1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

スバル インプレッサスポーツと新型スバル インプレッサスポーツの年齢別保険料


3196

スバル インプレッサスポーツの保険料と保険会社

今回試算したインプレッサスポーツの保険見積は、ダイレクト損保でも優れた事故対応力を特徴とする「イーデザイン損保」にて試算しました。

年間保険料は、運転者を33歳の本人限定とした場合、年払い37,520円になります。

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

見なおしのポイントは、自動車ローンを利用して購入する人に必ずつけて欲しい、一般条件の車両保険を安く加入できるように配慮しています。

今回の保険契約者は、30代前半の男性を対象に設定していますので、30歳以上の人で同一クラスのクルマなら、同じくらいの保険料で収まります。
見積設定内容の詳細は、下段の「被保険者と補償の基本設定」をご覧ください。

保険会社は、事故対応力の評価が高い東京海上グループの「イーデザイン損保」を選択しています。
今回のイーデザイン損保の保険では、車両保険を一般としましたが免責金額をわずかに調整して保険料を抑えました。

この保険料試算の内容は2015年2月現在の見積です。
現在の保険との比較や代理店型自動車保険との比較として利用してみてください。

スバル インプレッサスポーツの特徴

今回保険の見なおし対象としたインプレッサスポーツ2.0i Eye Sight は、優れた予防安全性能を持つ事故を起こしにくいクルマとしても人気があります。

このクルマに搭載されているスバル独自の安全運転サポートシステム「アイサイトVer.3」は、NASVAの「予防安全性能アセスメント」評価試験において満点となる40点の最高ポイントを獲得している数少ないクルマの1台です。

インプレッサスポーツには、低重心で回転バランスの良い水平対向エンジンや航空機技術の粋を集めた高い車体剛性により、インプレッサの操作性を高めています。
スバルレオーネの頃から熟成を極めた4WDシステムと水平対向エンジンの組み合わせは、海外において特別なクルマとして高い人気を保っています。

インプレッサから派生したWRXなどの高性能モデルも魅力的ですが、高い運動性能や扱いやすいスポーティーなインプレッサなら、ベストバランスのインプレッサスポーツ2.0iがオススメですね。

スバル インプレッサスポーツに必須の保険とは

さて、今回インプレッサスポーツの自動車保険の見直しを検討している人は、30代半ばの男性で週末にドライブを楽しむドライバーです。

スバル車を選ぶ1つの理由として、そのスポーツ走行性能時の気持ちよさもあるので、ちょっと気持ちよく走り過ぎるということも、なきにしもあらず、と言ったところでしょう。

また、購入も自動車ローンを利用しているので一般車両保険は必須の条件になりますね。

そこで、「事故対応力」国内トップクラスの東京海上グループのサービスが期待できて、かつ保険料が安く済む、ダイレクト損保の「イーデザイン損保」にて検討してみました。

今回の設定は、ノンフリート14等級で50%割引の保険料です。
20等級の人なら、さらに1万円近く保険料を安くすることも可能です。

運転者年齢別の保険料と内容の補足解説

年齢別の保険料では、補償の内容と保険会社を同じ条件にして試算しています。
主たる被保険運転者の年齢を30歳以上のままで、家族限定にして家庭内で最も若い人が運転できるように設定しました。

家庭内の最も若い運転者の年齢だけが変わるようにしてありますが、ノンフリート等級などに変更は加えていません。

全年齢の保険料(年払):82,130円
21歳以上補償の保険料(年払):48,810円
26歳以上補償の保険料(年払):41,820円
30歳以上補償の保険料(年払):39,340円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

さすがに全年齢が対象となると保険料も倍以上となりますが、それでも10万年を超えずに見積もることができました。

子供が免許をとってクルマを共有するときには、このようなカタチで付保すると全年齢の保険料も抑えることが可能です。
実際に保険加入する際には、一括見積もりサイトなどを利用して限定条件を合わせて見積を取るようにしましょう。

