特に人気の高いメーカーということで、40歳から70歳超えの高齢者ドライバーまで保険料が平均して安いこと、そしてトラブル対応能力の高さ念頭に保険会社を検討しました。

ミドル層、シニア層の場合、事故で保険を使うことは稀なことと考えられますが、万一事故が起こったときに、トラブルフリーで任せられる保険会社がもっとも重要であり、保険料以上に重視すべきポイントともいえます。

その結果、CSランキング各社の調査にて総合的に顧客対応満足度の評価が高いこと、ALSOK現場急行サービスがあること、新車時に必須の新価特約など補償面も充実していることを理由に、セゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」を選択しました。

また、ミドル層とシニア層の場合、車を同居の子どもと一緒に使うケースがあると思います。年齢の若い人の保険料が高くなっている昨今、保険会社の選択ひとつで驚くほど保険料に違いが生じることがあります。

XC60を子どもと共用する場合もセゾン自動車火災「おとなの自動車保険」が断然お得です。詳しくは第5項にて解説しています。

自動車保険料の各社年齢別比較については、当サイトのトップページにて「自動車保険14社の一括見積もり比較」をご覧いただけますので参考にして下さい。

保険料見積もりの被保険者と車両について

年齢条件ごとの保険料見積もりは、項目4の「ボルボ XC60の年齢別保険料と解説」を参考にご覧下さい。

また、今回見積もりを行った、被保険者の設定条件、被保険車両の使用方法、年間走行距離など諸条件の詳細は、項目6の「被保険者と補償の基本設定」にてご確認願います。

ボルボ XC60シリーズの特徴と安全装備

XC60の購入層は、30代から40代、50代を中心に60代70代のシニア層にまで広がっています。特にシニア層に広がるボルボファンの多くには、30年ほど前のバブル経済期の前後からという人も少なくありません。

「安全性能の高い車は?」という質問では、メルセデス・ベンツと並び、ボルボの名を挙げる人は多いはずです。特にボルボが日本のユーザーに広く認知されるようになった、昭和の終わりから平成の始め頃ボルボに乗った人なら、そう答えると思います。

ボルボがブレークしたのは、1991年発表のボルボ850エステートあたりだったでしょうか?筆者の記憶では、それ以前より耐久レースで240ターボは「走るレンガ」の異名をとり、驚くほどの性能を見せつけ、当時日本車の挑戦を退けていました。

「走るレンガ」、いかにも丈夫そうですね。

今回記事で取り上げるボルボXC60 T5 AWDモーメンタムは、599万円のプライスタグとなっており、XC60シリーズ中もっとも低価格(?)です。

しかしベースグレードとはいえ、ボルボ先進のインテリセーフは標準装備しており、ボルボらしい安全性や快適性を十分に堪能することができます。もちろん注目のエアサス仕様を選ぶのなら30万円アップで可能です。

ボルボXC60を選ぶ際に嬉しいのは、安全装備に差がないことでしょう。また、T5 AWDモーメンタムでも動力性能は十分以上!ほとんどのユーザーが満足できるはずです。

2018年春まで納車を待たねばならない、静音のディーゼルターボD4も同様、どの仕様を選んでも安全性能に差がないところがボルボらしさといえるでしょう。

ボルボXC60シリーズの先進予防安全技術

ボルボXC60には、4つの世界初を含む16種類以上もの先進安全技術が全モデルに搭載されています。

最新の安全運転支援技術には、「ボルボ インテリセーフ」と呼び、もちろん高性能なAEB(自動緊急ブレーキ装置)も標準装備されています。

国産車でも装着が急がれているAEBですが、欧州車のプレミアムカーでは、既に当たり前の装備となっており、フルモデルチェンジを受けたXC60は、さらに進化したものが搭載されています。

【参考ページ】
ボルボ・カーズ ジャパンWEBページ、「XC60」より

ボルボ XC60の予防安全性能アセスメントは?

