1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

マツダCX-8の自動車保険と年齢別保険料


マツダCX-8は、マツダの大型プレミアムSUV、ひと目でマツダSUVとわかるデザインとCX-5以上に洗練された大人のSUVです。

CX-8は、今ホットなプレミアムSUV市場において、多くのモーターファンが注目する1台です。

マツダといえば近年、予防安全性能の高い車を作るメーカーとして名を上げており、今回のCX-8も、購入者に快適と安心の価値観を提供してくれることでしょう。

新登場のマツダCX-8は、プレミアムSUVとしては破格の約320万円から購入が可能です。特に注目のプロアクティブ仕様のFF車が353.7万円から購入できるので、他の国産プレミアムSUVを検討している人も再検討する価値があるでしょう。

今回の記事では、マツダCX-8 XDプロアクティブの年齢別保険料について、40歳の被保険者を中心に20歳、21歳、26歳、30歳、50歳、60歳、70歳の年齢別保険料について見積もり例を試算し解説しております。(他のCX-8のグレードを検討の方も参考になるでしょう)

また、CX-8を親子で共用する場合の保険についても、50歳の被保険者を例に比較解説しておりますので、ぜひご覧下さい。

マツダCX-8購入時の補償の付け方、自動車保険選びの参考にして下さい。

マツダ CX-8の40歳保険料と保険会社

今回のマツダ CX-8の自動車保険は、ダイレクト自動車保険売上No1の「ソニー損保」にて見積もりしました。

40歳の人が乗る CX-8の保険料

今回の試算では、ソニー損保にて、40歳以上の被保険者本人のみを限定することで保険料が安くなっています。

今回、マツダCX-8の1年分の保険料見積もりには、400万円の一般車両保険に新価特約を付けて、なんと「58,650円」になりました。

また、エコノミー車両保険にすると年間保険料は「35,710円」まで抑えることができます。

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

ソニー損保は、ダイレクト自動車の中にあっては特別に安い保険料ではなく、むしろ高いほうかもしれません。しかし、契約者からの信頼は厚く、顧客満足度のレベルもダイレクト自動車保険トップの品質を誇っています。

特に電話対応など顧客対応の評判が高いので、運転経験の浅い初心者ドライバー、高齢者ドライバーにもおすすめできる自動車保険です。

2017年より、緊急時対応のサービスがさらに向上し、中夜間を問わず24時間、事故現場にセコム対処員が急行してくれる、「現場かけつけサービス」が提供されるようになりました。

マツダを選ぶ人は、マツダカーディーラー取り扱いの「スカイプラス自動車保険」への加入を販売店で検討される方も多いと思います。

しかし、ソニー損保の自動車保険なら、ミドル層からシニア層まで保険料が安い上に、充実した補償と実績ある事故対応により安心して任せることができます。一考する価値ありです。

ソニー損保を選んだ理由

今回の自動車保険見積もりでソニー損保を選んだ理由は、CX-8ユーザーの年齢層がミドル層からシニア層に多いと予想されることを考慮しました。

ソニー損保は、国内ダイレクト損保において「自動車保険の売上ナンバー1」のダイレクト損保です。

他社と比べて保険料は平均的ですが、どの保険会社よりも顧客対応、事故対応など顧客満足度(以下:CS)の評判が高く、人気と実力を兼ね備えたダイレクト損保として実績があるからです。