各社保険料の違いもあるので、しっかりと比較して見ることをお勧めします。

新型スバルインプレッサ スポーツの特徴と安全装備

今回実施されたスバル インプレッサ スポーツとG4の改良では、アイサイトの追加機能を中心に、ヘッドランプの機能向上がはかられました。

多くの運転者が欲していた後方車両の接近お知らせ機能、後退時の自動ブレーキなど、運転支援の機能強化に注目です。

残念ながら先に同社のレヴォーグ・WRXに搭載され、インプレッサへの採用も期待された「ツーリングアシスト」は、今回の搭載が見送られました。 しかし今回の改良によりドライバーのヒューマンエラーを防ぎ、運転時のストレス低減に効果に期待できる新機能も多く採用されています。

今回の改良では、同じプラットフォームのインプレッサG4も同様の装備変更がなされ、安全装備がもっとも進んだ車として市場の注目が集まっています。

ベースプラットフォームを共通化しているレヴォーグ・WRXことからも、シャシー性能が1クラス上のCセグメントの車です。当然に欧州各国での評判も高く、ライバル車はボルボ、アウディといった安全や走行性能の高いプレミアムCセグメントということからも、その実力がうかがい知れます。

インプレッサ スポーツに「アイサイト セイフティプラス」装備!

インプレッサ スポーツには、レヴォーグにも装備された「アイサイト セイフティプラス」が装備されます。

ベースとなる「アイサイト3」は、スバル自動車と日立オートモティブの長期に渡る共同研究開発による、独自の先進予防安全技術システムです。

前方車両との距離や相対速度などの測定にはカラー映像の広角ステレオカメラが使用され、より高い速度と精密動作の対応がはかられて、「インプレッサ スポーツは、クラス最高の予防安全性能を持っている」といっても過言ではありません。

近年特に「スバルアイサイト」が評価を集めている理由には、搭載されている各車種にて前方車両への追突を軽減抑止するだけでなく、対歩行者の衝突軽減抑止も非常に高いレベルで実現している点が挙げられます。

これにより前面からの衝突事故の多くを防ぐことができ、事故発生の抑止効果は飛躍的に高いことが実証されています。

今回のアイサイト セイフティプラスでは、さらに後方からの接近車両や後退時の自動ブレーキなど、運転中のドライバーの死角をカバーする、待望の運転支援機能が提供されます。

ステアリング連動ヘッドランプを装備!

新型インプレッサ スポーツの2.0i-Sアイサイトには、標準装備でステアリングの操舵方向に連動してヘッドライトの照射方向を変動させる「ステアリング連動ヘッドランプ」が装備され、夜間運転の安全性向上に寄与します。(1.6i-Lアイサイト、2.0i-Lアイサイトには、メーカー装着オプション)

インプレッサ スポーツの衝突安全システムは?

インプレッサ スポーツは、予防安全運転システムでも回避できない不慮の事故に遭遇の際、搭乗者の身を守る工夫がなされています。

「エアバッグシステム」

インプレッサ スポーツには、万一の衝突の際、パッセンジャーの頭部と身体を保護するため、7か所にエアバッグが設置されています。

SRSフロントエアバッグ(運転席・助手席)
SRSニーエアバッグ(運転席足元)
SRSサイドエアバッグ(前席左右)
SRSカーテンエアバッグ(前後席左右)

オフセット衝突や側面衝突の際、頭部や身体の保護にサイドエアバッグとカーテンエアバッグがもっとも有効な衝突安全システムです。合計7つのエアバッグを標準装備することで、世界でもトップクラスの乗員保護性能を持っています。

「新環状力骨構造ボディ」

インプレッサ スポーツは、衝撃を効率よく吸収ボディと衝突時のキャビン変形を抑えた、「新環状力骨構造ボディ」を基礎に衝突安全性能を強化しており、搭乗者を事故の衝撃から最大限守ります

また、相手車両や対歩行者との衝突時に相手へのダメージが少なくなる工夫など、優れた衝突安全性能を確保しています。

「水平対向エンジンの衝撃吸収効果」

全高が低く、長さの短い水平対向エンジンは、前面からの衝突時にエンジンそのものによる衝撃吸収が効果的であり、また車両下部(キャビンフロア下)への潜り込みも容易で、車室内への影響を最小限に抑えられます。

インプレッサ スポーツの予防安全性能アセスメントは?