2017年11月、欧州の試験機関「EURO NCAP」では、いち早く XC60の予防安全性能アセスメント評価を発表しています。

まずは欧州のユーロNCAPの試験評価ですが、XC60シリーズとして全体のテスト評価をしています。最新のJNCAPと同様、対歩行者へのAEB動作もテスト項目に入っており、十分参考になるはずです。

なお、試験車両はXC60のヨーロッパ2017年モデルとなりますが、基本的な車のプラットフォームは、2017年より日本で販売されているXC60シリーズと同じです。

ユーロNCAP予防安全性能アセスメント「2017年度評価より」

ボルボ XC60:★★★★★(ファイブスター)

評価は最高ランクのファイブスターとなっており、従来からの衝突安全試験も含めて総合的に高い評価を集めています。

衝突安全試験から予防安全システムの動作試験のビデオ映像がご覧いただけます。
(映像は、冒頭からオフセット衝突試験の衝突映像と大きな音から始まるので、心臓の弱い方、自動車事故映像などに弱い方は、消音にするなど十分に気を付けてご覧下さい)

Euro NCAP 衝突安全試験ほかVolvo XC60 2017

ユーロNCAPにおけるAEBテストでは、時速50キロから停止車両への自動ブレーキ(AEB CITY)、時速70キロから低速走行中車両への自動ブレーキ(AEB Inter-Urban)、時速50キロから減速中車両への自動ブレーキ(AEB Inter-Urban)の3つの試験があります。

AEBテストの映像は、2:24あたりから始まります。対歩行者のAEBテストも厳密に行われており、欧州車の自動車事故への対応の本気度が伺えるテスト映像です。JNCAPではダミーとの衝突映像を公開しませんが、EURO NCAPではAEB未動作の映像で衝突場面まで公開しています。

衝突試験動画の注目ポイントは、オフセット衝突時の車体変形量の少なさです。 XC60では、フロント部のフレーム等、弧を描いたような形状となっており、衝突時のつぶれ方もより進化したものとなっていることがわかります。

同一モデルのテスト映像から、ボルボXC60が「もっとも厳しい」と言われているEURO NCAPの衝突試験において、最高得点を獲得していることがわかりました。

安全装備による料率クラスへの反映

自動ブレーキの性能向上などにより事故の発生が軽減できれば、必然的に料率クラスが下がることも期待できます。

新型の XC60の料率クラスは「車両:7 対人:4 対物:4 傷害:4になっていますが、今後はAEB装備による、追突事故、急発進事故の件数が抑えられると予想され、特に車両などの保険料率が次第に下がることにも期待できます。

しかし、車両価格500万円を超える高額車ゆえに車両料率クラスが7からスタートとなり、国産乗用車と比べて高いと思います。これもプレミアムインポートカーの宿命なのか、1事故の修理損害額が高いことから設定されている料率のため、少し残念です。

ボルボ XC60の自動車保険に必須の補償内容は?

賠償保険

ボルボ XC60の自動車保険を検討する際、必須の補償として対人と対物の賠償補償「無制限」はもう常識といっても良いでしょう。

「対物無制限」の補償を疑問とする方もいますが、賠償保険は万一のためにも最大限での加入が安心です。なにより、賠償事故で保険金が足りなくなるようなことがあれば、それこそ本末転倒です。

例えば2000万円程度の対物補償額に抑えても無制限との保険料差額は月額で数百円です。万一、事故を起こしてしまったとき、被害者への補償に不足がないように備えを優先し選択しましょう。

対物賠償「無制限」の補償について、詳しくは次の記事を参考にご覧下さい。

対物賠償は無制限に!補償額2000万と無制限の差は約200円!

ボルボXC60のオーナーなら、賠償保険は無制限とするのが賢明な選択になるでしょう。

搭乗者の傷害保険

搭乗者の傷害保険は、XC60に乗る人、すなわち運転者本人とその家族、友人、知人がその補償の対象となります。

補償は、医療費から休業損害までの実損害を補償する「人身傷害補償」を3000~5000万円の範囲で付けておきましょう。補償額は、必要ならそれ以上の付保も可能ですが、治療費や後遺障害などが主要の補償です。

「週末は、仕事関連の顧客を乗せて接待ゴルフに出かける」というような使い方の人なら、一人あたり1億円や無制限の補償も検討しましょう。

また、年金受給者のシニアドライバーやご家族に高齢の方がいる場合、不幸にもお亡くなりになった際に受け取る保険金が低くなると予想されます。 搭乗者傷害保険の定額補償(死亡1000万円程度)で不足をカバーして下さい。

