1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

ホンダ ステップワゴンの年齢別保険料


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ホンダ ステップワゴンの保険料と保険会社

今回「SBI損保」にて見積もりを行ったステップワゴンの保険料は、運転者を45歳の本人限定として、年払いで45,220円になりました。

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

保険内容のポイントは、家族とのドライブや知人とのゴルフに行くときに使うことを前提としているので、搭乗者用の保険と一般条件の車両保険をしっかりと検討したいという希望です。

今回の保険契約者は、40代半ばの男性を対象にイメージして設定しています。
試算時の条件設定の詳細は、下段の「被保険者と補償の基本設定」をご確認ください。

保険会社は、国内ダイレクト損保でも群を抜くリーズナブルな保険料の「SBI損保」にて試算しています。
SBI損保は、走行距離によるリスク細分がないので、週末の利用だけでも走行距離が多い人にオススメです。

なお、保険料試算の内容は2015年2月現在の内容です。
現在の保険との比較や、ステップワゴンの購入に際して保険を検討するときの参考にしてください。

ホンダ ステップワゴンの特徴

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現行のステップワゴンは、2009年から販売が続くベストセラーのミドルサイズミニバンです。
2014年は、ライバルのトヨタノアシリーズのモデルチェンジもあり、販売台数に若干のかげりが見えていますが、クルマの装備や安全性能面で見劣りすることは有りません。

1996年、STEP WGNは「こどもといっしょにどこいこう」のテレビコマーシャルからスタートしたように、家族といっしょに乗ることを第一に考えられたクルマです。

そうしたことからも当然安全を第一に考慮されてクルマづくりがされています。
運転席助手席のエアバッグから、ABSからTCS、横滑り抑制装置など総合的にコントロールするVSCなどは、標準装備になっています。

なお、後席搭乗者への安全配慮としてカーテンエアバッグや、追突回避支援を行うプリクラッシュセーフティシステムは、Ziグレードで標準設定されているので、購入予算と照らして検討してみることをオススメします。

歩行者への衝突安全にも配慮した衝突安全ボディの「G-CON」により、ライバル他社よる抜きに出る6スタープラス(★★★★★★+)を獲得しています。

特にフロント座席では、すべての項目でレベル5の評価を得ている、秀逸な安全性を記録しています。

家族や友人知人を乗せる人は、安全なクルマとしてもステップワゴンは良い選択になるでしょう。

ホンダ ステップワゴンに必須の保険とは

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さて、今回ステップワゴンの自動車保険では、先ず搭乗者用の保険について検討します。
搭乗者に向けての補償では、先ず受傷した際の治療費用などで入院治療など実損害が補償される「人身傷害保険」を付保しておきましょう。

保険金額について、様々な考えがありますが、対人賠償保険が使えない運転者自身の家族に対して、人身傷害補償では有効に補償されます。
したがって、死亡補償額について高額に設定する必要はないと考えることができます。

友人知人に対しては、好意同乗による減額が有っても対人賠償保険での補償も可能なので、過剰に補償を設定する必要は有りません。

車両保険については、最初の車検を受ける頃までは、付けておくことをおすすめします。
なお、自動車ローンを利用中の人は、利用期間中は付けておいたほうがよいでしょう。

ホンダ ステップワゴンの運転者年齢別の保険料と内容の補足解説

年齢別の保険料では、主な運転者の年齢条件をそのままにして本人限定から家族限定に範囲を広げて年齢設定を行いました。
もちろんその他の補償条件などは、同じ内容で試算しています。

全年齢の保険料(年払):124,080円
21歳以上補償の保険料(年払):70,680円
26歳以上補償の保険料(年払):48,560円
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正確な保険料を求める場合、限定条件を必ず合わせて見積をして、比較確認するようにしましょう。

被保険者と補償の基本設定

車名・通称名/ホンダ ステップワゴン スパーダ/Z クールスピリット
型式:DBA-RK5
初度登録:平成26年10月

保険会社:SBI損保

等級:14等級(50%割引)
前年事故の件数 0件
前年事故あり係数 0年

運転免許証カラー:ゴールド
使用目的:日常・レジャー
契約距離区分: なし
運転者限定:本人限定
利用地域:東京都

対人賠償:無制限
対物賠償:無制限
人身傷:3000万円(搭乗中のみ)
車両保険 370万円(一般条件/免責1回目5万円、2回目以降10万円)

弁護士費用補償特約300万円
対物差額修理費用補償特約 50万円
他車運転危険補償特約

サービス:示談代行、ロードサービス他

定額割引: インターネット(5,500円)、証券不発行(500円)
その他割引: 新車(約9%)、本人限定


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