1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

日産ノート・新型ノートの年齢別保険料


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日産 ノートの保険料例

車名(通称名):日産 ノート
型式:E12
初度登録:平成27年1月
車両保険価額:175万円

今回試算した日産 ノートの保険加入者は、被保険者が45歳の契約者とその配偶者です。
年間保険料は、一般車両保険を付けて35,770円となりました。

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

日産ノートは、日産を代表するマルチパーパスビークルです。
日常の買い物などに使う人から、通勤通学、そしてメインのレジャービークルとして利用する人もいるでしょう。

使う場面が様々ですから、掛ける保険の補償内容や保険会社によって、保険料も大きく違ってきます。
満期更改契約の際、また、新規加入時には、よく検討して選びましょう。

損保会社を選ぶ理由

保険会社:セゾンおとなの自動車保険

保険会社は、文字どおり40代50代のおとなの人の保険料が安い「セゾンおとなの自動車保険」を選びました。
セゾンおとなの自動車保険は、年配者の保険料が安いばかりでなく、その同居の子供をも補償する場合の保険料も安くなります。
もちろん、事故対応についても国内大手の「損保ジャパン日本興亜グループ」の事故対応品質を期待できるので安心です。

セゾンおとなの自動車保険では、車両保険に「車両無過失事故に関する特約」が自動付帯されます。
この特約は、万一のもらい事故による損害で相手100%過失という状況であれば、車両保険を使い修理をしてもノーカウント扱いとなります。
つまり、翌年の保険で等級ダウンすることはありません。

保険料試算の内容は2016年2月現在の内容です。
保険加入を見直す際は、最新の見積を取り寄せて比較検討しましょう。

日産ノートに加入する保険で重視するポイントは?

note

補償内容

日産ノートで加入する保険には、先ず対人・対物の賠償保険を「無制限」として付保しています。
また、最大値を知る上で一般条件の車両保険をつけて算出してみました。
車両保険では、小損害で利用しない前提を加味して5万円の免責、そして、車庫とその他の駐車や行動範囲を考慮して、「盗難」と「車庫内の水災」を担保しないようにして、わずかですが保険料を抑えています。

しかし、事故の相手とのトラブルを軽減するために「対物全損時修理差額特約」、「弁護士特約」を追加でセットしてあります。

保険会社

今回のおとなの自動車保険は、40代以降の保険料が格段に安くなるので一般車両保険付きで見積もりしています。

参考ですが「車両保険なし」では、21,880円で契約が可能です。

この「車両保険なし」の契約でも、ロードアシスタンスサービス、弁護士特約、対物全損時修理差額特約、を対物事故トラブル防止の為に付帯しています。

しかし、セゾンおとなの自動車保険では、この3つ特約さえも外すことが可能です。
オススメはしませんが「おとなの自動車保険」をその気ですれば、今回の契約者の条件では、18,790円まで抑えることもできます。

日産ノートの運転者年齢別の保険料について

年齢別の保険料は、記名被保険者を該当年齢にて試算しました。

25歳夫婦を補償する保険料(年払い):55,350円
35歳以上を補償する保険料(年払い):39,250円
55歳以上を補償する保険料(年払い):35,170円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

見積は、基本設定と同様に「セゾンおとなの自動車保険」にて算出しています。

ご覧の保険料は、あくまでも参考としての一例なので他社との比較も必要です。
それは、保険料と補償内容が損保各社によって大きく違うからです。
違いを知らずに契約したのでは、万一の際に使えない保険になってしまうこともあります。
そこで、損保各社の試算を一度にできる、一括見積サイトを利用すると便利で安心です。

新型ノートの安全対策と安全性能評価(2016年11月マイナーチェンジ以降)

2016年11月にフルモデルチェンジが施されたノートは、2014年に先進安全車として「JNCAPの予防安全性能評価にてASV+」を獲得しています。

2016年11月のマイナーチェンジより半年以上が経過する新型ノートですが、今一度、安全装備を確認して、安全性能試験の評価結果を考察してみましょう。

ノートの予防安全システムは

日産では、ノートに搭載される予防安全システムを「先進安全装備」と呼び、総合的に事故を抑制します。主な装備は次のとおりです。(一部オプション)

