1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

ジープコンパス(Jeep Compass)の自動車保険と年齢別保険料


2017年12月、米国クライスラー・ジープにコンパクトSUV「ジープコンパス(Jeep Compass)」がフルモデルチェンジして発売になりました。

新型ジープコンパスは、オフロードもタフにこなせる4WD機構と2.4L 自然吸気エンジンを搭載して、アメ車SUVのファン、Jeepのファンのみならず、クロカン4WDを求めるユーザーも満足できる車です。

既に地元米国や欧州で発売され人気を博していましたので、待ちに待った人も多いことでしょう。

以前はアフターサービスなど、拠点数が少ないため少々不安視されていたJeepですが、販売台数も順調に伸ばし、都市部だけでなく郊外の支店も増え、アフターサービスの不安も解消されてきました。

ちまたでは、トヨタC-HRやマツダCX-5など、オンロード志向のコンパクトSUVが人気を博していますが、従来からの力強いオフロード性能を保ちつつもオンロード性能を引き上げたコンパスのような車を待っていた人も多いはずです。

コンパスは、米国や欧州の安全基準を難なくクリアして、オンオフを上手く使い分けることができる、まさに万能のSUVです。

今回の記事では、ジープコンパス とSTIの自動車保険料について、35歳の被保険者を中心に、20歳の若いドライバーから、21歳、26歳、30歳、40歳、50歳、60歳、70歳のドライバーを例に、年齢別の保険料の見積もりをご案内します。

コンパス購入時の自動車保険選び、保険の付け方など、ぜひ参考にして下さい。

ジープコンパスの40歳保険料と保険会社

今回のジープコンパスの保険は、ダイレクト自動車保険の中でも保険料が安いと評判のイーデザイン損保で試算しました。

40歳の人が乗るコンパスの保険料

今回試算の一例として、コンパスを所有する40歳の被保険者(20等級)の見積もりを見てみましょう。

年齢制限や運転者制限のみならず複数社の比較見積もりを集めて比較することで、より保険料の安い「イーデザイン損保」にて、車両保険付きでも保険料が安くなりました。

一般車両保険付きの年間保険料は、なんと「40,320円」です。車両保険は、450万円としており不足のない金額です。また、エコノミー車両にすると年間保険料を26,390円まで抑えることも可能です。

上記の見積もりは、20等級のゴールド免許の人で、運転者本人限定、30歳以上補償の条件による保険料です。保険料はご存知のとおり、被保険者の年齢からノンフリート等級による割引など、運転する人の条件や車種によって違いが生じます。

下記の項目4にその他年齢別の保険料も試算しましたので、ご自身の条件に近い内容を参考にご覧下さい。加入時には、複数の保険会社から具体的な見積もりを集めて比較検討しましょう。

イーデザイン損保を選んだ理由

イーデザイン損保は、損害保険の名門「東京海上グループ」に属する、ダイレクト自動車保険に特化した、リーズナブルな保険料と高い事故対応力を両立した損害保険会社です。

主な特徴は、国内ダイレクト損保の中にあって、各年齢層で平均的に保険料が安くなっています。したがって初心者ドライバーから、ベテランの高齢者ドライバーにいたるまで、安い保険料が魅力です。

また、2年目以降の既契約者には、イーデザイン損保独自の継続割引、無事故割引制度も用意されています。

イーデザイン損保は、東京海上グループのダイレクト損保という立場を活かし、事故対応は同グループのサービス網を積極活用し、代理店型損保並の事故対応力が発揮され安心して任せることができます。

新型コンパスを選ぶ人は、クライスラー・ジープのディーラー自動車保険に加入検討されることと思いますが、イーデザイン損保ならダイレクトなので保険料も安く、しかも頼れる「東京海上グループの事故対応」も付いているので安心して任せられます。