ソニー損保は、ダイレクトでありながら既存の国内代理店型損保の手を借りず、自社のみで業界トップ水準の事故対応サービスを提供することに成功しています。

50代を過ぎ、60代以上の人が車両保険に加入する場合、保険料の負担も気になるところですが、事故対応力も選択時には検討すべき大切なポイントです。

そこで最終的には、CSランキングの事故対応、顧客対応で評判が良く実力十分のソニー損保をCX-8ユーザーにおすすめの自動車保険として選びました。

ソニー損保の評判は、次の記事で詳しく解説していますので参考にして下さい。

ソニー損保自動車保険の評判|ダイレクト売上No1に選ばれる3つの理由

自動車保険料の各社年齢別比較については、当サイトのトップページにて「自動車保険14社の一括見積もり比較」をご覧いただけますので参考にして下さい。

保険料見積もりの被保険者と車両について

年齢条件ごとの保険料見積もりは、項目4の「マツダ CX-8の年齢別保険料と解説」を参考にご覧下さい。

また、今回見積もりを行った、被保険者の設定条件、被保険車両の使用方法、年間走行距離など諸条件の詳細は、項目6の「被保険者と補償の基本設定」にてご確認願います。

マツダ CX-8シリーズの特徴と安全装備

2017年12月、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を全車標準装備したCX-8は、全米でも注目を集める人気車CX-9を国内販売向けに一回り小型化し、CX-5並の使い勝手に仕立てた日本向けの大型SUVです。

すでに発表より話題となり予想を超える多くの受注を集めたCX-8ですが、今回の「i-ACTIVSENSE」の標準装備化により予防安全性能が高く、総合的な走行性能や安全性能は世界トップクラスのSUVに仕上がっています。

これにより、国が推奨する今話題の安全コンセプト「セーフティ・サポートカーS」の最高レベル「ワイド」を達成しています。

CX-8の「I-ACTIVSENSE」は伊達じゃない!

予防安全性能を大幅に向上した注目の「I-ACTIVSENSE」は、CX-8の魅力のひとつです。

CX-8では、同社のアクセラやCX-5に搭載され2016、2017年度の自動車アセスメント(JNCAP)において、トップ評価となり注目された「I-ACTIVSENSE」の予防安全性能は、他社の予防安全装置と比べてもはるかに出来が良く、伊達じゃありません!

「I-ACTIVSENSE」が評価を集めた理由には、前方車両への追突を軽減抑止するだけでなく、対歩行者の衝突軽減抑止も期待以上の高レベルで実現している点です。

これにより前面からの衝突事故の多くを防ぐことができ、今後販売されるCX-8は事故発生の抑止効果が飛躍的に高いと期待されています。

マツダCX-8シリーズの先進予防安全技術

マツダCX-8は、i-ACTIVSENSEの搭載とプロアクティブ(オプション選択)などの装備により、次に挙げる安全運転支援が可能になっています。

・アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)
・オートマチック車の前進後進時の急発進抑制制御
・G-ベクタリング コントロールによる総合的な走行性能向上

・アダプティブ・フロントライティング・システム(AFS)
・アダプティブLEDヘッドライト(ALH)による夜間視認性の向上
・グレアフリー(防眩)ハイビーム/ワイド配光ロービーム/ハイウェイモード

・交通標識を読み取りアクティブ ドライビング ディスプレイに表示警告
・車線逸脱の監視、及びステアリングアシストと警報システム
・前方車両との高い追従能力マツダ レーダー クルーズ コントロール搭載

・ドライバーの疲れの信号をキャッチして警告
・走行中に後方から接近する車両を検知してドアミラー上に警告表示
・駐車場などの後退時に後方左右のクルマを検知し警告

・360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)
・ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)
・リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)/リアパーキングセンサー

「CX-8は、国産車最高レベルの予防安全性能を持っている」といっても良いでしょう。

マツダ CX-8の予防安全性能アセスメントは?

