1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

トヨタ ハリアー・新型ハリアーの年齢別保険料


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トヨタ ハリアーの保険料と保険会社

国内損保で保険料が高いと感じているハリアーのオーナーにオススメなのが「イーデザイン損保」のような、国内メガ損保系のダイレクト型自動車保険です。

今回試算した総額が300万円を超える高級なSUVも、ダイレクト型の自動車保険なら保険料を抑えることが可能です。
ハリアーの年間保険料は、運転者を39歳の本人限定として、年払い45,120円になります。

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

保険内容のポイントは、一般条件の車両保険などフルカバーされた保険にて設計していますが、それに加えて「新車特約」にて車両保険の補償をさらに厚くしてあることです

今回の保険契約者は、40歳くらいの男性を対象にイメージして試算しましたが、補償や契約条件の詳細は、下段の「被保険者と補償の基本設定」にてご確認ください。

保険会社の「イーデザイン損保」については、保険料は安いが車両保険の新価特約など、従来のダイレクト型損保に無い補償を提供していることを考慮して試算してみました。

この保険料見積は2016年2月現在の内容です。

保険加入の際は、見積もりサイトなどを利用して必ず正しい保険料を元に検討してください。

トヨタ ハリアーの特徴

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プレミアムクロスオーバーSUVと言えば、「ハリアー」の名が最初にイメージされる人も多いことでしょう。

1997年のデビュー以来、高い人気が続いている車種です。

2013年に登場した現行モデルは、初代から数えて3代目となりましたが、エンジンのダウンサイジングも施され、パワフルかつ低燃費の2Lモデルとハイブリッドモデルによる構成になりました。

現行モデルにおけるハリアーの安全性能は、世界的に見ても高い水準です。

JNCAPの予防安全性能アセスメントにおける評価試験では、最高ランクの「ASV+」を獲得しており、運転者のドライビングを幅広くサポートし事故を未然に防ぐクルマとなっています。

また、実際の事故において命を守る装置として、フロントシートのデュアルエアバッグを始め、サイドエアバッグ、カーテンエアバッグ、ニーエアバッグが標準装備されている点も見逃せないポイントです。

もちろん、歩行者傷害軽減ボディの採用により、歩行者との事故においても被害を最小限に抑えられるように、衝撃吸収効果が高められているので安心です。

トヨタ ハリアーに必須の保険とは

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さて、今回ハリアーの自動車保険の見直しを検討している人は、39歳の男性で週末に買い物やドライブでクルマを利用する人です。

いつも乗っているわけではないので、できるだけ安い保険で車両保険を付けたいと考えています。

「あまり乗らないので保険料を安く上げたい」というのが正直な気持ちだと思います。

しかし、せっかく買ったプレミアムSUVのハリアーですから、万一の場合には確実な補償も期待したいところです。

そこで、保険料が安いダイレクト型自動車保険ですが「新価特約」の設定が可能な「イーデザイン損保」の自動車保険を選択し検討してみました。

新価特約とは、修理費用が新車価格の50%を超える場合、保険金額を限度として新車に買い替えする費用を支払ってくれる特約です。

通常の車両保険では、半損で新車に買い替えすることはできません。新車(登録から25か月以内)の場合に付けられる、とても価値の高い特約です

また、イーデザイン損保は、東京海上グループと言う信用の高いブランドネームも、プレミアムSUVのハリアーにとって、ふさわしい保険会社となるでしょう。

トヨタ ハリアーの運転者年齢別の保険料と内容の補足解説

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年齢別の保険料では、被保険運転者の年齢条件を30歳以上のまま変更せずに家族限定条件として、家庭内の若い人でも乗れるように年齢条件を下げて見積もりしています。

全年齢の保険料(年払):101,400円
21歳以上補償の保険料(年払):59,390円
26歳以上補償の保険料(年払):50,590円
30歳以上補償の保険料(年払):47,440円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

ノンフリート等級やゴールド免許などに変更は加えていないので、純新規で加入する人など、自身の状況にあわせた見積を取るようにしましょう。

新型ハリアーの特徴と安全対策(2017年6月マイナーチェンジ以降)

2017年6月、デビューから4年目にして大きなマイナーチェンジを受けた第3世代のハリアーは、国産プレミアムクロスオーバーSUVのベストセラーモデルです。

初代より高い人気を確立しているハリアーですが、今回のマイナーチェンジで予防安全性能が向上した「Toyota Safety Sense P」を全車に標準装備し、総合的に走行性能や安全性能が向上しています。