ディーラーでの加入手続前に参考見積もりだけでも取って、補償内容や保険料を比較してみると良いでしょう。

イーデザイン損保自動車保険の評判|安い保険料と高い事故対応力3つの理由

保険料見積もりの被保険者と車について

コンパスの年齢別保険料の相場は、項目4の保険料解説を参考にご覧下さい。

また、今回見積もりを行った、被保険者の設定条件、被保険車両の使用方法、年間走行距離など諸条件の詳細は、項目6の「被保険者と補償の基本設定」をご確認下さい。

ジープコンパスの特徴と安全装備

コンパスは、アメリカ生まれ故に大柄と大味で大雑把といわれた「アメ車」とは、全く異なりJeepの世界戦略車として、世界100カ国で販売される車です。

乗り心地や操舵感は、欧州車的な味付けになっており古いJeepブランドのアメ車をイメージとは全く違います。

しかし、近年のSUVやコンパクトカーは、オンロード志向が強く締まりすぎた足回りを持つ日本車が増えたと思います。コンパスは、良い意味でステアリングに過敏に反応するシャーシではないので、乗っていて疲れない車という印象です。

また、コンパスは、ジープ伝統のいかつい7スロットグリルとグランドチェロキーにも似たフェイスから、大柄なボディをイメージしますが、実はCX-5よりも一回り小さく意外にもコンパクトに仕上がっており、女性にもおすすめできる車です。

ただ、コンパスの購入を検討する人に注意点として、最小回転半径が大きいことをしっかりチェックして、試乗などで試してみると良いでしょう。ちなみにCX-5は5.5mですが、コンパスは5.7m(4WDは5.9m)なので要チェックです。

そして今回の新型ジープコンパスは、クライスラー・ジープの持つ車体安全性能と先進安全技術が十二分に盛り込まれ、スモールSUVクラスでトップクラスの総合安全性能がおごられています。

「Jeep Compass」のウェブサイトによると、約70点にも及ぶセーフ&セキュリティシステムがコンパスに装備されているとのこと、先進安全技術による予防安全システムと成熟した衝突安全性能を順に見て見ましょう。

コンパスの予防安全装置は?

アドバンストブレーキアシスト
LaneSense車線逸脱警報プラス
前面衝突警報(クラッシュミティゲーション付)
タイヤプレッシャーモニタリングシステム
クルーズコントロール/アダプティブ クルーズ コントロール
ブラインドスポットモニター / リアクロスパスディテクション
ParkSenseフロント・リアパークアシスト
ParkSense縦列 / 並列パークアシスト
ParkSenseリアパークアシスト
Parkviewリアバックアップカメラ
アダプティブリアブレーキライト
ABS付4輪ディスクブレーキ
エレクトロニック・スタビリティ・コントロール
エレクトロニック・ロール・ミティゲーション
オールスピードトラクションコントロール

予防安全装置とは、従来よりアクティブセーフティとも呼ばれ、事故を未然に防ぐために自動車側のシステムが積極的にドライバーの運転サポートを行なう機能です。

コンパスの衝突安全装置は?

コンパスは、予防安全運転システムで回避できない不慮の事故に遭遇の際、搭乗者の身を守るために様々な衝突安全システムが標準装備です。

マルチステージ フロント エアバッグ
フロントシートサイドエアバッグ
フロント補助サイド カーテン エアバッグ
シートベルトリマインダー(フロント)
高さ調整機能付3点式フロント シートベルト(プリテンショナー・フォースリミッター付)
3点式 リア シートベルト
衝突感知オートロック解除・室内灯点灯機能
チャイルド セーフティ リア ドアロック
サイド インパクト ドアビーム
フロントアクティブヘッドレスト

オフセット衝突や側面衝突の際、頭部や身体の保護にフロントのデュアルエアバッグに加え、サイドエアバッグとカーテンシールドエアバッグがもっとも有効な衝突安全システムです。合計6つのエアバッグを標準装備することで、世界でもトップクラスの乗員保護性能を持っています。

コンパスは、高張力スチールを約70%使用し、強固なモノコックボディ構造による強度に優れたシャーシを持っています。

万一の衝突時には、衝撃を効率よく吸収分散しキャビン変形を最小限に抑え、搭乗者を事故の衝撃から最大限に守ります。また、相手車両や対歩行者との衝突時に相手へのダメージが少なくする工夫など、優れた衝突安全性能を持っています。

コンパスの安全性能試験の評価結果は?