2017年12月、CX-8発売開始時点では、予防安全性能アセスメント評価や衝突安全試験の評価は発表されていません。

そこで、実質日本国内で姉妹関係のCX-5で実施された、2017年JNCAPの予防安全性能アセスメント評価と、アメリカのIIHS(米国道路安全保険協会)で実施された、CX-8のベースとなったCX-9による、厳しい衝突安全試験の結果を見て参ります。

まずはJNCAPの予防安全性能アセスメント評価ですが、対前方車両に加え、対歩行者へのAEB動作(自動ブレーキ)もテスト項目に入っており、十分参考になるはずです。

なお、試験車両はCX-5の2017年モデルですが、基本的な車のプラットフォームは、もっともCX-8に近く、予防安全装備の「I-ACTIVSENSE」の仕様は同じです。

JNCAP予防安全性能アセスメント「2017年度評価より」

マツダ CX-5 XDプロアクティブ:2017ASV++(78.5/79.0)

評価は2017年最高ランクのポイントを獲得しています。 マツダは「I-ACTIVSENSE」を搭載した2016年のアクセラより、予防安全性能アセスメントにて総合的に高い評価を集めています。

対前方車両への被害軽減ブレーキの試験では、十分な衝突回避能力が示され、ミリ波レーダーと単眼カメラによるセンサーの検知能力、並びにブレーキ性能の高さが伺えます。

また、対歩行者の被害軽減ブレーキの試験においても、以下の動画が示すように高い衝突回避能力が示されています。

ちなみに対象物が大きい大人のダミーを使った試験では、45kmの速度からでも停止しており、障害物がより大きい方が検知能力も上がるようです。

また、車線逸脱を知らせる「はみ出し警報試験」は、16.0/16.0点の満点評価となっており、車線逸脱しそうになると自動でステアリングへの回避操作が働き、警報と回避の運転支援が十分機能しています。

CX-8には、高度な予防安全運転支援システムの標準装備と共に、より快適なドライビングが楽しめる運転サポートシステムが装備されており、どなたも快適にドライブを楽しめる1台になっています。

衝突安全試験から予防安全システムの動作試験のビデオ映像がご覧いただけます。

(映像は、冒頭からオフセット衝突試験の衝突映像と大きな音から始まるので、心臓の弱い方、自動車事故映像などに弱い方は、消音にするなど十分に気を付けてご覧下さい)

CX-8の衝突安全性能!米国IIHSによる衝突試験の結果

IIHSにおける衝突安全試験では、時速約64キロから車体全面の約25%以下の面積のみを衝突させる、スモールオーバーラップ クラッシュテストが行われています。

今回の衝突試験動画は、CX-8の開発ベースとなったプラットフォームを持つ、CX-9の2017年モデルを使ったクラッシュテストです。

動画の注目ポイントは、スモールオーバーラップ衝突時の車体変形量の少なさです。 CX-9は、CX-8よりも一回り大きなアメリカンフルサイズに近い車体を持つ大型SUVです。

「CX-9:IIHSスモールオーバーラップ 衝突試験」

スモールオーバーラップ衝突試験では、フロント運転席側の一部分に集中するため、大きくても骨格が弱い車の場合、自重があだとなり、運転席周辺を押しつぶしてしまう車もあります。

CX-9の場合は、衝突時のつぶれ方もより進化して運転席付近のダメージもわずかとなっており、効果的にエアバッグが働き、ドライバーの頭部を確実に保護していることがわかります。

安全装備による料率クラスへの反映

自動ブレーキの性能向上などにより事故の発生が軽減できれば、必然的に料率クラスは下がると期待できます。

新型の CX-8の料率クラスは「車両:6 対人:4 対物:4 傷害:4になっていますが、今後は「マツダI-ACTIVSENSE」による、追突事故、急発進事故の件数が抑えられると予想されます。特に車両などの保険料率が次第に下がることが期待できます。

しかし、車両価格300万円を超える高額車ゆえに車両料率クラスは6からスタートとなります。車両価格に比例して修理損害額が高くなることから、料率が設定されているので保険料が高くなりすこし残念です。

CX-8の購入者は、2019年以降の料率クラス改定に期待して下さい。

マツダ CX-8の自動車保険に必須の補償内容は?

