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ホンダ オデッセイの年齢別保険料


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ホンダ オデッセイの保険料と保険会社

今回「イーデザイン損保」にて試算したオデッセイ G・エアロパッケージ2WDの保険料は、車両新価保険特約付きの一般車両保険では破格の安さです。

試算では、運転者を32歳の本人限定として、年払い40,500円になりました。

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

今回の保険料試算で見なおしたポイントは、登録間もない新車なので「車両新価保険特約」の追加です。

この、2つの特約により万一の際には、新車への買い替えを容易にすることできるので、損害の大きなクルマを修理して乗り続けなくても良い点に有ります。

詳しくは、下段の必須の保険にて詳しく説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。

なお、この自動車保険は2016年2月現在の見積と内容です。加入時には、必ず新しく見積もりを取って検討するようにして下さい。

ホンダ オデッセイの特徴

od

現行モデルのオデッセイは、すべての搭乗者に快適な乗り心地を提供するように配慮されているクルマです。

また、今回保険の対象としたオデッセイは、事故を起こしにくい高度な予防安全性能として、EBD付きのABS装置からトラクションコントロールと横滑り抑制システムを標準で備えています。

メーカーオプションにてより高度な安全運転支援システムとして「Honda SENSING」による、衝突抑止システム等の装備が可能です。

この「Honda SENSING」の一つにある衝突軽減ブレーキ(CMBS)は、JNCAPの予防安全性能アセスメントにおける評価試験にて、最高ランクの「ASV+」を獲得しました。

なお、オデッセイは、ホンダの提唱する衝突時の衝撃をコントロールする「G-CON」をさらに進化させて、搭乗者や車両のみならず、歩行者や相手車両への被害も軽減されるように作られています。

基本的な安全性能を高次元で保ちながら、オーナーの希望に合わせて、安全機能をさらに高めることができるオデッセイ G・エアロパッケージは、オデッセイシリーズの中でもベストセラーグレードの1台となっています。

ホンダ オデッセイに必須の保険とは

事故車

オデッセイを新車で購入したとき、ぜひ検討して欲しいのが車両保険に付帯する「車両新価保険特約」です。

この特約のメリットは、車両の修理損害金額が保険価額の50%を超える場合、事故の発生から6か月以内に新しく新車の買い替えを行えば、再購入費用を保険金として支払ってもらえます。

つまり、車体の骨格に及ぶような損害となり、事故車として取り扱われるクルマに乗り続けなくても良いので、新車の場合にぜひ加入しておきたい特約の1つです。

ダイレクト損保は数多く存在し自動車保険を販売していますが、オデッセイにピッタリの車両新価保険特約が付けられるのは、とても限られているのでイーデザイン損保ならではのメリットとしてオススメできる特約です。

また、クルマの性格上、家族や他人を乗せてドライブする機会も多いと思いますので、利用状況を考慮して人身傷害補償の保険金額や搭乗者傷害の追加を検討してみるとよいでしょう。

ホンダ オデッセイの運転者年齢別の保険料と内容の補足解説

年齢ごとの保険料は、家族限定にして家庭内で一番若い運転者の年齢に合わせて試算しています。
基本的な補償内容やノンフリート等級は、基本設定と同じにしてあるので比較も容易です。
同居の子供がクルマの免許をとった時など、まずは年齢条件の引き下げを検討してみてください。

年令を問わず補償の保険料(年払):89,480円
21歳以上補償の保険料(年払):52,880円
26歳以上補償の保険料(年払):45,240円
30歳以上補償の保険料(年払):42,510円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

実際の保険料は、クルマの車種ごとに違うので車検証に記載の型式を元に保険料を試算してみましょう。
正確な金額は、それぞれの条件を合致させて見積を行うようにして下さい。

オデッセイ ハイブリッドの特徴と安全対策(2017年11月マイナーチェンジ以降)

2017年11月、オデッセイ ハイブリッドが、先進安全技術の「Honda SENSING」を全車標準搭載とするマイナーチェンジを実施しました。

アメリカンサイズのミニバンながらスポーティーな走行フィールと、エコノミーな走りを実現したオデッセイ ハイブリッドは、今回のマイナーチェンジにて先進の安全運転支援システム、「Honda SENSING」の全8機能を全タイプに標準装備とし、総合的な走行性能や安全性能が向上しています。

また、上位グレードにはそれぞれ、走りと環境性能を追求した「ハイブリッドアブソルート・ホンダセンシング」、最上級モデルEXオンリーの「ハイブリッドアブソルート・EXホンダセンシング」の設定により、高級ミニバンらしい安全で上質な走りを実現しています。