ハリアーの予防安全システムは「Toyota Safety Sense P」

新型のハリアーには、クラウン、C-HRなどへの搭載でも定評の「Toyota Safety Sense P」が全グレードに標準装備されました。

「Toyota Safety Sense P」が評価を集めている理由には、前方車両への追突を軽減抑止するだけでなく、対歩行者の衝突軽減抑止も非常に高いレベルで実現している点が挙げられます。

これにより前面からの衝突事故の多くを防ぐことができ、事故発生の抑止効果は飛躍的に高いと期待されます。

「Toyota Safety Sense P」とその他の予防安全システム(一部オプション)

プリクラッシュセーフティシステム(対車両 対歩行者)
レーンデパーチャーアラート(ステアリング制御付)
レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
アダプティブハイビームシステム(AHS)/オートマチックハイビーム(AHB)

インテリジェントクリアランスソナー(巻き込み警報機能付)
ブラインドスポットモニター(後方死角エリアの確認アシスト)
インテリジェントパーキングアシスト(駐車時の運転サポート)
ドライブスタートコントロール(急発進抑制機能/前方)

先行車発進告知機能
緊急ブレーキシグナル
ヒルスタートアシストコントロール(坂道発進サポート)
車両接近通報装置

S-VSC(ステアリングとVSC・ABS・TRCによる、ブレーキと駆動力の制御機能を協調)
ABS&EBD(アンチロックブレーキシステムと前後左右の制動力制御システム)

「ハリアーは、クラス最高レベルの予防安全性能を持っている」といっても良いでしょう。

衝突安全システムは?

ハリアーは、衝突安全システムにもぬかりはありません。

予防安全運転支援でも回避できない不慮の事故に遭遇しても、最大限パッセンジャーの身を守るための工夫がなされています。

「エアバッグシステム」
万一の衝突の際、パッセンジャーの頭部と身体を保護するために以下のように7箇所にエアバッグが設置されています。

SRS(※)エアバッグ(運転席・助手席)
SRSニーエアバッグ(運転席足元)
SRSサイドエアバッグ(前席左右)
SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席左右)

オフセット衝突では、頭部と身体が斜め前方に動くのでカーテンエアバッグは、頭を守るために必須の衝突安全装置です。

自動ブレーキ機能の予防安全性能試験の評価は?

新型ハリアーに搭載されている「Toyota Safety Sense P」が評価された、JNCAP最新の予防安全性能アセスメント試験結果はありません。

そこで、プラットフォームが同じ「レクサスRX」を用いて行われた試験評価を見てみましょう。

新型ハリアーは、対車両だけでなく対歩行者にもセンサーが検知して、衝突被害軽減ブレーキが動作します。同一ボディのレクサスRXは、2016年の予防安全性能アセスメントにおいて、優れた予防安全システムとして評価されています。

予防安全性能アセスメントにおけるレクサスRX(ハリアー)の評価は、同社のクラウン アスリートSと並び、2016年度の全試験車両中でも高評価でした。

レクサスRX:68.0/71.0(2016ASV++)
トヨタクラウン:67.3/71.0(2016ASV++)

「レクサスRX:被害軽減ブレーキ試験 (対低速走行車両60km/h)」

対前方車両への被害軽減ブレーキの試験では、レクサスRXの十分な衝突回避能力が示され、ミリ波レーダーと単眼カメラによるセンサーの検知能力、並びにブレーキ性能の高さが伺えます。

対歩行者の被害軽減ブレーキの試験においても、以下の動画が示すように高い衝突回避能力が示されました。

「レクサスRX:被害軽減ブレーキ試験 (対歩行者(子供)遮蔽物なし40km/h)」

ちなみに対象物が大きいおとなのダミーを使った試験では、55kmの速度からでも停止しており、より高速度においての対歩行者の検知能力も優れています。

また、車線逸脱を知らせる「はみ出し警報試験」は、8.0/8.0点の満点評価となっており、車線逸脱に対しての警報が十分機能しています。なお、ハリアーは車線逸脱を検知するとステアリング制御も行なってくれるので安心です。

新型ハリアーは、現在もっとも高度な予防安全運転支援システムが標準装備されています。その他にも快適なドライビングをサポートするシステムが用意されており、安心してドライブを楽しめる1台です。

2018年から自動ブレーキ付き車が割引に!