賠償保険

マツダ CX-8の自動車保険を検討する際、必須の補償として対人と対物の賠償補償「無制限」にするのは、もう常識です。

近年の対人事故死亡件数は著しく減少し、自賠責保険の保険金拠出も大幅に減少していることも周知の事実です。

そのような背景から「対人賠償の支払いは少なくなった」という意見を持つ人も少なくありませんが、そこには大きな誤解があります。

死亡事故が減った背景には、医療技術の進歩やドクターヘリなど重傷者への対応が早くなったことにより「命を落とさずに済むケースが増えた」からです。

ありがたいことですが、その反面、重い後遺障害への治療費用や介護費用が長期にわたって続くこともあり、重傷者に対しての保険金支払い額は増加傾向にあります。

対人賠償事故では、補償額を値踏みすることはできません! 対人賠償は無制限が基本です。

対人賠償の補償金額はなぜ「無制限」がいいの?

また、「対物無制限」の補償に疑問を持つ人もいらっしゃると思いますが、賠償保険は万一のためにも最大限での加入が安心です。 なにより、賠償事故で保険金が足りなくなるようなことがあれば、それこそ本末転倒です。

実のところ、対物補償額を2000万円程度に抑えたところで、無制限との保険料差額は月額で数百円です。万一、事故を起こしてしまったとき、被害者への補償に不足が生じないよう備えを優先して選択しましょう。

対物賠償は無制限に!補償額2000万と無制限の差は約200円!

マツダCX-8のオーナーなら、賠償保険を無制限とすることが賢明な選択ということがご理解いただけると思います。

搭乗者の傷害保険

搭乗者の傷害保険は、CX-8に乗る人、すなわち運転者本人と大切な家族、そして友人、知人がその補償の対象となります。

補償は、医療費から休業損害までの実損害を補償する「人身傷害補償」を最低でも5000万円は付けましょう。補償額は、必要ならそれ以上の付保も可能ですが、治療費や後遺障害などが主要の補償となります。

「週末は、仕事関連の顧客を乗せて接待ゴルフに出かける」というような使い方の人なら、一人あたり1億円や無制限の補償も検討して下さい。

また、人身傷害補償の死亡・後遺障害保険金は定額補償ではありません。したがって年金受給者のシニアドライバーや高齢者が乗車中の事故で死亡した場合、人身傷害補償だけでは死亡時に受け取れる保険金が少なくなることがあります。

搭乗者傷害保険の定額補償(死亡1000万円程度)で補償不足をカバーして下さい。

補償が少なくなる理由は、高齢者が被害者となった場合、逸失する将来の所得が少なく見積もられ、死亡や後遺障害保険金の補償額が少なくなることが予想されるからです。

自衛手段として定額の補償を付けてカバーします。

車両保険

車両保険の加入については、一般車両、または、エコノミーの2択で検討します。

300万円を超えの高額車となるマツダCX-8の車両保険では、購入価格を勘案し最低でも新車購入時から3年間、後述の新価特約を付けて車両保険に加入しましょう。

マツダCX-8は、今後人気の高級車の1台となることは容易に予想がつきます。 人気車は「盗難」のターゲットにもなりやすく、車両保険の付保は欠かせないものとなるでしょう。

CX-8は、マツダi-ACTIVSENSEなどの先進安全技術により、追突事故や交差点事故も減少し対物賠償保険や車両保険を実際に使う人は少なくなると予想されます。

しかし、後ろからの追突、並走中の接触、対向車の衝突センターライン超えによる衝突など、もらい事故は運転に気を付けて、先進安全技術を搭載したCX-8に乗っていても防ぎきれるものではありません。