補償が少なくなる理由は、高齢者が被害者となった場合、逸失する将来の所得が少なく見積もられ、死亡や後遺障害保険金の補償額が少なくなることが予想されるからです。 自衛手段として定額の補償を付けてカバーしましょう。

車両保険

車両保険の加入については、一般車両、エコノミーの2択で検討します。

500万円を超えの高額車となるボルボXC60の車両価格を勘案し、最低でも新車購入時から3年間は、新価特約付きの車両保険に加入しましょう。

ボルボXC60は、今後人気の高級車として「盗難」のターゲットにもなり、車両保険の付保は欠かせないものとなるでしょう。

XC60は、ボルボ インテリセーフなどの先進安全技術により、追突事故や交差点事故も減少し対物賠償保険や車両保険の使用は少なくなると予想されます。

しかし、交差点待ちの追突、並走中の車の接触、対向車の衝突など相手からもらう事故については、自身の運転とボルボの先進安全技術を持ってしても防ぎきれません。

XC60では、予防安全装置で防ぎきれなかった万一の事故において、衝突試験で示されたとおり、キャビンの搭乗者を守るように作られていますが、そのような事故では、車内への衝撃を車体で分散吸収するようにできた XC60への車体ダメージは、相当に大きなものになります。

したがって予想以上に高い修理費用となり、事故の相手との交渉なども含め、所有者には、金銭的、また精神的にも負担になることでしょう。

事故は「もらい事故」とは限らず、過失割合に応じた責任が自分にも生じることがあります。過失割合に応じた修理費用は車両保険を付けていなければ自己負担となり、高額な修理費用の場合には所有者への経済負担になり心理的なダメージは計り知れません。

車両保険への加入は、相手との交渉も面倒を避けるためにも必須と心得、最低限エコノミー車両保険への加入を検討して下さい。

特約

「弁護士費用特約」
もらい事故などの被害事故での賠償請求を弁護士に頼む場合、高額な弁護士費用を最大300万円まで補償してくれる特約です。

自動車保険の弁護士費用特約は必要?本当の使い方と損保18社の違いを比較!

「新価特約」
新車登録から一定期間付けることができる特約で、事故による車両損害の修理見積もりが保険価額の50%を超えた場合、新車の買替費用として保険金額を上限に保険金が支払われる特約です。

新車で買ったボルボXC60が事故で大破した場合、特にもらい事故で大きな修理をともなう被害では、どなたも「新車に取り替えたい!」と思うはずです。

セゾン自動車火災の自動車保険なら「新価特約」により、大きな事故で修理費が保険金額の50%以上となった場合、修理をせずに6か月以内に新車に買い替えするための費用を、保険金額を上限に補償されます。

セゾン自動車火災保険には、この「新価特約」を新車登録から25か月以内の車対象に車両保険に付帯することができるので、実質3年間、最初の車検まで補償を付けられます。

また、車両保険に自動セットされる「車両無過失事故に関する特約」と相まって、相手の過失100%のもらい事故で大きな損害(保険金額の50%を超える修理損害見積もり)が出た場合、効果の高い特約補償です。

新価特約は、代理店型自動車保険に多く用意されている特約で、ダイレクト自動車保険では、セゾン自動車火災、ソニー損保とソニー損保、3社のみ取り扱っています。

【保存版2016】ダイレクト自動車保険9社の特約一覧(補償種類別)

保険料を見積もりするときの注意点

自動車保険は、毎年更新する掛け捨ての保険です。先の新価特約など保険会社による有無もあり、また、補償内容、保険料、ロードサービスの内容も数年で変化します。

現在の自動車保険は、被保険車の年齢や運転者の範囲など様々な条件で保険料が決まります。近年は、リスク細分と共にサービスも多様化しているので、満期案内が届いたら更新手続き前に必ず見直すようにしましょう。

ボルボXC60の年齢別保険料と解説

年齢別の年間保険料は、21歳、26歳、30歳、40歳、50歳、60歳、70歳の被保険者について、それぞれ試算してみました。

見積もりは、セゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」にて、6項の設定条件にて試算しています。

・21歳/9等級
一般車両(年払):185,350円
エコノミー車両(年払):110,570円
・26歳/14等級
一般車両(年払):118,290円
エコノミー車両(年払):74,470円
・30歳/17等級
一般車両(年払):74,830円 【ソニー損保:87,780円】
エコノミー車両(年払):48,650円
・40歳/20等級
一般車両(年払):43,250円
エコノミー車両(年払):28,140円
・50歳/20等級
一般車両(年払):45,080円 【ソニー損保:72,400円】
エコノミー車両(年払):28,950円
・60歳/20等級
一般車両(年払):46,440円
エコノミー車両(年払):29,770円
・70歳/20等級
一般車両(年払):55,060円 【ソニー損保:95,780円】
エコノミー車両(年払):35,800円

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

30歳以上はセゾン自動車火災「おとなの自動車保険」が安い?