フルモデルチェンジを受けた新型コンパスの安全性能試験について、JNCAPによる試験結果はありません。

ここでは、クライスラー・ジープのおひざ元アメリカの「IIHS(米国道路安全保険協会)」によって行われた最新の衝突安全試験、並びに欧州におけるユーロNCAPによる総合安全試験の評価を参考に見てまいります。

コンパスのIIHS(米国道路安全保険協会)における衝突安全試験

「2017 Jeep Compass」は、衝突試験データから総合でGOODの評価を獲得しており、同クラスの車の中でもトップレベルの衝突安全性能を持つSUVと評価されています。

【参考ページ】
IIHS Rating:Jeep Compass 4WD Limited

「Jeep Compass運転席側オーバーラップ前面衝突試験 衝突速度 約64km/h」

この衝突試験は、日本JNCAPやユーロNCAPで行われている、車体前面部の約50%をバリアに衝突させる「オフセット衝突試験」よりも厳しく、車体前面部の約25%だけをバリアに衝突させ、運転席の変形状態やダミーへの影響を評価する、世界的にもっとも厳しいと評されている衝突安全試験です。

64km/hで走行中に道路脇の障害物(電柱や立木、ガードレール支柱等)に衝突したことを想定し始められた試験です。

スモールオーバーラップ前面衝突試験では、車体前面部分で衝撃吸収効果の高いエンジンやトランスミッションの破壊、左右のメンバーとバルクヘッドによる総合的な衝撃吸収効果が期待できず、片側メンバーとサスペンション、Aピラーのみで衝撃による運転席周辺の変形を抑える必要があります。

この試験が過酷な部分は、キャビンを守るAピラーが激しく損壊したり、左フロントタイヤが運転席の足元付近に食い込んだり、また運転者ダミーの頭部が偏心した衝突により、斜め前方向に動きAピラーに直撃するという、恐ろしい結果を招く車もあります。

この試験動画では、ルーフから足元付近の変形と、ダミー頭部の動きをエアバッグが上手く衝撃吸収しているかに注目して下さい。

コンパスのユーロNCAPによる安全性能評価は?

全米のみならず、欧州やアジアでも人注目されている新型コンパスですが、総合的に厳しいユーロNCAPの評価を見てみましょう。

【参考ページ】
EURO NCAP:Jeep Compass 4WD Limited

「ジープの衝突安全試験」


※注意!いきなり激しい音と映像から始まるので、音や映像の刺激に弱い人は注意して下さい。

※AED自動緊急ブレーキ試験は、2:09あたりから始まります。

なお、気になる試験結果の評価ですが、2017年に行われた試験では「五つ星★★★★★」の最高評価を獲得しており、コンパスの総合的な安全性能の高さがうかがえます。

コンパスの盗難防止装置は?

コンパスには、盗難予防のためのセキュリティ装置も標準装備、ドア、パワーリフトゲート、ボンネットを不正に開くと警報が鳴ります。

セキュリティアラーム
セントリーキー盗難防止装置
リモートプロキシミティ キーレスエントリー

キーレスEnter’N Goの一部で、左右のフロントドアにある小さなボタンを押すだけですべてのドアが施錠されるので便利です。

安全装備による料率クラスへの反映

自動ブレーキの性能向上などにより事故の発生が下がれば、料率クラスも必然的に下がります。

新型のコンパスの料率クラスは、2017年のフルモデルチェンジにより、型式(M624)の車は、新しい評価内容で1年間は次の料率となります。

料率クラスは「車両:7 対人:4 対物:4 傷害:4」ですが、車両クラスが7となっている理由は、完全な輸入車のため事故の際に交換等に必要となるパーツ類が、同クラス国産車と比べて1~3割程度高くなると予想されているからです。

車両価格から見れば、国産車なら6クラスが適用となるケースですが、以上のような理由からも料率クラスは7となります。

新型コンパスは、ご自身や家族を乗せて安心して走ることができる安全な車として、自動車保険の専門的立場からもおすすめします。

ジープコンパスの自動車保険に必須の補償内容は?

コンパスの自動車保険では、次のような補償内容をおすすめします。

基本補償

賠償保険:ジープコンパスの任意保険は、必須の対人対物賠償共に「無制限」で付保しましょう。

近年の対人賠償事故においては、死亡事故件数が著しく減少していることから「対人賠償の支払いは少なくなったのでは?」と考える人もいるようですが、実情はもっと深刻です。

テレビドラマでもおなじみのドクターヘリなど高度な救命医療の進歩により、死亡者数は大きく減少しました。しかし、幸い救命治療により命をとりとめた人の多くは、重い後遺障害を患い長期に渡る治療や介護などが必要となり、それにともなう保険金支払いも高額化しているのが現実です。