CX-8は、予防安全装置で防ぎきれなかった万一の事故において、CX-9の衝突試験で示されたとおり、キャビンの搭乗者を最大限守るように作られています。

そのような事故によるダメージは、車内への影響を少なくするために車体で分散吸収するようにできているため、CX-8の車体ダメージは、相当に大きなものになるでしょう。

したがって予想を超えて高い修理費用となり、事故の相手との交渉なども含め、所有者には、金銭的、また精神的な負担になることでしょう。

もちろん、事故は「もらい事故」に限らず、事故状況による過失割合に応じた責任が運転者にも生じます。

過失割合に応じた修理費用は、車両保険を付けていなければ自己負担となるので、修理費用が高くなる場合、所有者への直接負担となりメンタルへのダメージは計り知れません。

なお車両保険への加入は、相手とのわずらわしい交渉を避けるためにも有効です。面倒な交渉は保険会社に丸投げして、速やかに修理に着手することも可能です。

多忙を極める人ほど、車両保険は必須補償と心得、最低限エコノミー車両保険への加入を検討しましょう。

特約

「弁護士費用特約」

もらい事故などの被害事故での賠償請求を弁護士に頼む場合、高額な弁護士費用を最大300万円まで補償してくれる特約です。

自動車保険の弁護士費用特約は必要?本当の使い方と損保18社の違いを比較!

「新価特約」

新車登録から一定期間付けることができる特約で、事故による車両損害の修理見積もりが保険価額の50%を超えた場合、新車の買替費用として保険金額を上限に保険金が支払われる特約です。

新車で買ったマツダCX-8が事故で大破した場合、特にもらい事故で大きな修理をともなう被害では、どなたも「新車に取り替えたい!」と思うはずです。

ソニー損保の自動車保険なら「新価特約」により、大きな事故で修理費が保険金額の50%以上となった場合、修理をせずに6か月以内に新車に買い替えするための費用を、保険金額を上限に補償されます。

ソニー損保には、この「新価特約」を新車登録から25か月以内の車対象に車両保険に付帯することができるので、実質3年間、最初の車検まで補償を付けられます。

また、車両保険に自動セットされる「車両無過失事故に関する特約」と相まって、相手の過失100%のもらい事故で大きな損害(保険金額の50%を超える修理損害見積もり)が出た場合、効果の高い特約補償です。

新価特約は、代理店型自動車保険に用意されている特約ですが、ダイレクト自動車保険では、ソニー損保の他、セゾン自動車火災とイーデザイン損保の3社だけが取り扱っています。

【保存版2016】ダイレクト自動車保険9社の特約一覧(補償種類別)

保険料を見積もりするときの注意点

自動車保険は、毎年更新する掛け捨ての保険です。先の新価特約など保険会社による有無もあり、また、補償内容、保険料、ロードサービスの内容も数年で変化します。

現在の自動車保険は、被保険車の年齢や運転者の範囲など様々な条件で保険料が決まります。近年は、リスク細分と共にサービスも多様化しているので、満期案内が届いたら更新手続き前に必ず見直すようにしましょう。

マツダCX-8の年齢別保険料と解説

年齢別の年間保険料は、20歳、21歳、26歳、30歳、40歳、50歳、60歳、70歳の被保険者について、それぞれ試算してみました。

見積もりは、ソニー損保にて、6項の設定条件を元に試算しました。

※【】内の保険料はセゾン自動車火災の保険料

20歳/8等級
一般車両(年払):299,350円
エコノミー車両(年払):181,990円
21歳/9等級
一般車両(年払):157,680円
エコノミー車両(年払):96,960円
26歳/14等級
一般車両(年払):102,280円
エコノミー車両(年払):63,990円
30歳/17等級
一般車両(年払):74,000円
エコノミー車両(年払):45,820円
40歳/20等級
一般車両(年払):58,650円 【39,550円】
エコノミー車両(年払):35,710円
50歳/20等級
一般車両(年払):60,800円 【41,150円】
エコノミー車両(年払):37,240円
60歳/20等級
一般車両(年払):64,170円
エコノミー車両(年払):39,020円
70歳/20等級
一般車両(年払):80,070円
エコノミー車両(年払):48,580円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

40歳ならソニー損保よりセゾン自動車火災「おとなの自動車保険」が安い?