「前方運転支援」
インテリジェント エマージェンシーブレーキ(衝突回避被害軽減)

「側方運転支援」
LDW(車線逸脱警報)

「後方運転支援」
インテリジェント ルームミラー(後方カメラの映像をルームミラーに映し出す)

「低車速域の運転支援」
インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)
踏み間違い衝突防止アシスト(前進時/後退時)

「その他」
VDC(ビークルダイナミクスコントロール)
フロント&バックソナー
バックビューモニター
オートライトシステム
など

2016年に注目を集めた自動ブレーキですが、ノートに搭載されている最新のインテリジェント エマージェンシーブレーキは、10~80km/hの範囲で作動します。

また、停止車両、あるいは歩行者に対し、約60km/h以上では作動せず、「約30km/h以下で衝突回避の能力がある」とされており、万一の緊急時にドライビングをサポートします。

衝突回避支援ブレーキ機能の実力は?

ノートの「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」は、グレード別に設定されています。

「ノート」は、JNCAP予防安全性能アセスメント試験では、2014年度の評価しかありませんが、現行ノートでは、同社のEV車「リーフ」と同様のインテリジェント エマージェンシーブレーキを採用しており、対車両のみならず対歩行者も検知し緊急ブレーキが作動します。

2016年度の予防安全性能アセスメントの評価は受けていませんが、リーフより車両重量が軽いため制動にもその分余裕があるノートなら、リーフの2016年度試験評価よりも良い結果が得られると期待できます。

同一システムの日産リーフの場合、2016年度の予防安全性能試験では、リーフの「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」が、対車両、対歩行者にもセンサーが検知して、緊急ブレーキ作動による衝突回避性能が証明されました。

【日産リーフ:67.6/71.0(2016ASV++)】

「日産リーフ:被害軽減ブレーキ試験 (対停止車両50km/h)」

対前方車両への被害軽減ブレーキの試験では、重量級のリーフでもしっかり停止する衝突回避能力が示され、カメラによるセンサーの検知能力と制動力の高さが伺えます。

対歩行者の被害軽減ブレーキの試験においても、以下の動画が示すように高い衝突回避能力が示されました。

「日産リーフ:被害軽減ブレーキ試験 (対歩行者(子供)遮蔽物なし40km/h)」

ちなみに対象物が大きいおとなのダミーを使った試験では、45kmの速度からでも停止しており、より高速度においての対歩行者の検知能力と制動力にも優れています。

また、車線逸脱を知らせる「はみ出し警報試験」は、8.0/8.0点の満点評価となっており、車線逸脱に対しての警報が十分機能しています。

「日産リーフ:はみ出し警報 (60km/h)」

ノートの衝突安全性能は?

近年は、予防安全性能の方に注目が集まっていますが、家族や友人など大切な人を乗せる機会の多いノートの場合、衝突回避ができなかったときや、側方からの衝突や追突などのもらい事故の被害を受けた際の衝突安全性能も重要なチェックポイントです。

結論からいうとノートは、衝突安全性能において次のような評価を獲得しています。

【総合評価 162.3点 ☆☆☆☆(フォースター)】※満点はファイブスター

乗員保護性能評価:81.04点
歩行者保護性能評価:81.27点

「日産ノート:オフセット前面衝突試験 (時速64km/h)」

ちなみに上記動画において、後部座席搭乗者がシートから浮き上がってしまい、ヘッドレストの適正位置からズレてしまい、衝突の反動で頭部が後ろに大きく折れ曲がっています。後方の天井にも接触しそうなほどで、このあたりが減点になったようです。

なお、頭部保護には、カーテンエアバッグの装着が効果的です。ノートを購入の際は、カーテンエアバッグのオプション選択も前向きに検討して下さい。

2018年から自動ブレーキ付き車が割引に!