実際、対人賠償保険の高額支払いは、重度後遺障害によるものが近年増加傾向にあり、死亡時よりも保険金支払い額が増えています。つまり重傷者への保険金支払いは高額化しています。

また、対物賠償保険に「無制限」の補償は不要と考える人もいるでしょう。しかし、現実には、億単位の対物賠償事故も発生しています。

乗用車ではありませんが、2008年8月に首都高速道路の熊野町ジャンクションにて発生した、タンクローリーの横転火災事故では、道路の復旧費、営業損害等により32億円の賠償金支払い判決が下されたケースもあります。

対物賠償補償は、たとえ保険金額を2000万円に抑えたとしても、無制限との差は月額にしてわずか200円程です。(35歳20等級の一例)

賠償保険は万一を考えて最大限で加入しておく方が安心です。事故を起こしたときに被害者への補償が不足しないよう、備えを万全にしておきましょう。

対人賠償の補償金額はなぜ「無制限」がいいの?

対物賠償は無制限に!補償額2000万と無制限の差は約200円!

搭乗者補償:搭乗者の保険は、被保険者自身とその家族を守るために必須の補償です。

また、友人知人など被保険者から見た他人は、対人賠償保険の適用範囲になりますが、もらい事故の際、相手が無保険の時には、「人身傷害補償」でもカバーできるので安心です。

人身傷害補償だけで自損事故から追突などのもらい事故まで、すべての搭乗者の治療費から休業損害までの実損害を確実に補償できます。保険金額は、3000~5000万円の範囲で付けておけば十分有効な補償になるでしょう。

単独事故や相手からの補償が遅れるようなときも、人身傷害補償に加入していれば医療機関への直接支払いなど、治療費も支払ってもらえるので安心です。

また、運転者を含む搭乗者に高齢者が想定される場合、今回の見積もりのように定額補償の「搭乗者傷害補償(死亡1000万円程度)」の追加付保をしておけばさらに安心です。

理由は、高齢者の場合、年金のみで所得が少ないと逸失する将来の所得も少なく見積もられます。その結果、死亡や後遺障害の被害時、逸失利益の算定が少なくなり、保険金受取り額が少なくなります。

補償不足をカバーするために「搭乗者傷害補償」も検討しておきましょう。

車両保険

コンパスの車両保険は、一般車両、または、エコノミーの2択で検討して下さい。

車両価格から勘案して最低でも新車から3年から5年は、車両保険を付けた方が望ましいところです。

特に自動車ローンを利用している場合、全損事故の際に保険がないと残債の支払いだけが残る事態にも成りかねません。全損事故は、交通事故による車への直接的なダメージだけでなく、台風などによる水災害や車両盗難などの被害によるものまであり、被保険者の注意だけでは避けられないこともあります。

コンパスは、高価な「先進安全技術」が標準装備されており、追突事故を起こす確率などは断然低くなりますが、交差点や並走中の車など相手からぶつけられる被害事故だけは避けようがありません。

技術の進歩により事故回避性能の向上が著しいコンパスであっても、もらい事故だけは防ぐことはできないので車両保険は必須と考えておきましょう。

ジープコンパスは、予防安全装置で防ぎきれず衝突した際も、世界トップレベルの衝突安全ボディとエアバッグシステムにより、搭乗者へのダメージは最小限となるよう設計されています。

しかしモノコックボディによるコンパスは、衝撃を車体全体で分散吸収する構造になっているため、頑丈なコンパスでも例外なく車体のダメージによる修理費用がかさむこととなります。通常、修理費用は、車両価格に比例するので一部損害でも相応の修理費用がかかることが予想されます。

コンパスには、6か所に設置されたエアバッグが全車標準装備になっていますが、衝突時にエアバッグが展開した場合は再利用ができず、エアバッグパーツをユニットで交換することになるため修理費用は高額になるでしょう。

なお、交通事故では過失割合に応じた修理費用が自己負担となるため、最低限でもエコノミー車両保険への加入をおすすめします。

新型コンパスは、クロカン性能も高く正解で販売展開される人気のジープ銘柄ということもあり、「盗難リスクも高い車」になるでしょう。また、水災害による被害など予期せぬ被害にも備え、車両保険への加入が必須と心得ておきましょう。

特約

「弁護士費用特約」
もらい事故などの被害事故での賠償請求を弁護士に頼む場合、高額な弁護士費用を最大300万円まで補償してくれる特約です。(イーデザイン損保は自動付帯)