この疑問を考察するために40歳、50歳(いずれも20等級)の一般車両保険付き契約について、ソニー損保の保険料と比較してみました。

結果を見ると40歳では、【ソニー 58,650円:セゾン 39,550円】の差がつき、セゾン自動車火災の方が19,100円も安くなります。

保険料差額は、50歳になるとさらに開き【ソニー 60,800円:セゾン 41,150円】となります。「おとなの自動車保険」は、19,650円も安くなりました。

セゾン自動車火災の自動車保険は、30歳以降70歳を超えるシニア層まで平均して他社よりも安くなっているので、年齢が該当する人は、セゾン自動車火災の見積もりを取って比較してみれば、現在よりも保険料が安くなる可能性があります。

60歳以降は保険料が高くなる?

ソニー損保の自動車保険の場合、ミドル層の保険料は大幅に安くなりますが、残念ながらシニア世代の60歳以降の保険料は、年齢に比例してかなり上がります。

これほど保険料に違いが生じながらもソニー損保の自動車保険は、事故対応や現場急行サービスなど抜群の顧客対応を見せ、ダイレクト自動車保険売上No1を誇っています。

安い保険料のダイレクト自動車保険でも、質の高いサービスで定評のソニー損保は、マツダCX-8に乗るユーザーにおすすめできる自動車保険です。

先進予防安全装置付きの車が保険料を安くする!

高齢者ドライバーの事故報道が頻繁に伝えられる昨今、自動車保険の支払い統計では1事故あたりの損害金額において若年層の方が高く、高齢者の損害額はそれほど高いものではありません。

そのため現状では、損害率が大きな若い人の保険料が大きく上回っています。

しかし近年では、高齢者ドライバーの起こす事故がメディアで大きく取り上げられるようになり、実際、高齢者ドライバーの事故発生数は、運転免許証保有者層の高齢化が進むに連れ、年々増加しています。

現在もっとも人口層の多い「団塊の世代」の層が70歳の高齢者となり、今後、高齢者層の事故は益々増加し損害率が高まることが懸念されています。 将来的に高齢者の保険料はさらに高くなるでしょう。

先進予防安全装置「i-ACTIVSENSE」が保険料を安くする!

そこで注目されているのがマツダの「i-ACTIVSENSE」が装備された車です。

2018年以降、事故予防につながる安全装備がついた車の保険料は、基本保険料はもとより、事故の発生率も少ないので下がると見込まれています。

マツダの先進予防安全技術「i-ACTIVSENSE」が搭載されているCX-8は、2018年1月から「自動ブレーキ割引」が一部損保で適用になり、最大で1割近く安くなります。

もちろん、「マツダi-ACTIVSENSE」が装備された車は、事故の発生率が大幅に下る傾向にあるので、今後事故の統計結果により型式別料率クラスの引き下げも期待されます。

高齢者ドライバーの事故がとりざたされる昨今、マツダCX-8シリーズのように先進予防安全技術が装備された車を選ぶことにより事故を未然に防ぐことができます。必然的に保険料も下がり保険料の上昇を抑えることが可能になるでしょう。

マツダCX-8シリーズを50歳の親と23歳の子が共用する場合の保険料

マツダCX-8の所有者に限った話ではありませんが、40歳以上のミドル層からシニア層の家庭では、子どもの免許取得にともないマイカーを共用する機会が出てきます。

ご存知のとおり若い人が運転する条件にすると、年間保険料がかなり高くなるので頭の痛いところです。

最近では、1日単位でかけられる自動車保険も販売されており、携帯電話やスマホ、セブンイレブン店頭などで気軽に加入することができます。

マツダCX-8の場合も月に1、2回程度の利用なら「1日自動車保険」を利用すると便利かもしれません。

しかし、この1日自動車保険の場合、ネックになるのが車両の補償額が最大300万円までとなっており、マツダCX-8やその他の高額車の場合、補償不足は否めません。

統計からも1事故あたりの損害額が大きい、20歳以下の人が運転する場合、1日型自動車保険の車両修理補償300万円では、心もとない内容です。

300万円超の高級車を親子で使うなら「おとなの自動車保険」がベストチョイス!