今回の日産ノートなら、最新の予防安全装置の自動ブレーキを装備している車が全グレードで選べるので、2018年から導入予定の「自動ブレーキ割引」により、保険料が安くなると期待できます。

万一の際、被害を最小限に軽減できる自動ブレーキが装備されていれば、事故を未然に防ぐことが可能になり、保険料の上昇も抑えられます。最新の衝突回避支援機能を備えた車を選びましょう。

新型ノートに備えておきたい補償は?

予防安全性能と衝突安全性能に優れたノートでも、自動車保険は、しっかり補償内容を検討して、安くても良い自動車保険を選びましょう。

基本補償

ノートの自動車保険では、次のように補償で付保をおすすめします。

必須補償の賠償保険は、対人賠償、対物賠償と共に「無制限」で付保しましょう。賠償保険は無制限が本当に必要なの?と思う人は、次の参考記事をご覧下さい。

賠償保険は万一を考えて最大限で付保しておくと安心です。万一補償が不足した場合、賠償義務が生じ債務を負って本当に困るのは自分自身だからです。

事故を起こしてしまったとき、被害者への補償に不足が無いように備えることが第一、と考えていれば間違いはありません。

搭乗者の補償対象は、主に運転者本人と大切な家族、友人、知人です。したがって補償は、人身傷害補償で3000万円~5000万円の範囲で付保しておくと安心です。

人身傷害補償なら治療費から休業損害までの実損害を確実に補償できるからです。単独事故や相手からの補償が遅れるような場合でも、医療機関への直接支払いなど、発生時点で支払ってもらえるのも便利なポイントです。

車両保険

車両保険は、一般とエコノミーの2択でオススメしておきます。

今回のノートは、新たな分野のEV車ということもあり、車両価格はリーフと比べてかなり安くなりました。しかしそれでも保険価額が225万円ですから、実際に事故でダメージを受けた場合は、想像以上に修理費用がかかります。

ノートは、相当の衝撃を受けても搭乗者が守られるように作られていますが、それだけに先の衝突試験動画を見てもわかるとおり、激しい衝突の際は、車体だけでなくエンジンなどのボディパーツと共に、衝撃荷重を分散吸収する構造になっています。

したがって車両のダメージは広範囲に及び、また使い捨てとなる展開動作後のエアバッグやシートベルトの部品交換なども相まって、修理費用は高額になります。

なお人気のノートe-POWERの場合、残念ながら水災害などによる被害においてEV車ゆえ高圧電流の流れるハーネスや動力用バッテリーなど、ダメージも深刻で被害額が大きくなる傾向にあります。

一方で話題のEV車ということもあり、盗難被害も無視できません。ノートには車両保険の付保が必須と考えましょう。

その他の特約

弁護士費用特約:もらい事故などの被害事故での賠償請求を弁護士に頼む場合、高額な弁護士費用を最大300万円まで補償してくれる特約です。

新価特約:新車登録から一定期間付けることができる特約で、事故による車両損害の修理見積もりが保険価額の50%を超えた場合、新車の買替費用として保険金額を上限に保険金が支払われる特約です。

ノートe-POWERの年齢別の保険料と解説

今回は、「e-POWERメダリスト」の年齢別の保険料を「セゾン自動車火災保険」にて試算します。

年齢別の設定詳細は、21歳以上を補償(21歳)、26歳以上を補償(26歳、30歳)、35歳以上を補償(40歳、50歳、60歳、70歳)としました。見積もりの結果は以下のとおりです。