この疑問を考察するために30歳、50歳、70歳(いずれも20等級)の一般車両保険付き契約について、ダイレクト自動車保険売上No1の「ソニー損保」の保険料と比較してみました。

結果を見ると30歳では、【セゾン 74,830円:ソニー 87,780円】の差がつき、セゾン自動車火災の方が12,950円安くなります。

保険料差額は、50歳になるとさらに開き【セゾン 45,080円:ソニー 72,400円】となりました。セゾン自動車火災「おとなの自動車保険」は、27,320も安くなりました。

セゾン自動車火災の自動車保険は、30歳以降70歳を超えるシニア層まで平均して他社よりも安くなっているので、年齢が該当する人は、セゾン自動車火災の見積もりを取って比較してみれば、現在よりも保険料が安くなる可能性があります。

60歳以降は保険料が高くなる?

セゾン自動車火災の自動車保険の場合、ミドル層を中心に保険料が大幅に安くなりますが、残念ながらシニア世代の60歳以降の保険料は、年齢に比例して上昇します。

しかし、70歳の保険料で比べてみると、【セゾン 55,060円:ソニー 95,780円】と、大幅に差が開き「おとなの自動車保険」の方が40,720円も安くなることがわかります。

これほど保険料に違いが生じながらもセゾン自動車火災保険は、事故対応や現場急行サービスなど人気のソニー損保に劣らぬ顧客対応の評価を受けています。安い保険料でも質の高いサービスを誇るセゾン自動車火災保険は、ボルボXC60に乗るユーザーにおすすめできる自動車保険です。

見積もりを比べてみるとわかりますが「おとなの自動車保険」は、70歳以上の保険料でもダイレクト損保各社平均より安くなっており、シニアドライバーにもおすすめできます。

先進予防安全装置付きの車が保険料を安くする!

高齢者ドライバーの事故報道が頻繁に伝えられる昨今ですが、現在の自動車保険の支払い統計を見ると1事故あたりの損害金額は若年層の方が高く、高齢者の損害額はそれほど高いものではありません。そのため現状では、損害率が大きな若年層の方が保険料も大きく上回っています。

近年は、高齢者ドライバーの起こした事故がメディアで大きく取り上げられるようになりましたが、実際、高齢者ドライバーの事故発生数は、年々増加しておりそれに比例して、今後、高齢者層の事故が増え、損害率が高まることは必定と考えられます。将来的には、さらに保険料が高くなることでしょう。

そこで注目されているのがボルボXC60シリーズのような、先進予防安全装置が装備された車です。2018年以降、事故予防につながる安全装備がついた車の保険料が下がると見込まれています。

先進予防安全システム「ボルボ インテリセーフ」がついたXC60は、2018年1月から「自動ブレーキ割引」が適用になる予定で、補償部分により保険料が1割近く安くなる予定です。

もちろん、「ボルボ インテリセーフ」以外の予防安全システムが装備された車でも、事故の発生率が大幅に下る傾向にあるので、今後事故の統計結果により型式別料率クラスの引き下げも期待されます。

高齢者ドライバーの事故がとりざたされる昨今、ボルボXC60シリーズのように先進予防安全技術が装備された車を選ぶことにより事故を未然に防ぐことができれば、必然的に保険料も下がり保険料の上昇を抑えることが可能になるでしょう。

ボルボXC60シリーズを45歳の親と20歳の子が共用する場合の保険料

ボルボXC60の所有者に限った話ではありませんが、40歳以上のミドル層からシニア層の家庭では、子どもの免許取得にともないマイカーを運転する機会が出てきます。

ご存知のとおり20歳以下の人が運転する条件にすると、年間保険料がかなり高くなるのが頭の痛いところです。

最近では、1日単位でかけられる自動車保険も販売されており、携帯電話やスマホ、セブンイレブン店頭などで気軽に加入することができます。ボルボXC60の場合も月に1、2回程度の利用なら「1日自動車保険」を利用すると便利かもしれません。