1日型自動車保険では足りない高額車の場合、確実な補償が得られる自動車保険の年齢条件を変更して、子どもがいつでも使えるようにしておいた方がより安心です。

今回おすすめのセゾン自動車火災「おとなの自動車保険」には、車を親子で共用する人にお得な注目ポイントがあります。 次のようなケースで契約するときは、候補の1社に加えて見積もり比較してみましょう。

45歳の親のCX-8 を20歳の子と共用する場合の契約

満期更改時に他の保険会社を乗り換えする場合の保険料比較(他車前契約20等級、前年事故無し)

【セゾン自動車火災】被保険者50歳/20等級:同居の子23歳を補償
一般車両(年払):67,990円
エコノミー車両(年払):43,860円
【ソニー損保】被保険者50歳/20等級:家族限定 21歳以上を補償
一般車両(年払):98,390円
エコノミー車両(年払):60,570円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

保険料の差は一目瞭然ですね!2社共に車両新価特約を付けて補償内容もほぼ同じ条件にしましたが、車両保険が高額になる高級車の場合、このように大きな保険料差が生じます。

代理店型損保の自動車保険との保険料比較ならソニー損保の保険料もかなり安いのですが、「親が40歳以上で子どもが26歳未満の場合」、このように「おとなの自動車保険」の方が大幅に安くなります。

なお、今回のケースは親子が共用する車ということで、子どもの専用車ではないことが前提です。

親子でマツダCX-8を使う人は、今後の自動車保険満期更新の際「おとなの自動車保険」を含めて、保険見積もりを集めて比較してみて下さい。

今回の試算ケースのように、ダイレクト自動車保険の中でNo1.の人気を誇る「ソニー損保」と比べても、大きな保険料差が生じることもあります。

次回の更新時、または、購入時にはしっかり検討して、より良い自動車保険に加入しましょう。

被保険者と補償の基本設定

見積もり試算日 2017年12月21日

被保険車両(型式):マツダCX-8(KG2P)
グレード:XDプロアクティブ
料率クラス:車両:6 対人:4 対物:4 傷害:4
初度登録年月:2017年(平成29年)12月

年齢:被保険者ごとに設定
居住地(登録地):東京都
性別:男性

適用ノンフリート等級:
21歳の試算では9等級(-43%)
26歳の試算では14等級(-50%)
30歳の試算では17等級(-53%)
40歳、50歳、60歳、70の試算では20等級(-63%)

前年事故の件数:0件
前年事故あり係数:0年

年齢条件:被保険者の年齢ごと
運転者限定:被保険者本人のみ

運転免許証カラー:
21歳、26歳は「ブルー」
30歳、40歳、50歳、60歳、70歳は「ゴールド」

使用目的:日常生活・レジャー
年間走行距離区分:~5,000km

対人賠償(基本補償):無制限
対物賠償(基本補償):無制限
人身傷害(基本補償):5000万円(車内・車外共に補償)
搭乗者傷害:1000万円

一般車両保険:400万円
(免責:1回目0万円-2回目以降10万円)
車両新価特約:400万円
車両無過失事故に関する特約

自動車事故弁護士費用特約
対物全損時修理差損費用特約
他車運転危険補償特約
ロードアシスタンス特約

セコム事故現場かけつけサービス
示談代行サービス

割引:インターネット、早割30日、本人限定、新車、証券不要、ゴールド免許(該当条件のみ)

保険料試算に際し、設定条件や補償内容の諸条件を可能な限り同じにしておりますが、保険会社によって補償や限定範囲の違いなどがあります。若干の差異については予めご了承下さい。


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