オデッセイ ハイブリッドの予防安全システムは「Honda SENSING」

新型のオデッセイ ハイブリッドには、2016年以降にフルモデルチェンジ、マイナーチェンジを受けたホンダ車に搭載されている「Honda SENSING」の最新バージョンが標準装備になっています。

「Honda SENSING」が評価を集めている理由には、前方車両への追突を軽減抑止するだけでなく、対歩行者の衝突軽減抑止も非常に高いレベルで実現している点が挙げられます。

これにより前面からの衝突事故の多くを防ぐことができ、事故発生の抑止効果は飛躍的に高いと期待されます。

オデッセイ ハイブリッドは、現在政府が普及啓発しているセーフティ・サポートカー(略称:サポカー)のセーフティ・サポートカー S(ワイド または、ベーシック+)に該当し、ドライバーの安全運転を支援します。

「Honda SENSING」とその他の予防安全システム

衝突軽減ブレーキ(CMBS/対車両 対歩行者)
歩行者事故低減ステアリンク(対歩行者 衝突回避)
路外逸脱抑制機能(ステアリング制御付)
車線維持支援システム(LKAS)
レーダークルーズコントロール(ACC/渋滞追従機能付)
ブラインドスポットモニター(後方死角エリアの確認アシスト)
マルチビューカメラシステム(車を上から見下ろした映像でサポート)
Hondaスマートパーキングアシストシステム(駐車時の運転サポート)
パーキングセンサーシステム/後退出庫サポート
誤発進抑制機能(急発進抑制機能/前方)
標識認識機能
先行車発進告知機能
エマージェンシーストップシグナル
ヒルスタートアシスト機能(坂道発進サポート)
車両接近通報装置
VSA(ABS・EBD・TRCによる、ブレーキと駆動力の制御機能を協調し横すべりなどを抑制)
ABS With EBD(アンチロックブレーキシステムと前後左右の制動力制御システム)
Motion Adaptive EPS(VSAと協調してステアリング操作をアシスト)

このように、オデッセイ ハイブリッドは、クラス最高レベルの予防安全性能を獲得しました。 しかし残念なことですが、今回のマイナーチェンジでもオートマチックハイビームが搭載されませんでした。 ベーシックグレードでも300万円を超える車ですから「ホンダさん、どうにかしてほしかった・・・」というのが、多くの購入者が思うところでしょう。

衝突安全システムは?

オデッセイ ハイブリッドは、衝突安全システムにもぬかりはありません。

予防安全運転支援でも回避できない不慮の事故に遭遇しても、最大限パッセンジャーの身を守るための工夫がなされています。

「エアバッグシステム」
万一の衝突の際、パッセンジャーの頭部と身体を保護するために以下のように6箇所にエアバッグが設置されています。ホンダ独自の「早く、優しく、長く」膨らむエアバックが標準装備されています。

SRSエアバッグ(運転席・助手席)
SRSサイドエアバッグ(前席左右)
SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席左右)
【注意!】
エアバッグは、シートベルトを装着前提で作られた安全装置です。したがってシートベルトを正しく締めていない状態では、万一の衝突の際に効果を発揮できなくなり、パッセンジャーにダメージを与える危険性が出てきます。 シートベルトを正しく締めて安全運転に努めましょう。

自動ブレーキ機能の予防安全性能試験の評価は?

新型オデッセイ ハイブリッドに搭載されている「Honda SENSING」が評価された、JNCAP最新の予防安全性能アセスメント試験結果はありません。

新型オデッセイ ハイブリッドは、対車両だけでなく対歩行者もセンサーが検知して、衝突被害軽減ブレーキが動作します。 オデッセイは、2年前の2015年の予防安全性能アセスメントにおいても優れた予防安全性能を記録(※)していますが、当時、対歩行者への対応はありませんでした。

【参考動画】
「オデッセイ ハイブリッド:被害軽減ブレーキ試験 (対低速走行車両60km/h)」

※ 2015年 オデッセイ ハイブリッド、予防安全性能アセスメント評価(45.6/46.0 2015ASV+)

そこで「Honda SENSING」の衝突軽減ブレーキ(CMBS/対車両 対歩行者)の効果について、2017年最新のテストが行われた、最新モデル「ホンダ N-BOX」の評価を参考に見てみます。