大幅な改良による新型インプレッサ スポーツの予防安全性能アセスメントについては、同一プラットフォームの改良前モデル(2016年)の試験結果が参考になります。

インプレッサ スポーツの試験評価は、同社が誇る予防安全システム「スバルのアイサイト3」を搭載し、もっとも評価の高い「フォレスター」と同等の結果が得られています。

どちらの車両も、JNCAP最高ランクの「2016 ASV++」の評価が付いています。

インプレッサ スポーツ:68.9/71.0
フォレスター:69.5/71.0

対歩行者への被害軽減ブレーキ試験でわずかの差が生じましたが、試験時の誤差範囲だと思われます。今回さらに性能向上した新型インプレッサ スポーツのアイサイトなら満点評価も期待できますね。

予防安全性能アセスメントの評価結果

「JNCAP」スバル車の予防安全性能アセスメント
http://www.nasva.go.jp/mamoru/active_safety_search/list_search_subaru.html
※インプレッサ スポーツは該当ページの1番目にあります。(2017年9月現在)

【参考動画】
「インプレッサ スポーツ:被害軽減ブレーキ試験(対定速走行60km/h)」

対前方車両への被害軽減ブレーキの試験では、インプレッサ スポーツの十分な衝突回避能力が示され、ステレオカメラによるセンサーの検知能力、並びにブレーキ性能の高さがうかがえます。

対歩行者の被害軽減ブレーキの試験においても、以下の動画が示すように高い衝突回避能力が示されました。

【参考動画】
「インプレッサ スポーツ:被害軽減ブレーキ試験 対歩行者(遮蔽物あり35km/h)」

スバルのアイサイト3は、インプレッサ スポーツ以外に搭載された他車種、フォレスター、レヴォーグでもほぼ同様の試験結果が得られており、安定した高水準な予防安全性能を誇っています。

スバルでは、アイサイト搭載初期のレガシィより統計を集めており、未搭載車と比べて8割以上も追突事故を防ぐ効果があると公表しています。スバルの一貫した予防安全技術「ステレオカメラ方式のセンサー」を採用するアイサイト搭載のインプレッサ スポーツでも、高い事故抑止効果が期待できます。

インプレッサ スポーツの自動車アセスメント(新・衝突安全試験)は?

インプレッサ スポーツは、同一ボディによる2016年の試験データによると、JNCAP総合評価は五つ星【★★★★★】の199.7点を獲得しており、衝突安全性能のもっとも高い車として評価されています。

【参考動画】
「スバルレヴォーグ(インプレッサ スポーツ)オフセット前面衝突試験 時速64km」

【参考動画】
「インプレッサ スポーツ側面衝突試験 台車速度時速55km」

この衝突試験では、横方向からの衝突によるキャビンの変形とカーテンエアバッグ、サイドエアバッグの効果を確認できます。 インプレッサ スポーツは、衝突の勢いでミニバンのように横転したり、軽自動車のように激しく飛ばされたりすること無く4輪で踏ん張っているところにも注目して下さい。

安全装備による料率クラスへの反映

自動ブレーキの性能向上などにより事故の発生が下がれば、料率クラスも必然的に下がります。

2017年、インプレッサ スポーツの料率クラスは、2016年発売以来、料率クラスは「車両:4 対人:4 対物:4 傷害:4」となっており、現状ではニューモデルの料率クラスとなっています。

インプレッサ スポーツは、アイサイト3以外にも歩行者用エアバッグシステムの標準化など、事故に対する被害を軽減させる装備が施されており、国産車でもっとも安全性が高いと評判の車です。

今後、1年間の損害率が反映する2018年の料率クラスでは、下がることが期待されており、前モデルのインプレッサの料率クラス同様、保険料の安い車になると思われます。

インプレッサ スポーツのオススメグレードは?