「新価特約」
新車登録から一定期間付けることができる特約で、事故による車両損害の修理見積もりが保険価額の50%を超えた場合、新車の買替費用として保険金額を上限に保険金が支払われる特約です。

また、新車で買ったコンパスが事故で大破した場合、「新価特約」を付けておけば、大きな事故で修理費が保険金額の50%以上となった場合、新車に買い替えするための費用が車両保険の保険金額を上限に支払われます。(実質全損と同等)

イーデザイン損保では、この「新価特約」が用意されている数少ないダイレクト損保です。その他の通販型自動車保険では「セゾン自動車火災」、「ソニー損保」の2社が取扱っています。また、大手3社を含む代理店型損保では多くが取扱っています。

保険料見積もりを集めるときの注意点

自動車保険は、毎年更新する掛け捨ての保険ですから、前年と同じ保険会社で同じ補償内容の自動車保険に何の比較検討もしないで加入するのは、保険料で大損しているかもしれません。

これからの自動車保険選びでは、代理店や保険会社だけに任せず、保険会社、被保険者の年齢や運転者の範囲、ノンフリート割引など様々な条件を検討し、何社かの見積もりを集めて比較検討することが賢明な方法です。

ジープコンパスの年齢別の保険料と解説

今回は、「ジープコンパス」の年齢別保険料を、イーデザイン損保にて試算します。

年齢別の設定詳細は、年齢を問わず補償(20歳)、21歳以上を補償(21歳)、26歳以上を補償(26歳)、30歳以上を補償(30歳、40歳、50歳、60歳、70歳)としました。見積もりの結果は以下のとおりです。(カッコ内は運転免許証のカラー)

・20歳/8等級:年齢を問わず補償(グリーン)
一般車両(年払):203,950円
エコノミー車両(年払):124,340円
・21歳/9等級:21歳以上を補償(ブルー)
一般車両(年払):126,070円
エコノミー車両(年払):77,830円
・26歳/14等級:26歳以上を補償(ブルー)
一般車両(年払):72,340円
エコノミー車両(年払):46,140円
・30歳/17等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):47,130円
エコノミー車両(年払):30,690円
・40歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):40,320円
エコノミー車両(年払):26,390円
・50歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):42,430円
エコノミー車両(年払):27,630円
・60歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):42,430円
エコノミー車両(年払):27,630円
・70歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):56,190円
エコノミー車両(年払):35,730円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

イーデザイン損保は50歳から69歳まで保険料が上がらない!

自動車保険の多くは、60歳を超えると保険料が上がります。しかし、今回試算したイーデザイン損保では、50歳から69歳まで保険料が上がりません。

また、保険料率は、各社共に40代がもっとも安いのですが、その次に50代60代が安く、その差もわずかです。

つまりイーデザイン損保なら40代以降69歳まで、ダイレクト型自動車保険の平均的な保険料より安くなっています。また、70歳以上の保険料も他社と比べて安いので、各年齢の保険料のベンチマークにして比較してみると良いでしょう。

車両免責を0円にして自己負担無しにする

車両保険使用時の自己負担を抑えたければ、免責を0円にすることも可能です。今回はさらにおすすめの「新価特約」も加え補償を拡張して見積もりました。以下のとおり割引が進んでいる人なら大幅な負担増にはなりません。

例えば、車両保険の免責を「1回目0円、2回目以降10万円」と設定し、40歳の被保険者の保険料は、一般車両保険が年間49,390円、エコノミー車両保険では年間30,660円になります。

一般車両保険では、5-10万円の免責と比べて年間9,070円ほどアップしますが、車両保険使用時に自己負担を抑えられるので、20等級の人をはじめ割引が進んでいる人は検討してみると良いでしょう。

気になる料率クラスは、車両クラスを除けばハイブリッドカーのプリウス並ですから、車両価格を勘案すれば妥当な料率といえるでしょう。

コンパスを45歳の親と20歳の子が共用する場合の保険料

ジープ コンパスの所有者に限った話ではありませんが、40歳以上のミドル層からシニア層の家庭では、子どもの免許取得にともないマイカーを運転する機会が出てきます。

ご存知のとおり20歳以下の人が運転する条件にすると、年間保険料がかなり高くなるのが頭の痛いところです。

しかし最近では、1日単位でかけられる自動車保険も販売されており、携帯電話やスマホ、セブンイレブン店頭などで気軽に加入することができます。ジープ コンパスの場合も月に1、2回程度の利用なら「1日自動車保険」の検討も一考です。