2017年の予防安全性能アセスメントにおける「Honda SENSING」搭載のホンダN-BOXの評価は、2017年度の全試験車両中においても高評価でした。

ホンダN-BOX:76.6/79.0(2017ASV++)

【参考動画】
「ホンダN-BOX:被害軽減ブレーキ試験 (対歩行者(子供)遮蔽物なし40km/h)」

ちなみに対象物が大きいおとなのダミーを使った試験では、時速60kmの速度からでも停止しており、より高速度においても対歩行者の検知能力にも優れています。

また、車線逸脱を知らせる「はみ出し警報試験」は、16.0/16.0点の満点評価となっており、車線逸脱に対しての警報と回避支援が十分に機能しています。

新型オデッセイ ハイブリッドは、現在もっとも高度な予防安全運転支援システムが標準装備されています。その他にも快適なドライビングをサポートするシステムが用意されており、安心してドライブを楽しめる1台です。

2018年から自動ブレーキ付き車が割引に!

今回のホンダオデッセイ ハイブリッドなら、最新の予防安全装置の自動ブレーキを装備している車が全グレード標準装備なので、2018年から導入の「自動ブレーキ割引」の対象となり、保険料が安くなります。

衝突時の安全性能は?

【参考動画】
「オデッセイ ハイブリッド衝突試験映像(2018 Honda Odyssey Safety Crash Test)」

(再生注意!衝突音や車の破損にインパクトがあるので注意してご覧下さい)

オデッセイは、衝突安全に厳しい北米市場をターゲットに作られたこともあり、映像からは、パッセンジャーを守るために車体の骨格の一つひとつまで、入念に設計されていることがうかがえます。

オデッセイ ハイブリッドは、ご自身や家族を乗せて安心して走ることができる1台として、自動車保険の専門的立場からも安全な車としておすすめします。

オデッセイ ハイブリッドに備えておきたい補償は?

予防安全性能と衝突安全性能に優れたオデッセイ ハイブリッドでも、自動車保険の補償内容はしっかり検討しましょう。

基本補償

オデッセイ ハイブリッドの自動車保険では、次のように補償で付保しておけば間違いありません。

事故を起こしにくい予防安全装備が充実したオデッセイですが、必須補償の賠償保険は、対人賠償、対物賠償ともに「無制限」で付保しましょう。

近年、死亡事故の減少により、自賠責保険の対人賠償支払い額が少なくなっていることは、保険金支払い総額から見れば減少傾向にあり、間違いではありません。

しかし、事故を1件ずつ見ていくと、死亡者数が減少している反面、重い後遺障害により長期間の治療や介護などが必要となり支払いが高額になるケースはむしろ増えています。

つまり、対人賠償保険の高額保険金支払いは、重度後遺障害によるものが近年増加傾向にあり、死亡時よりも保険金支払い額が増えています。つまり対人賠償保険金の支払いは高額になる傾向にあるわけです。

また、「対物無制限」の補償に疑問を示す人もいますが、例えば2000万円程度の補償額に抑えたところで、無制限との差は月額でわずか数百円です。

賠償保険は万一を考え、最大限での加入が安心といえます。万一、事故を起こし加害者の立場に立った時、被害者への補償が足りずに後悔してからでは遅いのです。

賠償保険は不足が無いように備えを第一に、無制限で検討して下さい。

【参考記事】

対物賠償は無制限に!補償額2000万と無制限の差は約200円!

搭乗者の補償は、人身傷害保険付保します。この補償ひとつで治療費から休業損害までの実損害を確実に補償できます。

大切な家族や知人友人を乗せる機会の多いオデッセイの搭乗者用の補償は、どんな事故にも万全に対応できる確実な内容で付保しましょう。

なお、単独事故や相手からの補償が遅れるような場合でも、人身傷害補償を付保しておけば医療機関への直接支払いなど発生時点で支払ってもらえるので安心です。

人身傷害の補償額は、3000万円~5000万円の範囲で付保すれば十分機能しますが、高齢者ドライバーやお年寄りの乗車が多いと予想されるなら、定額一時払い補償の付いた搭乗者傷害保険も追加して500万円~1000万円の範囲で加入することをおすすめします。

理由は、定額収入の少ない高齢者が死亡や重い後遺障害を負った場合、逸失利益の算定額が低く見積もられ、賠償金額が少なくなることがあるからです。 補償の不足をカバーするために定額一時払い補償の搭乗者傷害保険も検討しましょう。