今回オススメのインプレッサ スポーツは2.0i-Sアイサイトです。

このクラスでは十分な装備がなされている「インプレッサ スポーツ2.0i-Sアイサイト」ならステアリング連動ヘッドランプや、アイサイト セイフティプラスも標準装備されており不足を感じることはないでしょう。

インプレッサ スポーツは、スバルの代表的な車種ですが、1.6i-L アイサイト2WDが約195万円からとなっており、同クラス他社よりもお求めやすくなっています。

スバルの水平対向エンジンやAWD機構、好評のデザイン、さらに進化したアイサイトによる安全性能、装備面と居住性などを考慮すれば、納得の価格だと思います。

新型インプレッサ スポーツは、ご自身や家族、友人を乗せて安心して走ることができる車として、自動車保険の専門的立場からもおすすめします。

新型インプレッサ スポーツに備えておきたい補償は?

予防安全性能と衝突安全性能に優れたインプレッサ スポーツでも、自動車保険の補償内容はしっかり検討しましょう。

基本補償

インプレッサ スポーツの自動車保険では、次のように補償で付保しておけば間違いありません。必須補償の賠償保険は、対人賠償、対物賠償ともに「無制限」で付保しましょう。

近年、死亡事故は減少し、対人事故の保険金支払い総額は減少傾向にありますが、実態を見ると死亡者数が減少している反面、重い後遺障害を負って長期に渡り治療や介護など必要となる被害者が増えています。

対人賠償保険の高額保険金支払いは、重度後遺障害によるものが近年増加傾向にあり、死亡時よりも保険金支払い額が増えています。つまり重傷者への保険金支払いは高額になる傾向にあります。

また、「対物無制限」の補償に疑問を示す人もいますが、例えば2000万円程度の補償額に抑えても無制限との差は月額で数百円です。

「歩行者用エアバッグ」やアイサイトなど、安全装備が充実したインプレッサスポーツですが、賠償保険は万一を考え最大限で加入しておきましょう。事故を起こしてしまったとき、被害者への補償に不足が無いように備えを第一に検討して下さい。

対物賠償「無制限」の補償について、詳しくは次の記事を参考にご覧下さい。

搭乗者の補償は、人身傷害保険付保します。この補償ひとつで治療費から休業損害までの実損害を確実に補償できます。

搭乗者の補償対象は、主に運転者本人とその家族、友人、知人になるので、どんな事故にも万全に対応できる確実な補償を付けておきましょう。

なお、単独事故や相手からの補償が遅れるような場合でも、人身傷害補償を付保しておけば医療機関への直接支払いなど発生時点で支払ってもらえるので安心です。

人身傷害の補償額は、3000万円~5000万円の範囲で付保すれば十分機能します。

車両保険

車両保険は、一般とエコノミーの2択でオススメしておきます。

今回のインプレッサ スポーツでは、ハイブリッドの選択で車両価格も上がり車両保険価額が235万円となりました。実際に事故でダメージを受けた場合、見た目以上に修理費用がかかります。

インプレッサ スポーツには、最新の「スバルグローバルプラットフォーム」が採用されており、かつ、フロントシートのデュアルエアバッグと共に運転席ニーエアバッグ、サイドエアバッグ、カーテンエアバッグなどが全車標準装備になっており、乗員保護性能の高い車です。

インプレッサスポーツでは、大きな衝撃を受けても搭乗者が守られるように作られていますが、激しい衝突荷重は、車体の外骨格が分散吸収する構造なので車のダメージは広範囲に及びます。

先の衝突試験の動画を見ると、衝撃のインパクトは、ルーフ部分にまで影響していることがわかります。

使い捨てとなるエアバッグ動作やシートベルトの部品交換なども相まって、修理費用が高額になることも予想し車両保険は必須として検討しましょう。

【参考動画】交差点で横方向からぶつけられると・・・?
「インプレッサ スポーツ:フルラップ前面衝突試験(64km/h)」

なおインプレッサ スポーツは、人気車ゆえに盗難被害の懸念もあります。また水災害などによる被害では、各種センサー類のダメージも懸念され、被害額が大きくなる可能性もあり車両保険を付けた方が安心です。