しかし、この1日自動車保険の場合、車両の補償額が最大300万円までとなっており、ボルボXC60やその他の高額車の場合、補償不足は否めません。統計からも1事故あたりの損害額が大きい、20歳以下の人が運転する場合、1日型自動車保険の車両修理補償300万円では、心もとない内容です。

300万円超の高級車を親子で使うなら「おとなの自動車保険」がベストチョイス!

1日型自動車保険では足りない高額車の場合、確実な補償が得られる自動車保険の年齢条件を変更して、子どもがいつでも使えるようにしておいた方がより安心です。

今回おすすめのセゾン自動車火災「おとなの自動車保険」には、車を親子で共用する人にお得な注目ポイントがあります。次のようなケースで契約するときは、候補の1社に加えて見積もり比較してみましょう。

45歳の親のXC60 を20歳の子と共用する場合の契約

満期更改時に他の保険会社を乗り換えする場合の保険料比較(他車前契約20等級、前年事故無し)

【セゾン自動車火災】被保険者45歳/20等級:同居の子20歳を補償
一般車両(年払):112,930円
エコノミー車両(年払):67,250円
【ソニー損保】被保険者45歳/20等級:家族限定 年齢問わず補償
一般車両(年払):212,640円
エコノミー車両(年払):122,620円

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

保険料の差は一目瞭然ですね!2社ともに車両新価特約を付けて補償内容もほぼ同じ条件にしましたが、車両保険が高額になる高級車の場合、このように大きな保険料差が生じます。

代理店型損保の自動車保険との保険料比較ならソニー損保の保険料もかなり安いのですが、「親が40歳以上で子どもが20歳以下の場合」、このように「おとなの自動車保険」の方が大幅に安くなります。

なお、今回のケースは親子が共用する車ということで、子どもの専用車ではないことが前提です。

親子でボルボXC60を使う人は、今後の自動車保険満期更新の際「おとなの自動車保険」を含めて、保険見積もりを集めて比較してみて下さい。

今回の試算ケースのように、ダイレクト自動車保険の中でNo1.の人気を誇る「ソニー損保」と比べても、大きな保険料差が生じることもあります。次回の更新時、または、購入時にはしっかり検討して、より良い自動車保険に加入しましょう。

被保険者と補償の基本設定

見積もり試算日 2017年11月9日

被保険車両(型式):ボルボXC60(UB420XC)
グレード:T5 AWDモーメンタム
料率クラス:車両:7 対人:4 対物:4 傷害:4
初度登録年月:2017年(平成29年)11月

年齢:被保険者ごとに設定
居住地(登録地):東京都
性別:男性

適用ノンフリート等級:
21歳の試算では9等級(-43%)
26歳の試算では14等級(-50%)
30歳の試算では17等級(-53%)
40歳、50歳、60歳、70の試算では20等級(-63%)

前年事故の件数:0件
前年事故あり係数:0年

年齢条件:被保険者の年齢ごと
運転者限定:被保険者本人のみ

運転免許証カラー:
21歳、26歳は「ブルー」
30歳、40歳、50歳、60歳、70歳は「ゴールド」

使用目的:日常生活・レジャー
年間走行距離区分:~5,000km

対人賠償(基本補償):無制限
対物賠償(基本補償):無制限
人身傷害(基本補償):3000万円(車内・車外ともに補償)

一般車両保険:660万円
(免責:1回目5万円-2回目以降10万円)
車両新価特約:660万円
車両無過失事故に関する特約

自動車事故弁護士費用特約
対物全損時修理差損費用特約
他車運転危険補償特約
ロードアシスタンス特約

ALSOK事故現場安心サポート
示談代行サービス

割引:インターネット、早割30日、本人限定、新車、証券不要、ゴールド免許(該当条件のみ)

保険料試算に際し、設定条件や補償内容の諸条件を可能な限り同じにしておりますが、保険会社によって補償や限定範囲の違いなどがあります。若干の差異については予めご了承下さい。


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