1番安い自動車保険教えます

1番安い自動車保険の探し方を紹介しています。

マツダ ビアンテの年齢別保険料


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マツダ ビアンテの保険料例

車名(通称名):マツダ ビアンテ
型式:E12
初度登録:平成26年10月
車両保険価額:280万円

今回試算したマツダ ビアンテの保険加入者は、被保険者が45歳の契約者とその配偶者です。
年間保険料は、一般車両保険を付けて37,600円となりました。

(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

マツダビアンテは、マツダプレマシーをベースに再構築設計された、2Lクラスのミドルサイズのミニバンです。
このクラスは、トヨタノア・ヴォクシーなどファミリー層に人気のミニバンが揃っています。
その中にあって、特徴的なフロントデザインと3ナンバー専用ボディによる、車内空間の余裕がビアンテの特徴といえるでしょう。
プレマシー譲りの安定性の高い走りもビアンテの快適性と安全性につながっていますね。

ビアンテの購入層は、30代のファミリー層から40代を中心に、ゴルフやフィッシングなどアウトドア・レジャーに趣味を持つ50代まで幅広いユーザーの支持を集めています。

使う用途も幅広く、保険の補償内容や保険会社によっても結果が大きく違ってきます。
満期更改契約の際は、内容を検討して選びましょう。

損保会社を選ぶ理由

家族でドライブ

保険会社:セゾンおとなの自動車保険

今回選んだ、セゾン自動車火災保険では、40代を中心に人気急上昇中の「おとなの自動車保険」があります。
この保険のポイントは、年齢ごとに保険料が設定されており、文字通り40代~50代を中心の「おとなの」保険料が割安です。

他のダイレクト系損保には少ない、特約も見逃せないポイントになっています。
例えば「車両新価特約」を付けておけば、万一の事故で保険価額の50%を超える修理見積となった場合、新車に取替えするための実費を補償してもらえます。

新車の納車に合わせて、現状の保険を中途更改して契約しなおせば、25ヶ月間だけ付けられるので最大3年間付保することが可能です。
新車の場合は、ぜひ検討してください。

保険料試算の内容は2015年2月現在の内容です。
保険加入を見直す際は、最新の見積を取り寄せて比較検討しましょう。

マツダビアンテに加入する保険で重視するポイントは?

ビアンテ

ミドルサイズのミニバンの保険では、その大きなボディサイズによって、万一の際に引き起こされる事故を想定して、賠償保険は最大にて加入することをオススメします。

対人対物賠償保険は無制限で搭乗者を人身傷害補償でカバーしましょう。

また、車両保険については、思うほど高くは有りません。
価格の感じ方は人それぞれだと思いますが、車両価格の1%以下で一般車両保険を付帯できる、ビアンテとおとなの自動車保険の組み合わせなら付けておくべきです。

なお、もらい事故による相手が100%過失の事故の場合、車両保険を利用しても翌年等級ダウンしない、「車両無過失事故特約」が車両保険に自動付帯されるのも特徴のひとつです。

今回の見積においては事故の際、できるだけ手間がかからないように、車両保険の免責を1回目は0円に設定にするなど、確実な補償が得られるところもポイントになるでしょう。

マツダビアンテの運転者年齢別の保険料について

年齢別の保険料は、記名被保険者を該当年齢にて試算しました。

35歳以上を補償する保険料(年払い):41,260円
55歳以上を補償する保険料(年払い):36,750円
(※ネット査定は、ネット割引が適用されて、お店よりも安くなるのでオススメです)

見積は、基本設定と同様に「セゾンおとなの自動車保険」にて算出しています。

他社の保険では、30歳35歳以降の保険料は基本的に変わりません。
40代以降、年齢別に保険料の違いを持たせている保険は意外に少なく、セゾン自動車火災保険とアメリカンホーム保険などがあります。

こうした違いは、残念ながら一般の人にあまり良くわからないポイントです。
自動車保険のプランニングは、保険契約者のリスクを検討して提案してもらえる、プロフェッショナルの代理店や一括見積サイトを利用すると便利で安心です。

被保険者と補償条件の基本設定

・被保険者の設定とリスク細分
主な記名被保険者の年齢:45歳

運転者年齢条件:45歳以上補償
運転免許証カラー:ゴールド
使用目的(3区分):日常・レジャー
契約距離(4区分):~5000km以下
運転者限定:運転者本人+配偶者限定(別居の未婚の子補償あり)
利用地域:東京都
ノンフリート等級:20等級(63%割引)

・基本補償設定
対人賠償:無制限
対物賠償:無制限
人身傷害:3000万円(搭乗中のみ)
車両保険 280万円(一般条件/免責1回目0万円、2回目以降10万円)

・任意選択の特約設定
車両新価特約:280万円
弁護士費用特約:300万円
対物全損時修理差額費用特約:50万円
ロードアシスタンス特約
車両保険の特定不担保範囲(盗難・自宅車庫内水災)

・自動付帯する特約
車両無過失事故特約
他車運転危険補償特約
自損事故傷害特約
無保険者事故傷害特約

・各種割引
インターネット
証券不発行
ゴールド免許
新車


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