【参考記事】
「あなたの車は何位?盗まれやすい車ランキング | 盗難防止策&装置も紹介」

特約

「弁護士費用特約」
もらい事故などの被害事故での賠償請求を弁護士に頼む場合、高額な弁護士費用を最大300万円まで補償してくれる特約です。

「新価特約」
新車登録から一定期間付けることができる特約で、事故による車両損害の修理見積もりが保険価額の50%を超えた場合、新車の買替費用として保険金額を上限に保険金が支払われる特約です。

新型インプレッサ スポーツの年齢別の保険料と解説

今回は、「インプレッサ スポーツ ハイブリッド プレミアム」の年齢別保険料を、「イーデザイン損保」にて試算します。

年齢別の設定詳細は、年齢を問わず補償(20歳)、21歳以上を補償(21歳)、26歳以上を補償(26歳)、30歳以上を補償(30歳、40歳、50歳、60歳、70歳)としました。 なお、(カッコ内)のカラー表示は運転免許証の色です。

20歳/8等級:年齢を問わず補償(グリーン)
一般車両(年払):131,480円
エコノミー車両(年払):92,670円
21歳/9等級:21歳以上を補償(ブルー)
一般車両(年払):82,150円
エコノミー車両(年払):58,630円
26歳/14等級:26歳以上を補償(ブルー)
一般車両(年払):48,460円
エコノミー車両(年払):35,680円
30歳/17等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):32,200円
エコノミー車両(年払):24,170円
40歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):27,670円
エコノミー車両(年払):20,860円
50歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):28,980円
エコノミー車両(年払):21,750円
60歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):28,980円
エコノミー車両(年払):21,750円
70歳/20等級:30歳以上を補償(ゴールド)
一般車両(年払):36,850円
エコノミー車両(年払):27,090円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

イーデザイン損保なら50歳から69歳まで保険料が上がらない!

60歳を超えると多くの損保では保険料が高くなります。しかし、今回試算したイーデザイン損保の場合、50歳から69歳までの保険料率は変わらず保険料が上がりません。

保険料率は40代がもっとも安いのですが、その次に50代60代が安く、その差もわずかとなっています。イーデザイン損保なら40代以降70代も含め、通販型自動車保険の平均保険料よりも安くなります。

60代、また70歳以上の高齢者ドライバーに対する保険料は各社の差があります。 毎年の更新時に補償内容の見直しも兼ねて、複数損保の保険料見積もりを集めて検討しましょう。

今回の見積もりでは、一般車両保険とエコノミー車両保険の免責を「1回目5万円、2回目以降10万円」にて試算していますが、車両保険使用時の自己負担を抑えたければ免責0円にすることも可能です。

次の見積もりでは「新価特約」も加えて補償を充実させていますが、割引が進んでいる人なら大幅な負担増にはなりません。

例えば40歳の被保険者の場合、車両保険の免責を「1回目0円、2回目以降10万円」と設定したときの保険料は、一般車両保険が年間31,230円、エコノミー車両保険では年間22,410円になります。

一般車両保険では、5-10万円の免責と比べて年間3,560円ほど保険料がアップしますが、万一の事故の際、自己負担を抑えられるので、20等級の人をはじめ割引が進んでいる人は検討してみましょう。

20代ドライバーの保険を安くする

上記のように保険料を年齢別で比べてみると、明らかに20代の若い人の保険料負担が高くなっているとわかります。

若い人の保険料が高いのは、免許証がグリーン、20歳以下の運転者による事故の損害が大きく保険料率が高い、そして加入期間が短いためノンフリート等級が進んでいないので割引が少ない、などが主な要因です。