しかし1日自動車保険の場合、車両の補償額が最大300万円までとなっているので、スバルジープ コンパスの場合、確実に車両の補償額が不足します。

統計でも「20歳以下のドライバーの事故は損害額が大きい」というデータもあるので、免許取りたての人がコンパスを運転する場合、物足りない補償内容です。

300万円超の高額車を親子で使う場合の保険加入見積もり

親子で車を共用するとき、または、増車するときは、保険会社によって大きく保険料に違いが生じることがあります。次のようなケースで加入の際は、契約候補をいくつか選んで比較検討してみて下さい。

ケーススタディ①:子どもの車を増車したときの保険料(2台目新規加入、セカンドカー割引)

被保険者45歳/7S等級:同居の親族年齢を問わず補償
一般車両(年払):398,040円
エコノミー車両(年払):240,560円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

2台目の保険を安く加入する方法は、以下の記事を参考にご覧下さい。

新規購入する2台目の車に安い自動車保険をかける方法!

ケーススタディ②:20歳の子とジープ コンパスを共用するとき、現契約を満期更改時にイーデザイン損保に乗り換えする場合の保険料(他社前契約20等級、前年事故無し)

【イーデザイン損保】被保険者45歳/20等級:家族限定 年齢を問わず補償
一般車両(年払):106,700円
エコノミー車両(年払):66,130円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

通常の保険料比較なら両社の保険料差はごくわずかなのですが、親子で共用する場合は、保険会社によって大幅に差が生じるので、現契約との継続が良いかどうかは見積もりを取って確認しましょう。

なお、ケーススタディ②は、親子が共用する車であり「子どもの専用車ではない」ことが前提です。

ジープ コンパスを親子で車を共用する人は、次の自動車保険満期更新の際、見積もり比較などを利用して見積もりを集めて検討してみましょう。

今回の試算ケースのように、ダイレクト自動車保険の中でも特に安い「イーデザイン損保」と比べると、明らかに高い保険料の損保はかなりあります。 次回の更新時、または、購入時にはしっかり比較検討して、ベストな自動車保険を見つけましょう。

被保険者と補償の基本設定

見積もり試算日:2017年12月4日
保険期間:2018年1月10日より1年間

被保険車両(型式):クライスラー ジープ コンパス(M624)
グレード:リミテッド 4WD
料率クラス:車両:7 対人:4 対物:4 傷害:4

初度登録年月:2017年(平成29年)12月
用途車種:自家用普通乗用車

年齢:被保険者ごとに設定
居住地(登録地):東京都

適用ノンフリート等級:
20歳の試算では8等級(-40%)
21歳の試算では9等級(-43%)
26歳の試算では14等級(-50%)
30歳の試算では17等級(-53%)
40歳、50歳、60歳、70の試算では20等級(-63%)

前年事故の件数:0件
前年事故あり係数:0年

年齢条件:
20歳は「年齢を問わず担保」
21歳は「21歳以上を補償」
26歳は「26歳以上を補償」
30歳、40歳、50歳、60歳、70は「30歳以上を補償」

運転者限定:被保険者本人のみ

運転免許証カラー:
20歳は「グリーン」
21歳、26歳は「ブルー」
30歳、40歳、50歳、60歳、70歳は「ゴールド」

使用目的:日常生活・レジャー
年間走行距離区分:3,000km超~5,000km以下

対人賠償(基本補償):無制限
対物賠償(基本補償):無制限
人身傷害(基本補償):3000万円(契約車両搭乗中のみ)
搭乗者傷害:1000万円

一般車両保険:450万円
(免責:1回目5万円-2回目以降10万円)

特約:
対物超過修理費用補償特約(50万円)
自動車事故弁護士費用特約(300万円)
他車運転危険補償特約

その他のサービス:
1事故1担当者制
示談代行サービス
ロードサービス
メディカルコールサービス
提携修理工場サービス

割引:インターネット、証券不発行、ゴールド免許(該当条件のみ)

保険料試算に際し、設定条件や補償内容の諸条件を可能な限り同じにしておりますが、保険会社によって補償や限定範囲の違いなどがあります。若干の差異については予めご了承下さい。


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