・21歳/9等級:21歳以上を補償(運転免許証:ブルー)
一般車両(年払):104,120円
エコノミー車両(年払):72,670円
・26歳/14等級:26歳以上を補償(運転免許証:ブルー)
一般車両(年払):69,640円
エコノミー車両(年払):50,920円
・30歳/17等級:30歳以上を補償(運転免許証:ゴールド)
一般車両(年払):46,380円
エコノミー車両(年払):35,200円
・40歳/20等級:30歳以上を補償(運転免許証:ゴールド)
一般車両(年払):27,320円
エコノミー車両(年払):20,560円
・50歳/20等級:30歳以上を補償(運転免許証:ゴールド)
一般車両(年払):26,620円
エコノミー車両(年払):19,890円
・60歳/20等級:30歳以上を補償(運転免許証:ゴールド)
一般車両(年払):27,080円
エコノミー車両(年払):20,260円
・70歳/20等級:30歳以上を補償(運転免許証:ゴールド)
一般車両(年払):34,240円
エコノミー車両(年払):25,880円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

「各年齢の設定と等級について」

年齢条件については、年齢条件区分ごと、また30歳以上は10歳ごとに70歳までの設定としました。

セゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」では、20歳以下の「年齢条件指定なし」の見積もりをWEBサイトで取得不可となっております。

したがって20歳以下の人は、電話問い合わせ、または「一括見積もりサービス」などを利用する必要があります。

また、見積もりの等級は、それぞれの年齢で比較的多いと思われる等級を選び試算しました。

等級ごとに数%の保険料の違いが生じますので、保険加入の際は、必ずご自身の等級や契約条件を反映した見積もりを集めて比較検討して下さい。

保険料が高いと感じたら?

自動車保険は、年齢以外に保険会社ごとの保険料にもかなりの差が生じます。「この保険会社は高いかも?」と感じたら、他社の見積もりを集めて比較してみましょう。

いくつかの保険会社(特にダイレクト損保)の見積もりを比較すれば、その違いがわかります。

しかし自分で損保の見積もりを集めるには時間がかかります。正確に同条件の入力を確認しながら作業を進めると1社10分程度は必要になり、仮に10社比較するなら最低でも2時間近くかかるので途中で嫌になってしまうでしょう。

そこで損保各社の自動車保険見積もりを集める、「一括見積もりサービス」を利用が便利なのでおすすめします。5分程度の入力作業1回だけで、希望する保険会社の見積もりを一度に集めることができます。

「保険料が高い!」と感じたら、ぜひ試してみて下さい。

当サイトのトップページの「自動車保険14社の一括見積もり比較」も参考にご覧下さい。

被保険者と補償条件の基本設定

・被保険者の設定とリスク細分
主な記名被保険者の年齢:45歳

運転者年齢条件:45歳以上補償
運転免許証カラー:ゴールド
使用目的(3区分):日常・レジャー
契約距離(4区分):~5000km以下
運転者限定:運転者本人+配偶者限定(別居の未婚の子補償あり)
利用地域:東京都
ノンフリート等級:20等級(63%割引)

・基本補償設定
対人賠償:無制限
対物賠償:無制限
人身傷害:3000万円(搭乗中のみ)
車両保険 175万円(一般条件/免責1回目5万円、2回目以降10万円)

・任意選択の特約設定
車両新価特約:175万円
弁護士特約:300万円
対物全損時修理差額特約:50万円
ロードアシスタンス特約
車両保険の特定不担保範囲(盗難・自宅車庫内水災)

・自動付帯する特約
車両無過失事故特約
他車運転危険補償特約
自損事故傷害特約
無保険者事故傷害特約

・各種割引
インターネット
証券不発行
ゴールド免許
新車

被保険自動車の設定

見積もり試算日:2017年7月11日

被保険車両(型式):日産 ノート(HE12)
グレード:e-POWERメダリスト
料率クラス:対人:4 対物:4 傷害:4 車両:4

用途・車種:自家用小型乗用車(5・7ナンバー)
初度登録年月:2017年(平成29年)7月

車両保険:225万円(免責1回目5万円、2回目以降10万円)

保険料試算に際し、設定条件や補償内容の諸条件を可能な限り同じにしておりますが、保険会社によって補償や限定範囲の違いなどがあります。若干の差異については予めご了承下さい。


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