車両保険

車両保険は、一般とエコノミーのどちらかを必ず付保しましょう。

今回のオデッセイ ハイブリッドは、安全装備の充実から車両価格も上がり、今回の見積もりでも車両保険価額が410万円となりました。

車両価格が高くなれば実際の事故では、見た目以上にダメージがあり修理見積もりがアップします。

オデッセイ ハイブリッドには、最新の衝突安全ボディが採用されており、かつ、フロントシートのデュアルエアバッグと共に、サイドエアバッグ、カーテンエアバッグなどが全車標準装備になっています。

オデッセイは、衝突試験の動画からもわかるように相当の衝撃を受けても搭乗者が守られるように作られています。 しかし激しい衝突時の荷重は、車体の外骨格を押しつぶします。 オデッセイは、車体全体で衝撃を分散吸収する構造なので、ダメージは広範囲に及ぶこととなります。

もちろん使い捨てとなるエアバッグやシートベルトの部品交換なども相まって、修理費用が高額になることが容易に予想されるので、車両保険は必須として検討が必要です。

なおオデッセイ ハイブリッドは、大きな事故により損害を生じた場合、ハイブリッド車ゆえの高圧電流のハーネスやバッテリーなどへのダメージも懸念され、また、予防安全システムのセンサーなど、高額な部品交換を要すことも予想されます。

近年は、車両被害額が大きくなる傾向にあり、車両保険や対物賠償保険の支払い額が増加傾向にあります。 オデッセイ ハイブリッドは、車両保険付保が必須の車です。

特約

「弁護士費用特約」
もらい事故などの被害事故での賠償請求を弁護士に頼む場合、高額な弁護士費用を最大300万円まで補償してくれる特約です。

「新価特約」
新車登録から一定期間付けることができる特約で、事故による車両損害の修理見積もりが保険価額の50%を超えた場合、新車の買替費用として保険金額を上限に保険金が支払われる特約です。

オデッセイ ハイブリッドの年齢別の保険料と解説

今回は、「オデッセイ ハイブリッド」の年齢別保険料を、「イーデザイン損保」にて試算します。

年齢別の設定詳細は、年齢を問わず補償(20歳)、21歳以上を補償(21歳)、26歳以上を補償(26歳)、30歳以上を補償(30歳、40歳、50歳、60歳、70歳)としました。なお、(カッコ内)のカラーは運転免許証の色です。

・20歳/8等級:年齢を問わず補償(グリーン)
一般車両(年払):155,100円
エコノミー車両(年払):101,420円
・21歳/9等級:21歳以上を補償(ブルー)
一般車両(年払):96,460円
エコノミー車両(年払):63,930円
・26歳/14等級:26歳以上を補償(ブルー)
一般車両(年払):56,220円
エコノミー車両(年払):38,550円
・30歳/17等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):37,040円
エコノミー車両(年払):25,960円
・40歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):31,800円
エコノミー車両(年払):22,400円
・50歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):33,370円
エコノミー車両(年払):23,390円
・60歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):33,370円
エコノミー車両(年払):23,390円
・70歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):43,680円
エコノミー車両(年払):29,880円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

イーデザイン損保なら50歳から69歳まで保険料が上がらない!

現在の自動車保険は、一般的に安い保険料のダイレクト損保でも、60歳を超えると保険料が高くなります。

もちろんイーデザイン損保も例外にもれず、40代より50代はわずかに保険料が上がります。 しかし、その先69歳までの保険料率は変わらないので、50代の保険料で60代の人も入れるので大変お得です。

保険料率は40代がもっとも安いのですが、その次に50代が安く、その差もわずかとなっています。イーデザイン損保は、「おとなの…」といった仕切りはありませんが、40代以降70代も含め「確実に保険料が安い!」といえます。

また、無事故で2年目以降の更新契約では、イーデザイン損保独自の無事故割引もあり、高齢者でも優良ドライバーはさらに安くなります。

今回は、一般車両とエコノミー車両の保険見積もりをしていますが、オデッセイ ハイブリッドの場合、高額車両ということも勘案しエコノミー車両保険の付保を最低限検討して下さい。

初心者ドライバーの保険を安くする方法

上記のように保険料を年齢別で比べてみると、明らかに20代の若い人の保険料負担が高くなっているとわかります。

若い人の保険料が高いのは、免許証がグリーン、20歳以下の運転者による事故の損害が大きく保険料率が高い、そして加入期間が短いためノンフリート等級が進んでいないので割引が少ない、などが主な要因です。