今回のトヨタハリアーなら、最新の予防安全装置の自動ブレーキを装備している車が全グレードで選べるので、2018年から導入予定の「自動ブレーキ割引」により、保険料が安くなると期待できます。

万一の際、被害を最小限に軽減できる自動ブレーキが装備されていれば、事故を未然に防ぐことが可能になり、保険料の上昇も抑えられます。

軽自動車選びでは、オプション選択で予算がアップしても、最新の衝突回避支援機能を備えた車を選びましょう。

衝突時の安全は?「新・安全性能総合評価」の結果

2014年に行われた、マイナーチェンジ前のボディを用いた衝突試験の結果は、「178.8点」でファイブスター(★★★★★)を獲得しています。

「トヨタハリアー オフセット前面衝突試験(64km/h)」

(再生注意!衝突音や車の破損にインパクトがあるので注意してご覧下さい)

衝突時のスローモーション映像を見ると、カーテンエアバッグシステムがドライバーの頭部保護に有効であることが示されています。

ハリアーは、ご自身や家族を乗せて安心して走ることができる1台として、自動車保険の専門的立場からも安全な車としておすすめします。

新型ハリアーに備えておきたい補償は?

予防安全性能と衝突安全性能に優れたハリアーでも、自動車保険の補償内容はしっかり検討しましょう。

基本補償

ハリアーの自動車保険では、次のように補償で付保しておけば間違いありません。

必須補償の賠償保険は、対人賠償、対物賠償ともに「無制限」で付保します。
「対物無制限」の補償に疑問を示す人もいますが、例えば2000万円程度の補償額に抑えても無制限との差は月額で数百円です。

賠償保険は万一を考え、最大限での加入が安心です。事故を起こしてしまったとき、被害者への補償に不足が無いように備えを第一に検討しましょう。

対物賠償「無制限」の補償について、詳しくは次の記事を参考にご覧下さい。

対物賠償は無制限に!補償額2000万と無制限の差は約200円!

搭乗者の補償は、人身傷害保険付保します。この補償ひとつで治療費から休業損害までの実損害を確実に補償できます。

搭乗者の補償対象は、主に運転者本人とその家族、友人、知人になるので、どんな事故にも万全に対応できる確実な補償を付けておきましょう。

なお、単独事故や相手からの補償が遅れるような場合でも、人身傷害補償を付保しておけば医療機関への直接支払いなど発生時点で支払ってもらえるので安心です。

人身傷害の補償額は、3000万円~5000万円の範囲で付保すれば十分機能します。

車両保険

車両保険は、一般とエコノミーの2択でオススメしておきます。

今回のハリアーでは、ハイブリッドの選択で車両価格も上がり車両保険価額が435万円となりました。実際に事故でダメージを受けた場合、見た目以上に修理費用がかかります。

ハリアーには、最新の衝突安全ボディ「GOA」が採用されており、かつ、フロントシートのデュアルエアバッグと共にサイドエアバッグ、カーテンエアバッグなどが全車標準装備になっています。

したがって、相当の衝撃を受けても搭乗者が守られるように作られていますが、激しい衝突荷重は、車体の外骨格が分散吸収する構造なので、ダメージは広範囲に及びます。

先の衝突試験の動画を見ると、衝撃のインパクトは、ルーフ部分にまで影響していることがわかります。

使い捨てとなるエアバッグ動作やシートベルトの部品交換なども相まって、修理費用が高額になることも予想し車両保険は必須として検討しましょう。

交差点で横方向からぶつけられると・・・?

「ハリアー:側面衝突試験(55km/h)」

なおハリアーは、残念ながら盗難被害が多い車としてワーストにランクされる車です。また水災害などによる被害では、ハイブリッド車ゆえの高圧電流のハーネスやバッテリーなどへのダメージも懸念され、被害額が大きくなる傾向にあり車両保険の付保は必須の車です。

【参考記事】

あなたの車は何位?盗まれやすい車ランキング | 盗難防止策&装置も紹介

特約

「弁護士費用特約」
もらい事故などの被害事故での賠償請求を弁護士に頼む場合、高額な弁護士費用を最大300万円まで補償してくれる特約です。

「新価特約」
新車登録から一定期間付けることができる特約で、事故による車両損害の修理見積もりが保険価額の50%を超えた場合、新車の買替費用として保険金額を上限に保険金が支払われる特約です。

