1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

トヨタ ポルテの年齢別保険料


31303

トヨタ ポルテの保険料と保険会社

トヨタのプチバンで人気の「ポルテ」の保険料は、運転者を31歳とした本人限定の条件をつけて、年払い40,820円です。

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

今回の試算では、シンプルな補償で分かりやすく、しかも保険料が安いと言われる「SBI損保」にて試算を行っています。

今回の補償の注目点は、運転操作を誤ってぶつかってしまったとき、相手とのトラブルを最小限に抑えるための特約として「対物差額修理費用補償特約」を付保している点です。

また、SBI損保の自動車保険には、いわゆるリスク細分のための走行距離の区分項目を設けていません。
使用目的と運転者の限定範囲を中心にリスク細分化を行っています。

つまり、日常生活やレジャーなどを目的として走行距離が多い人なら、他社より保険料が安くなる可能性が高くなります。

この保険料試算は2015年2月現在の内容です。
保険料は、それぞれ条件が異なるので、最新の内容で見積もりを取って検討しましょう。

トヨタ ポルテの特徴

tokutyou

プチバンと呼ばれる、ポルテには、運転席とその後部座席用の通常ドアとは異なる、助手席側の大きな開口部をほこるスライドドアが特徴の1つです。

合わせて、300mmの底床でフラットな床面を実現しているので、子どもやお年寄りのアクセスがスムーズになり安全です。

大きな開口と底床である特徴を生かした、福祉車両としてのウェルキャブの設定が有ることもポルテの特徴と言えます。
ポルテは、全長寸法4m以下で幅は1.7mとなっているので、とても取り回しのし易い車両であることが分かります。

それに加え、他の同クラスコンパクトカーよりもアイポイントが100mmほど高いので、小柄な女性の方にもスムーズな運転が可能です。

小柄でも便利で安全に利用できる、数少ない福祉車両の選択のひとつとして、ポルテは貴重な存在です。
もちろん、福祉車両には保険の割引がある損保会社もあるので、覚えておくとよいでしょう。

現行モデルのポルテには、予防安全装置として効果の高い、VSC(横滑り抑止装置)+TRC(トラクションコントロール)、そしてEBD(電子制動力配分制御)付ABSを標準で装備しています。

実は、ポルテのような、全長寸法が短くて背の高いクルマは、重心が高いわりに回頭性が良いので比較的容易にスピンしやすくなります。

特に、コーナリングの途中で強くブレーキをかけるととても不安定になりやすいのです。
しかし、今回のVSCからEBD付ABSシステムがついていれば、そのような心配も回避できることでしょう。

もちろん速度を守っての安全運転が前提となるのは言うまでもありません。

トヨタ ポルテに必須の保険とは

hissunohoken

今回ポルテにセットした「対物差額修理費用補償特約」は、例えば誤って追突事故を起こしてしまい、相手の修理費が時価額を超えるようなときに役に立ちます。

意外と多いこの手の事故でのトラブルは、相手の車両の損害を物として価値判断するさい、当然時価額が弁償すべき金額となるわけですが、それで納得してくれる相手は皆無と言ってよいでしょう。

大概の場合、時価額を超えるぶんの差額修理費用を当事者に求められるのが普通です。
この特約では、相手の損害が時価額を超える場合、最大で50万円まで追加支払いを認めて補償してもらえます。
トラブル回避のために対物賠償に付けておきたい特約ですね。

トヨタ ポルテの運転者年齢別の保険料と内容の補足解説

年齢別の保険料では、本人限定を家族限定に変更しています。
年齢条件は3区分なので26歳を超えれば最低水準の保険料となり、30歳、35歳を待たずに安い保険料で保険に加入できます。

全年齢の保険料(年払):113,180円
21歳以上補償の保険料(年払):64,360円
26歳以上補償の保険料(年払):43,800円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

この年齢別の保険料では、補償の内容と保険会社についての変更はありませんので、基本的な条件は同じです。
実際に検討するときは、必ず最新お見積りを取り寄せて検討するようにしてください。

被保険者と補償の基本設定

車名・通称名/トヨタ ポルテ/F
型式:DBA-NCP141
初度登録:平成26年12月

保険会社:SBI損保

等級:14等級(50%割引)
前年事故の件数 0件
前年事故あり係数 0年

運転免許証カラー:ゴールド
使用目的:日常・レジャー
契約距離区分: なし
運転者限定:本人限定
利用地域:東京都

対人賠償:無制限
対物賠償:無制限
人身傷:3000万円(搭乗中のみ)
車両保険 185万円(一般条件/免責1回目5万円、2回目以降10万円)

弁護士費用補償特約300万円
対物差額修理費用補償特約 50万円
他車運転危険補償特約

サービス:示談代行、ロードサービス他

定額割引: インターネット(5,500円)、証券不発行(500円)
その他割引: 新車(約9%)、本人限定


  関連記事