21歳を迎えると年齢条件が1段階安い保険料率となり、免許証の色も無事故ならブルーになるので保険料は下がりますが、それまでの保険料はかなり高額です。

このように保険料が高いという理由から、車両保険を外してしまう若い人が多いのですが、自動車保険を25年以上取り扱ってきたプロとしては、「大きな事故のリスクが高い若い人ほど入っておくべき」というのが、率直な意見です。

特に運転にも慣れてくる運転歴2年目以降のドライバーは、慢心による事故もあるので保険加入にも注意が必要です。

そこで、若い人でも車両保険に加入しやすいよう、保険料を抑えるアイディアを1つご紹介します。

車両保険の免責金額を1回目から10万円に設定する方法ですが、上記の20歳(8等級)の保険料見積もりを次のように安くすることができます。

20歳/8等級:年齢を問わず補償
一般車両(年払):119,730円
エコノミー車両(年払):87,550円

一般車両で11,750円、エコノミーでも5,120円ほど安くなります。

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

保険料負担が大きい内は、自己負担となる免責金額を大きくすることで保険料を減らすことができます。保険料が高いうちは、少損害は自己負担でまかない大事故のリスクに的を絞って補償を付けましょう。

特約補償は、必要に応じて個別に検討して下さい。

保険料が高いと感じたら?

年齢条件別に見ると、ノンフリート等級が進んだ40歳(20等級)の人は、保険料がかなり安いことがわかりました。一般車両保険を付けても年間27,670円となっており、月間約2,300円の保険料負担です。

今回見積もりしたイーデザインでは、契約より1年間無事故であれば独自の無事故割引があるので、最高等級20等級の人でもさらに割引が期待できるのでおすすめです。

自動車保険は、保険会社ごとに保険料にかなりの差があります! 「この保険会社は高いかも?」と感じたら、他社の見積もりを集めて比較しましょう。

いくつかの保険会社(特にダイレクト損保)の見積もりを比較すれば保険料の違いは明白です。しかし自分で損保の見積もりを集めるには時間がかかり、同条件での正確な入力作業も難しくなります。(1社10分程度)

そこで、損保各社の自動車保険見積もりを集める、「一括見積もりサービス」を利用すれば、5分程度の入力作業で希望する保険会社の見積もりを一度に集めることができます。

「保険料が高い!」と感じたなら「試してみる価値あり」です。

被保険者と補償の基本設定

車名・通称名/スバル インプレッサスポーツ/2.0i Eye Sight AWD
型式: GP7
初度登録:平成26年7月

保険会社:イーデザイン損保

等級:14等級(50%割引)
前年事故の件数 0件
前年事故あり係数 0年

運転免許証カラー:ゴールド
使用目的:日常・レジャー
契約距離区分:3000km超5000km以下
運転者限定:本人のみ
利用地域:東京都

対人賠償:無制限
対物賠償:無制限
人身傷:3000万円(搭乗中のみ)
車両保険 210万円(一般条件/免責1回目5万円、2回目以降10万円)

車両全損時諸費用特約
弁護士費用補償特約300万円
対物超過修理費特約 50万円
他車運転危険補償特約

サービス:示談代行、ロードサービス、提携修理工場、メディカルコール他

定額割引: インターネット(10,000円)、早割(500円)、証券e割(500円)、
その他割引: 新車

被保険自動車の設定

見積もり試算日:2017年9月12日

被保険車両(型式):スバル インプレッサ スポーツ(GT3)
グレード:1.6i-L アイサイト
料率クラス:車両:4 対人:4 対物:4 傷害:4
用途・車種:自家普通乗用車(3ナンバー)
初度登録年月:2017年(平成29年)10月

車両保険:235万円(免責1回目5万円、2回目以降10万円)

弁護士費用補償特約 なし
対物差額修理費用補償特約 なし

保険料試算に際し、設定条件や補償内容の諸条件を可能な限り同じにしておりますが、保険会社によって補償や限定範囲の違いなどがあります。若干の差異については予めご了承下さい。


  関連記事