21歳を迎えると年齢条件が1段階安い保険料率となり、免許証の色も無事故ならブルーになるので保険料は下がりますが、それでもまだ高額です。

このように保険料が高いという理由から、車両保険を外してしまう若い人が多いのですが、自動車保険を25年以上取り扱ってきたプロのアドバイスとして「事故のリスクが高い、若い人ほど入っておくべき」というのが率直な考えです。

特に運転にも慣れてくる運転歴2年目以降のドライバーは、慢心による事故もあるので保険加入にも注意が必要です。

そこで、若い人でも車両保険に加入しやすいよう、保険料を抑えるアイディアを1つご紹介します。

車両保険の免責金額を1回目から10万円に設定する方法ですが、上記の20歳(8等級)の保険料見積もりを次のように安くすることができます。

・20歳/8等級:年齢を問わず補償
一般車両(年払):140,750円
エコノミー車両(年払):95,160円

一般車両で14,350円、エコノミーでも6,260円ほど安くなります。

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

保険料負担が大きい内は、自己負担となる免責金額を拡大することで保険料を減らすことができます。 等級を進める観点からも小さな損害で安易に保険を使うことはおすすめしませんので、保険料が高いうちは、大きな損害に的を絞り補償を付けましょう。

新車の場合、新価特約など必要に応じて個別に検討して下さい。

保険料が高いと感じたら?

年齢条件別に見ると、ノンフリート等級が進んだ40歳(20等級)の人は、保険料がかなり安いことがわかります。

一般車両保険を付けても、年間31,800円となっており、月間2,650円の保険料負担で済みます。

今回見積もりしたイーデザインには、契約より1年間無事故であれば独自の無事故割引があるので、最高等級20等級の人でもさらに割引が期待できるのでおすすめです。

自動車保険は、保険会社ごとに保険料にかなりの差があります! 「この保険会社は高いかも?」と感じたら、他社の見積もりを集めて比較しましょう。

いくつかの保険会社(特にダイレクト損保)の見積もりを比較すれば保険料の違いは明白です。しかし自分で損保の見積もりを集めるには時間がかかり、同条件での正確な入力作業も難しくなります。(1社10分程度)

そこで、損保各社の自動車保険見積もりを集める、「一括見積もりサービス」を利用すれば、5分程度の入力作業で希望する保険会社の見積もりを一度に集めることができます。

「保険料が高い!」と感じたなら「試してみる価値あり」です。

当サイトのトップページの「自動車保険14社の一括見積もり比較」も参考にご覧下さい。

保険料見積もりの被保険者と車について

今回見積もりを行った、被保険者の基本設定条件、被保険車両の使用方法、年間走行距離など諸条件の詳細は、「被保険者と補償の基本設定」にてご確認下さい。

被保険者と補償の基本設定

車名・通称名/ホンダ オデッセイ/G・エアロパッケージ
型式:RC1
初度登録:平成26年12月

保険会社:イーデザイン損保

等級:14等級(50%割引)
前年事故の件数 0件
前年事故あり係数 0年

運転免許証カラー:ゴールド
使用目的:日常・レジャー
契約距離区分:3000km超5000km以下
運転者限定:本人のみ
利用地域:東京都

対人賠償:無制限
対物賠償:無制限
人身傷:3000万円(搭乗中のみ)
車両保険 345万円(一般条件/免責1回目5万円、2回目以降10万円)

車両新価保険特約
弁護士費用補償特約300万円
対物超過修理費特約 50万円
他車運転危険補償特約

サービス:示談代行、ロードサービス、提携修理工場、メディカルコール他

定額割引: インターネット(10,000円)、早割(500円)、証券e割(500円)、
その他割引: 新車

被保険自動車の設定

見積もり試算日:2017年11月26日
保険期間:2018年1月10日から1年間

被保険車両(型式):ホンダ オデッセイ ハイブリッド(RC4)
グレード:ハイブリッドアブソルート・EXホンダセンシング
料率クラス:車両:5 対人:3 対物:4 傷害:4
用途・車種:自家用普通乗用車(3ナンバー)
初度登録年月:2017年(平成29年)11月

対人対物賠償:無制限
人身傷害保険:3000万円(契約車両搭乗中のみ)
搭乗者傷害保険:1000万円
車両保険:410万円(免責1回目5万円、2回目以降10万円)

弁護士費用補償特約 300万円
対物差額修理費用補償特約 50万円

保険料試算に際し、設定条件や補償内容の諸条件を可能な限り同じにしておりますが、保険会社によって補償や限定範囲の違いなどがあります。若干の差異については予めご了承下さい。


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