新型ハリアーの年齢別の保険料と解説

今回は、「ハリアー ハイブリッド プレミアム」の年齢別保険料を、「イーデザイン損保」にて試算します。

年齢別の設定詳細は、年齢を問わず補償(20歳)、21歳以上を補償(21歳)、26歳以上を補償(26歳)、30歳以上を補償(30歳、40歳、50歳、60歳、70歳)について見積もりました。

・20歳/8等級:年齢を問わず補償(運転免許証:グリーン)
一般車両(年払):200,920円
エコノミー車両(年払):129,990円
・21歳/9等級:21歳以上を補償(運転免許証:ブルー)
一般車両(年払):124,600円
エコノミー車両(年払):81,550円
・26歳/14等級:26歳以上を補償(運転免許証:ブルー)
一般車両(年払):72,100円
エコノミー車両(年払):48,580円
・30歳/16等級:30歳以上を補償(運転免許証:ゴールド)
一般車両(年払):42,810円
エコノミー車両(年払):32,710円
・40歳/20等級:30歳以上を補償(運転免許証:ゴールド)
一般車両(年払):40,050円
エコノミー車両(年払):27,520円
・50歳/20等級:30歳以上を補償(運転免許証:ゴールド)
一般車両(年払):42,140円
エコノミー車両(年払):28,820円
・60歳/20等級:30歳以上を補償(運転免許証:ゴールド)
一般車両(年払):42,140円
エコノミー車両(年払):28,820円
・70歳/20等級:30歳以上を補償(運転免許証:ゴールド)
一般車両(年払):54,570円
エコノミー車両(年払):36,600円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

保険料が高いと感じたら?

年齢条件別に見ると、ノンフリート等級が進んだ40歳(20等級)の人は、保険料がかなり安いことがわかります。

一般車両保険を付けても、年間40,050円となっており、月間3,300円ほどの保険料で済みます。

今回見積もりしたイーデザインには、契約より1年間無事故であれば独自の無事故割引があるので、最高等級20等級の人でもさらに割引が期待できるのでおすすめです。

自動車保険は、保険会社ごとに保険料にかなりの差があります! 「この保険会社は高いかも?」と感じたら、他社の見積もりを集めて比較しましょう。

いくつかの保険会社(特にダイレクト損保)の見積もりを比較すれば保険料の違いは明白です。しかし自分で損保の見積もりを集めるには時間がかかり、同条件での正確な入力作業も難しくなります。(1社10分程度)

そこで、損保各社の自動車保険見積もりを集める、「一括見積もりサービス」を利用すれば、5分程度の入力作業で希望する保険会社の見積もりを一度に集めることができます。

「保険料が高い!」と感じたなら「試してみる価値あり」です。

当サイトのトップページの「自動車保険14社の一括見積もり比較」も参考にご覧下さい。

被保険者と補償の基本設定

車名・通称名/トヨタ ハリアー/エレガンス
型式:ZSU60W
初度登録:平成26年12月

保険会社:イーデザイン損保
等級:14等級(50%割引)
前年事故の件数 0件
前年事故あり係数 0年

運転免許証カラー:ゴールド
使用目的:日常・レジャー
契約距離区分:3000km超5000km以下
運転者限定:本人のみ
利用地域:東京都

対人賠償:無制限
対物賠償:無制限
人身傷:3000万円(搭乗中のみ)
車両保険 325万円(一般条件/免責1回目5万円、2回目以降10万円)

車両新価保険特約
車両全損時諸費用特約
弁護士費用補償特約300万円
対物超過修理費特約 50万円
他車運転危険補償特約

サービス:示談代行、ロードサービス、提携修理工場、メディカルコール他

定額割引: インターネット(10,000円)、早割(500円)、証券e割(500円)、
その他割引: 新車

被保険自動車の設定

見積もり試算日:2017年7月5日

被保険車両(型式):トヨタ ハリアー(AVU65W)
グレード:ハイブリッド プレミアム
料率クラス:車両:6 対人:4 対物:5 傷害:4
用途・車種:自家用普通乗用車(3ナンバー)
初度登録年月:2017年(平成29年)7月

搭乗者傷害補償:1000万円(1名につき)
車両保険:435万円(免責1回目5万円、2回目以降10万円)

保険料試算に際し、設定条件や補償内容の諸条件を可能な限り同じにしておりますが、保険会社によって補償や限定範囲の違いなどがあります。若干の差異については予めご了承下さい。


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